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古代出雲歴史博物館を出たのが昼12時をまわったところ、お腹がすいたので出雲そばを食べに行くことにしました。博物館のすぐ前にあるそば屋に入ったところ、あいにく満席。さぬきうどんなら少し待てば席が空くところですが、出雲そばは何しろ時間がかかる。あきらめて、別の店に行くことにしました。
ここらあたりは、出雲大社を中心にしてたくさんのそば屋があります。どうせならと、有名店の「荒木屋」に行ってみることにしました。しかし、行ってみると店の前には行列が。
再びあきらめて、出雲大社の門前にあるそば屋に。しかしこれが大失敗で、席は空いていたのですが、すごく遅い。30分以上待った挙句に味はイマイチ、納得できずに店を出ました。(ですので、ブログでは紹介しません。)
駐車場に向かう途中で一言、「やっぱり荒木屋に行こう!」。この提案に、妻も二つ返事、やはり納得いかない味だったようです。
ということで、到着は午後2時前、さすがにこの時間には行列はなくなっていました。
この店の創業は江戸末期だそうで、200年以上の歴史があるようです。店内にも神棚があり、恵比寿様、大黒さ様も鎮座されていました。
有名人の来店も多いようで、ジャイアンツの長嶋さんの写真もありました。妻の見たところでは、美空ひばりさんのサインもあったそうです。
私が注文したのは、「割子三代そば 1,060円」。割子そばの1枚目に有精卵、2枚目にとろろがのっていました。
卵を入れるとそばがすごくまろやかになり、のどごしも最高!いい気になって2枚目も平らげたところで、写真を撮るのを忘れたのに気が付きました。最近、このパターン多いな!!
三枚目はベーシックな割子。順序的には、ベーシックなものから食べたほうが良かったかも。
ここの麵は細麵ですが、コシが強くそばの香りも高くて美味しいそばでした。つゆは少し甘めですが、だしが効いていてすっきりとした味。さすが人気の店だけあるなあと、一人感心して店をあとにしました。
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2010年07月10日
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最近、朝5時に必ず私を起こす凛。今朝も「エサがないよ〜。」の声に促がされて1階へ降りると、時刻はまだ4時でした。
「凛ちゃん、今日はえらく早いですなあ。まあ休みだからいいか。」とあくびをしながら、しばらくボーっとする。
ふと、受験申込書を書かなくてはいけないことを思い出しました。
最近世の中資格だらけで、私の努める業界もご多分にもれず、いろんな資格があります。今回受ける資格、実は1回合格しているのですが、(昨年秋に更新講習に出かけたものです)こともあろうに、専門ごとに20何部門に分かれていて、該当する業種の仕事をするためには、それぞれの部門に合格する必要があるのです。
私は1部門持っているのでもういいやと思っていたのですが、今年春に会社経営者と社員の待遇改善に係る交渉をした席で交換条件として持ち出されたのです。
経営者曰く、「待遇改善を認めますので、そのかわり受験資格のある人は全て受験してください。」
「むむむ!」と唸りながらしばし考えましたが、可愛い(?)部下達のため、仕方なくその交換条件をのみました。
まあ、でも1回受かったからといって次も受かるとは限りません。当然、今回専門外で受けるわけですから、合格するのは難しいと思います。
この受験申込書、書くこと事体がわりと難しいのです。学歴から職歴まで事細かに記入するようになっています。おまけに、年号はすべて西暦で記入。「え〜と、昭和○○年生まれだから、西暦は19○○年。学校を卒業したのは、19○○年。入学は何年だっけ?」卒業証明書を取り寄せているので、卒業年次は分かるけど、入学が何年だったか。おまけに、その一つ前の学歴まで書くようになっている。もうそんな古い時代の年号なんて覚えてもいないのです。しかも西暦だし。
七転八倒、阿鼻叫喚、罵詈雑言、孤軍奮闘で約1時間半。午前6時半にようやく申込書を書き終えました。とりあえず、懸案事項は解決。あとは、申込書に貼り付ける写真を用意しなくては。撮影3ヶ月以内とあるけど、去年の秋に撮った証明写真でいいや、どうせ誰にも分からないし。ということで完成しました。
あとは、11月の試験に向けて勉強あるのみ。また憂鬱な日々が続くことになります。
(写真はイメージです)
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