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梅雨明けして3日、連日30度を超す暑い日が続いております。昨日は里帰りしていたのですが、故郷の益田市は35度を超える猛暑、昨日は全国2番目の暑さだったとか。
さて、凛と蘭の場合、人間と少し事情が違うようで。暑いのは暑いらしいのですが、エアコンが少し苦手なようで、エアコンのかかっていない部屋の板張り部分で寝ています。室温はゆうに30度を超えているので、私には炎熱地獄なのですが。
時々は、だら〜としてお腹を上に向けたりして。
凛ちゃん、最近お腹出てない? ダイエットのつもり? ⇒ おとう、その言葉そのままそっくりアンタに返すよ!
夜になると、リビングの入口付近でリビングのエアコンからの冷風とフローリングの冷たさを味わう2匹。微妙な温度のバランスが良いようです。
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2010年07月19日
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梅雨明けの青い空をバックに、キハ187系特急が駆け抜けていきました。撮影地は、JR山陰線江津〜浅利間。
左手に見えるのは、浅利海岸です。
浅利海岸は「白砂青松」の美しい海岸でした。過去形なのは、ご覧のように風力発電用の風車の林と化してしまったからです。
人によっては、地球に優しい風力発電と賞賛されるのでしょうが、私は違和感を感じています。この光景を見てエコというより景観破壊という言葉が先に浮かんできます。
何年か前、宍道湖周辺にも風力発電施設を大量に建設するという案が持ち上がり、景観論争に発展しました。有識者たちと建設関連の実力者たちが協議を重ね、結局、松江市の宍道湖岸から見えない形で建設するという妥協案で解決しました。工事は近年終了し、確かに松江市側からは見えないように建てられましたが、反対の出雲市側からみると無残な景観に改変されています。
さて、上の1枚の写真。鉄路や甍の波、道路、それらを含めて人工物は環境破壊だと言えるかもしれません。しかし、写真の右半分と左半分、「左半分」に違和感を感じるのは私だけでしょうか。
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