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ここのところ、寒い日が続く山陰地方。写真だけ見ると仲良く寝ているように見えますが、実は日々攻防戦が繰り広げられています。
まず、凛が先にヒーターの前に陣取った場合。
蘭は静かに凛に近づいて行き、おもむろに猫パンチ!「パン!」という音がリビングに響きわたります。
訳が分からないうちに陣地を奪われた凛は、すごすごと退散していきます。
逆に蘭が陣取っている場合。凛はまず、「蘭ちゃん、好きだよ。」という風に、蘭を舐めまわしていきます。その時に、蘭が舐め返してくれると一枚目の写真のように落ち着くわけですが、ダメだと猫パンチを食らうわけです。
いつもやられっぱなしの凛のようですが、たまには蘭が遠慮して寝ているときもあります。
凛の不満のはけ口は、当然パパとママへ。結局、一番強いのは蘭ということのようです。
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2012年01月28日
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2週間前の土曜日、新年会でふぐを食べに行った。メンバーは、昨年のうどんツアーの面々+1の計5人。久しぶりのふぐだ。
まず、店の前で待ち合わせ。
他のグループが、同じように店の前で待っている。タバコの煙が、こちらめがけてやってきたので急いで避難する。京橋の上は風がきつくて寒かったが、ライトアップされた旧日銀松江支店は幻想的で美しかった。
しばらくすると、I君とTさんがタクシーで到着。Yさんがまだだったが、体が冷えてきたので店に入る。I君は、「初ふぐです。」と、やや興奮気味である。
店は、京店商店街にあるとらふぐ専門店の「ふくふく」。昨年の11月にオープンしたらしい。
店の中は考えていたより狭かった。店の前で待っていた別グループが、店のスペースの大半を占有する形になったので、我々はカウンター席に座る。背後から押し寄せる煙草の煙で少々むせる。
7時の待ち合わせ時間になってもYさんは到着しなかったが、妻の独断で宴を開始することにした。しかし、タイミング良く、ビールを注文しているうちにYさんが到着、事なきを得る。
まずは、てっさから。料理は飲み放題(2時間)を含めて5千円。ふぐ料理としては、格安の店である。
しばらく食べてから、写真を撮るのを忘れていたことに気づく。すでに半分以上は胃のなかに入っていた。
そのあとは、てっちり、唐揚げなどの料理が続く。食べるのに一生懸命で、再び写真撮影を忘れる。
我に帰ったのは、ひれ酒を注文した直後だった。
このひれ酒、最初の一杯は飲み放題のメニューに含まれている。このあたりも超お得だと思う。ひれは一杯限りだが、日本酒は追加自由、美味しさに惹かれ三杯ほどおかわりする。
I君は、ひれ酒も当然初体験。「うめー!。」を連発している。
締めは、やはりふぐ雑炊。たくさんの料理でお腹はいっぱいになってきているが、これは別腹である。
そのあとは、Yさんの行きつけの店で2次会。その勢いで、3次会へ。
3次会の店は、I君の行きつけの店だったが、知っている店。10何年ぶりなのに、ママは覚えていてくれた。
店にあった色紙の文字になぜか共感する。お酒も大分回ってきたようだ。気がついたら夜半をゆうに超えていた。
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