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5月の終わり、11月に受ける資格試験の受験準備講習会の案内が手元に届きました。受講地は全国11箇所。
西日本の開催地を見ると、大阪、広島、高松、福岡・・・。え!高松!!これはなんとしても、高松に行かなくては!
ということで同行二人(弘法様ではありません)、講習はそっちのけでうどん目的の旅に出かけることにしました。
朝5時半に自宅を車で出発、無料化になった山陰道や岡山道を快適に飛ばし、8時半に高松に到着。最初に選んだ店は「なかにしうどん」です。
なんと、しばらく来ない間に駐車場が拡張されていました。
この店の注文方法は少し変わっていて、入口の左にある丼の大きさでうどん玉を指定するようになっています。
1玉用の丼を選び、カウンターでうどん玉を受け取って料金200円を支払い、中央の湯がき場へ。
湯がき場に備え付けの「テボ」でうどんを湯がきます。前に来たときは湯がく時間が短くてうどんが硬かったので、今回は少し長めに。そして、湯がき場のとなりにあるだしタンクからだしを注いで一丁上がり。
あとは、テーブルにある薬味をのせて完成です。
まず、麵を一口。う〜ん、やはり硬い。今回は相当湯がいたつもりでしたが、もう少し修行が必要なようです。
しかし、今年初めての本場香川でのイリコだしに感激!やはり、さぬきうどんは良い!
続いて2軒目は、「うどんばか一代」。前回来た時は、もちもちの麵に感激でした。
ここでは、前回も食べた「かけ(小)」を注文。季節がら、ひやかけという選択もありましたが、前回感激した味を確めたかったので。
しかし、麵のコシ、だしともに、記憶にあるものとは少し違っていました。美味しいのは美味しいのですが、あのもちもち感とうまみのあるだし、すこし違うのは私のばか舌のせいなのかもしれません。
うどん屋2軒を巡ったところで、一応本題の講習会場へ。次は昼食でうどんを食べることに。
しかし、講習会場の近所にうどん屋はなく、仕方なく洋食チェーン店で昼食をとりました。実はしばらく歩くとうどん屋があるのは分かっていたのですが、折からの猛暑に断念した次第で、情けなく撃沈しました。
そして午後4時に講習終了。今回最後の店、「根っこ本店」を目指しました。
店に着いたのは午後5時前、それにもかかわらず数人のお客さんが入っていました。
うどんを注文すると、いま茹でているところなので少し待つようにとのこと。不運続きの今回のうどん旅、最後は少し運が向いてきたようです。
ここでは、「ひやかけ(小)」を注文。タイミングが良かったこともあって、麵はもちもち、そして泳ぎたくなるような冷たいだしに大満足でした。やはり、ひやかけは良い。
そして、トッピングに選んだちくわの磯辺揚げ。揚げたてのパリパリ感と海苔の香りが心地よく、ひやかけによく合う一品でした。
店を出ると、駐車場の向うに「屋島」の絶景が。香川に住みたいなあと一瞬思わせるほど、のどかで清々しい光景でした。
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最近家に帰ると、玄関の履物が脱ぎ捨てたようになっていることが。
妻の話によると、どうも凛の仕業らしいとのこと、今日やっとその証拠をとらえることができました。
まず、サンダルに匂い付けをするのか、凛が「グリグリ」を始めます。
「グリグリ」しながら、サンダルを浮かせて。
浮かせたサンダルに、徐々に頭を突っ込んでいきます。
そして、完成。凛ちゃんのかぶりもの!いつも、こんなことやって、遊んでるんですねえ!
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