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今週の水曜日は朝の最低気温が松江で−3℃、この冬一番の冷え込みでした。大山寺付近の積雪は1m40センチ、スキーには絶好の天気でした。 冬には珍しいくらい雲ひとつない晴天で、以前撮影した場所ですが、あまりにいい天気なので写真を撮ってみました。 日野郡江府町から
米子自動車道蒜山サービスエリア(上り線)から |
鳥取の風景
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溝口からの風景とほとんど変わらないようにも見えますが、桝水高原の位置をみると移動しているのが分かると思います。 |
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この辺りから見る大山は、伯耆富士の名のとおり、富士山に良く似た形をしています。 田園風景の中を真っ直ぐに登った先に桝水高原のスキー場があります。写真で、大山の中腹に見える白い台形の部分です。 その右には「1の沢」があり、大山頂上付近から大規模な崩落が起こっている様子が分かります。 ちなみに、頂上の上に笠雲がかかっているので、少しこんもりした状態に見えています。
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今は雪が積もっているから良くわかりませんが、手前に見えるのは全て水田です。この地区は、美味しいお米がとれることで有名で、「貝田米」というブランド名で売られています。 日当たりの良い肥沃な土地と、大山の伏流水に恵まれ、また寒暖の差が大きいことが美味しいお米がとれる要因となっています。用水路を見ると、きれいな水が大量に流れていました。
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このあたりは、奥大山スキー場や鏡ヶ成スキー場が近くにあり、県外からのスキー客も多いようです。丁度、とおりかかったとき、事故車を回収中でした。朝晩は凍結しているので、注意が必要です。 今日(1/22)現在で、積雪は1m以上。スキー場ではもっと深い雪だと思います。
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