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1年に1回の年賀状作りだが、毎年のようにやってしまう失敗がある。
・年賀状の購入枚数。
毎年、出す枚数は、ほぼ決まっているのだが、年によって「忌中」のため出せない枚数が多かったり少なかったりする。一昨年は忌中のはがきがたくさん届いたため、新品のはがきが十枚以上余ってしまった。今年は、逆に忌中のはがきがほとんど届かなかったため、ぎりぎりの枚数になった。一度だけだが、忌中のはがきが届いていたにもかかわらず、年賀状を出す失敗をしたことがある。
・同じ人に2枚のはがきを出す
自分ではちゃんとやっているつもりだが、同じ人に2枚出すことがある。逆に友人から2枚受け取ることもある。今年も、住所を印刷した時点で2枚目だと気がつくことがあった。当然、そのはがきは自宅でお年玉の発表を待つ運命にある。「この人、2枚目ですが良いですか?」と聞いてくるような機能が、プリンターについていれば良いのにと思うのは私だけだろうか。
・差出住所・氏名の間違い
1年の間には、いろんなことがある。引越し、結婚、離婚、死別などなど。その都度、連絡があればいいのだが、年賀状を受け取った時点ではじめて気づくことも多い。その時点で、住所録をきちんと直しておけば良いのだが、根っからの「気まぐれ人生」なので必要が生じないと修正しない。当然、住所、氏名を間違えて出すことになる。
ちょうど今の時期「差出人不明」で戻ってくるのだが、年賀状の時期も過ぎているので、2度目を出すことはしない。
しかし、今年は決定的な失敗をしてしまった。一昨年引っ越した義兄の住所を訂正せずに、前の住所のまま出してしまった。差出人不明で、はがきが戻ってきたのは昨日。あわてて住所を変更し、お詫びの言葉と共に2度目の年賀状を出すことにした。マメに住所録の管理をやってこなかったバチが当たったようだ。
今年の年賀状で、数人の友人から「ブログ見てますよ」とのコメントがあった。ブログをやっていること自体知らせてなかったので意外だったが、私の近況を知ってもらうにはいいことかもしれない。それと同時に、あまり変なことは記事に出来ないなと思い、反省する私でありました。
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