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和名はヒトツバタゴ、学名は Chionanthus retusus Lindl. et Paxton、 ギリシャ語の 「chion(雪)+ anthos(花)」が語源のようです。
「なんじゃもんじゃ」という名前は、名前が良く分からなかったので、「なんというものじゃ?」と言っていたのが、いつの間にか「なんじゃもんじゃ」に変わっていったものらしいのですが、真偽のほどは確かではありません。
なんじゃもんじゃの花。
白く小さな花びらで、よく見ると4つに分かれているようです。満開になると、飛行機のプロペラのように開くようですが、満開にはまだ少し早いのでしょうか。
木の下でしばらく佇んでいると、ほのかな良い香りがしてきました。いろんな花が咲いているので、どの花の香りか分かりませんが、いずれにしても癒しの空間のようです。
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