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乾いた洗濯物を取り込んでしばらく放置すると、蘭の思う壺です。
どこからかやってきて、洗濯物の上に鎮座。好きなアイテムは、タオル、靴下、おとうのTシャツといったところでしょうか。
今日もタオルの上で、ご満悦の様子です。
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2010年08月22日
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朝方、大山にあるモンベルショップへ、買い物に行こうと言い出した妻。一度は否定したのですが、「大山あたりは涼しくて気持ち良いかも」と一緒に行くことにしました。
山陰自動車道、大山道路と経由して自宅から約40分、あっという間に大山寺に到着しました。
着いてすぐ、無料駐車場脇の食堂に「名物 大山そば」の幟を発見!朝食抜きだったので、すぐに入店!
天候は晴れでしたが、もやがかかったような空模様で、大山の雄姿も望めずじまい。
展望レストランから望めるはずの下界の様子も今日はいまひとつでした。
しばらく待つと注文した「大山そば」が出来上がり。840円はちょっと高いかなと思ったけど、山菜、とろろに海老天がのって、結構なお味でした。
腹ごしらえをしたところで、モンベルショップに向かって歩きます。日差しは強いけど、日陰に入ると少し涼しく感じます。気温も下界よりは少し低いようでした。
大山寺の参道の坂の途中には、なにか異様なものが。これって、そうめん流しかな・・・?
「異様なもの」は100m近く続いていました。なにやら、準備に大忙しの人たちに聞いてみると、そうめん流しではなく、大山そば流しだとのこと。なるほど、考えたものですねえ。
今日は地域のお祭りで、行事の一つとして行われるようでした。参加費は一人100円とのこと、超お得だけど午後1時からなので断念しました。
そこから少し歩くとモンベルショップへ到着。
店は大山寺橋のたもとにあります。橋の上に立つと、大山の峰の方向から川筋に沿って爽やかな風が吹き、小さい秋の訪れを感じさせてくれました。
目的の買い物を済ませ、家路に着くことに。ところが、妻が「お腹すいた〜。」
さっき遅い朝食を食べてから、まだ2時間経ってないんだけど・・・。
かく言う私も少しお腹がすいてきていまして、そこで出雲そばのガイドブックに載っていた大山そばの店、「朝霧山荘」に行くことにしました。
ガイドブックを見るとすごくアバウトな地図で、上の原のスキー場近くにあるように思えましたが、実際には大山寺の駐車場の近くでした。
車で一度スキー場まで向かったのですが、途中で「朝霧山荘」を見つけ、再び駐車場に戻る羽目に。無駄足を踏んだようにも思えましたが、スキー場付近では多くのトンボが飛び交い、ここでも小さい秋を発見することが出来ました。
ガイドブックでおすすめの「とろろ皿そば」850円と「大山おこわ」730円を注文。
ここのそばは、出雲そばに比べると若干白くて細い麵。しかし細麵ながらコシは強く、そばつゆととろろ、わさびを絡ませると、すっきりとした味わいでのどごしも最高でした。
名物 大山おこわは、甘めの味付けながら、ほっこりした美味しさ。でっかい栗が何個も入っていて、実りの秋を感じさせる一品でした。
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