凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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例年なら初夏の陽気の時期だが、今年は季節はずれの寒さで、暖房器具がなかなかしまえないでいる。猫たちも中途半端な気候に、いささかもてあまし気味の毎日である。
イメージ 1日中、暖かい日が差し込むと、蘭もだら〜としている。招き猫のポーズで毛づくろいを要求中。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2しかし、夜になるとコタツ猫に逆戻り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3電気ヒーターをつけないでいると、凛は猫ベッドの上で丸くなっている。
少し寒くても、コタツの中はやはり苦手のようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
ぬくもりが欲しいのか、私のひざの上を占領し、丸くなっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5写真を撮られることに怒っているのか、寒くて怒っているのか、どちらにしてもガンを飛ばされている私なのであった。
 NHKの連続テレビ小説で、この春から放送している「ゲゲゲの女房」。原作者で主人公の武良布枝さんは、「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげる先生の奥さんで、安来市大塚町のご出身である。私はドラマを見ていなかったが、最近プチ観光地化されているようなので、生家を訪ねることにした。
イメージ 1駐車場には数台の車がとまっていた。観光用に無料駐車場が何箇所かつくられていて、町おこしにと期待されているようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2通りを少し歩くと、生家があった。
自動販売機の横に「ゲゲゲの女房の生家」と張り紙がしてあるのが笑える。
生家は、昭和23年から酒類販売業をされていて、現在でも変わらず営業中である。もちろん、一般公開はされていない。
あとから分かったことだが、ドラマ中のセットは正にこの家そっくりに作ってあった。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3「ゲゲゲの女房のふるさと」の挿絵とタイトルが入った行灯。
各家庭に1個づつ配置してあった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
生家の隣の建物で、「ゲゲゲの女房ふるさと展」をやっていたので、入ってみる。
もとは、銀行として使用されていた建物で、現在は大塚夢芝居事務所として使用されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5元銀行というより古民家といったほうが良さそうな建物。
中には撮影中のスナップ写真などが展示されていたが、著作権の関係か何かで撮影禁止となっていた。
奥の間にあるお相撲さん風の人形は、ご当地出身の力士の人形らしい。これは、撮影可だった。
 
 
 
 
 
イメージ 6縁側にあったミシン。作者が大塚の家で実際に使っていたものらしい。これも数少ない撮影可能な物品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 72階に上がると、昭和の懐かしい品々が展示されていた。ここには撮影禁止の張り紙がないので、撮影可だと思われる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8外に出て通りを歩いてみる。どことなく懐かしい風景の町並み。昭和を感じさせる町並みだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9家の軒にある消火栓も昭和を思い起こさせる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10家並みを外れるとこまで歩くと、のどかな田園風景が広がっていた。
写真には写っていないが、右方向にはこの集落の墓地があった。水木先生のお気に入りの場所らしい。

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