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夜中にしんしんと雪が降ったらしく、朝起きたら雪が積もっていた。気象台発表だと23cm積もっているらしい。
県民会館で研修があるという妻を送っていくついでに、松江城近辺を歩いてみることにした。幸いなことに空は晴れている。
しかし、冬の山陰。天気はめまぐるしく変わる。県民会館についた時には雪が降り出していた。
松江城のお堀に浮かぶ水鳥たちも寒そうだ。
松江城の天守閣がある本丸には多くの観光客が訪れていた。松江に住んで長いが、雪が積もった天守閣を見るのは初めてである。
本丸からの天守閣もいいが、二の丸から垣間見える天守閣も意外にいい。
塩見縄手にまわり北堀橋から天守閣を見る。この近くに昔住んでいたので、見慣れた風景なのだが、雪が積もっているとまた新鮮だ。
モノクロームの世界に、市内遊覧バスの赤が映える。
堀川遊覧の船はこの時期こたつ舟なのだが、風が強く寒そう。実際に何年か前に乗船したが、陸上とは違った風の強さで異常に寒かった思い出がある。
昼時になったので、武家屋敷横のそば屋「八雲庵」に立ち寄る。
ここのお勧めメニューは「鴨なんばんそば 900円」。先ほどカモをいっぱい見てきたのでちょっと微妙だが、暖かくてコクのあるだしは文句無く美味しい。
割子2枚とセットで、1360円。
そのあと、宍道湖の夕日スポットへ寄ってみた。やはり人影はなく、水鳥たちが静かに浮かんでいた。寒そう〜。
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2012年02月19日
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坂出から普通列車にのり多度津で下車。ここは、四国鉄道発祥の地。(少林寺拳法発祥の地でもあるらしい)
駅前のモニュメントが幅をきかせている。
私の目的は駅舎ではなく、給水塔。SL時代の名残で、2基の給水塔が残されている。
右の給水塔は煉瓦造り(貯水槽は鉄筋コンクルート造り)で大正2年頃築造、左の鉄骨製は昭和になってから造られたと言われている。
煉瓦の積み方はイギリス積み、煉瓦の長手の段と小口の段が交互に積まれている。窓の上部には、花崗岩の迫石が、中央部分には要石が施されている。
給水塔の近くに「構内食堂」があった。なかなかレトロな雰囲気で良い。本日のおすすめは「うどん定食500円」ちょっと気をひかれる。
坂出からは土讃線の普通列車で、金蔵寺駅へ。古い駅舎を予想していたのだが、予想に反して鉄筋コンクリート造りだった。
次の店は「はなや食堂」(JR金蔵寺駅から約382m、徒歩4分)である。暖簾以外で目印らしきものはないが、人の出入りが激しいので、それとなく分かった。
なんと、玄関先では野菜を売っている。この怪しさがなんとも言えない。
人の波は過ぎ去った後らしく、お客はまばらだった。店先も雑然としているが、店内もそれなりに雑然としている。
洗い物に精を出しているおばちゃんにかけうどん小を注文。
そして天ぷらを取りに行くと、お目当てのタコの天ぷらがかろうじて2個残っていた。なんとかゲット!
そのあとすぐに、うどんが運ばれてきた。ここは一応一般店なので、セルフではない。
かけうどんだが、かまぼこ2枚と小さなおあげが乗っているのがうれしい。うどんはいわゆる田舎うどん、学食を思い出す懐かしい味だった。
たこ天とセパレートで食べるとなお美味しい。たこ天はサクサクとして食べやすく、作って間がないのかほのかに暖かかった。
期待を上回る美味しさに満足して店を後にする。
朝から4軒店をまわり、そろそろお腹が一杯になった。軒数をこなす作戦は、朝一番の出来事で予定変更、1軒当たりのメニューを充実させる作戦に変わったので、昼の部はこれにて終了。
このあと、JR琴平駅を周り、ことでん琴平線に乗り換えて高松に帰ることにした。
大正11年築造の琴平駅。大きな破風を持つ車寄せとモダンなデザインが特徴。
続いてことでん琴平駅。こちらの方がどちらかというと宗教的だ。
ことでん琴平駅にはことでんのマスコットキャラクター、ことちゃんとことみちゃんの人形がいたるところにあった。仲が良くてうらやましい。
再びことでん瓦町駅に帰り、本日の宿「高松ワシントンプラザ」へ。
本日最後を飾って夜うどんの予定であったが、祝日のため狙いの店は休み。食べろぐで見つけたライオン通りのとある店に向かう。
しかし、はっきり言って大失敗。続いて入った飲み屋も大失敗で、早々とホテルに帰り、翌日の作戦を練るのであった。(撃沈!)
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