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日曜日の朝は、新聞の日曜版を見るのが楽しみ。今朝もコタツに座って新聞を読んでいると背後で「にゃー」と甘える声が。 振り返ると猫正座でこちらを見る蘭がいた。さっきまでコタツの中で寝ていたはずだった。 「なに?蘭ちゃん」と言うと、それには応えず即座に私のひざの上に上がって来た。そして、そのまま新聞の上に。 コタツの中で新聞を開く音を聞きつけ、大好きな新聞を求めて起きだしてきたのだ。どうも、捨て猫時代の記憶がよみがえるらしい。 せっかく日曜版を見ていたところだったが、蘭の行動には勝てない。 そのまま蘭の好きなようにさせていたら、蘭は新聞にくるまってしまった。体重5.2kgと少々重めの蘭は、そのまま小一時間私のひざの上で惰眠をむさぼるのだった。
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2010年01月31日
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毎週月曜日、BS-TBSで「吉田類の酒場放浪記」という番組を放送している。 その中で吉田さんが飲んでいる「ホッピー」なるものが以前から気になっていた。 ホッピーを注文するとジョッキに何か透明の液体が注がれて出てくる。それにホッピーを継ぎ足し、泡立てて生ビールのようにして飲んでいる。なにか不思議な飲み物のようだった。 そんな時、いつも行く酒屋の入口にある張り紙を見つけた。「ホッピーあります」 早速、店の人に聞いて買い求めた。 ”ホッピーのおいしい飲み方” 1.ホッピーと甲類焼酎(25°)、ジョッキを冷蔵庫でよーく冷してください。 2.焼酎、ホッピーの順に注いでください。割合は1:5.泡立つように勢いよく注ぎ、かき回さないのがコツ。アルコール約5%のホッピーになります。 それで謎が解けた!先に注がれる透明の液体は焼酎だった。店の人に聞くと、普通の焼酎でも良いとのこと、アルコール分を控えめに20°の焼酎を合わせて購入した。 家に帰り、コップと焼酎とホッピーを冷蔵庫でよーく冷した後、手順どおりに注いでいきホッピーが完成した。 見た感じはビールそのもの。味も比較的ビールに近い。 「低カロリー、低糖質、プリン体ゼロ」とラベルに書いてある。メタボ気味の私達には最高の飲み物かもしれない。 別の日、他の酒屋でホッピーのブラックを発見!!しばらく、マイブームになりそうな予感だ。
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