凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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千鳥亭、明日開店!

私が学生時代から通っていた店「千鳥亭」が、明日4月22日に再オープンする。場所は、松江市殿町、島根県民会館の向かい側、アルファステイツ殿町の1階。昨年の秋に火災に見舞われ、一時はそのまま閉店する可能性も取りざたされたが、再開を希望する多くの常連たちの声に店主が応えた形となった。
先週の日曜日に新しい店のお披露目会があり、私たちは夫婦で出席した。
イメージ 1大理石風の白いビルだが、千鳥亭の入り口だけはかまわず和風。ちなみに隣には、近畿日本ツーリストが入っている。
店主(私たちはお父さんと呼んでいる)の出迎えを受けて、早速店に入る。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2店内はこじんまりとしているが、落ち着ける雰囲気。なんとなく、初代の店(京店のカラコロ広場付近にあったが立ち退きとなった)に雰囲気が似ている。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3この日のもう一つのお披露目は、店に備え付けたテレビ。自称常連の私たちが、女将さん(お母さんと呼んでいる)の希望通りの品を贈呈した。
この日出席したのは、ゴルフ同好会を中心としたメンバー。もう一つのバスケット同好会の連中は、別の日にお披露目会があったようだ。
某地元テレビ局の重鎮(妻と高校の同窓生、いつのまにかお偉いさんになっていた)の乾杯の音頭で、久しぶりに会う面々と楽しい宴会がはじまった。
続いて、テレビの贈呈式と点灯式。待ちに待った開店を喜ぶ、自称常連たちであった。
 
イメージ 4この日は、お父さんのご好意により、料理とお酒はサービス。
定番メニューの「豚しそ巻き揚げ」
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5こちらも定番の「コロッケ」(○○コロッケだったかも?)。お子様連れに人気がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6これを注文するようになると常連の域。
「鳥のたたき」。
久しぶりに味わう千鳥亭の料理に、皆感慨深い様子だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7カウンターに並ぶ焼酎のキープ。うれしかったのは、焼失前にキープしていた銘柄のまま、新しいボトルがさりげなく置いてあったこと。お母さんの優しい気遣いに、思わず涙がこぼれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8かろうじて焼失を免れた備品。修復のため、ひと回りサイズが小さくなっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9もう一つの生き残りの行灯。これだけでも、残っててよかった。
現代風のビルには似つかわしくないかもしれないが、私たち常連(あくまでも自称)にはうれしい備品だ。
千鳥亭が火事に見舞われてから約半年。心の中にポッカリと穴が開いたような時間だった。
久しぶりの再会を喜び、いつものように深酒へと突入していく私たちであった。
 

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