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私たちが仕事で出かけている間、猫たちが何をしているのかは知る由もないのですが、唯一つだけ蘭の行動が分かるものがあります。 |
ねこ
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1昨日は台風並みの大風、そして昨日の朝は最低気温1℃と真冬に逆戻り。 |
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「ねこのきもち」3月号に載っていた、”愛猫の個性診断”。 甘え方診断で18の質問に答え、当てはまるタイプを診断する方法でうちの2匹も診断してみました。 当てはまるタイプが、1.飼い主にべたべた甘える「でれでれ猫」、2.都合のいいときだけ甘える「ちゃかり猫」、3.誰にでも甘えちゃう「フレンドリー猫」、4.警戒心が強くて甘え下手な「慎重派の猫」、5.飼い主さんの顔色を見て甘える「犬みたいな猫」の5タイプに分けられています。 うちの2匹はどちらも「でれでれ猫」タイプに当てはまるようです。
とにかく飼い主と一緒にいたいタイプの蘭。よくある行動は、「名前を呼ぶと返事をする」、「飼い主がお風呂やトイレに行くとドアの前で待っている」、「飼い主の後を常に追い掛け回す」、「新聞を読んでいると邪魔をする」などなど。ほとんど、「でれでれ猫」に当てはまる行動です。 今日も、私が机で書き物をしていると、本棚にはまり込んでいる蘭です。蘭ちゃん、本がぐちゃぐちゃになっているんですが・・・。 凛も「でれでれ猫」なのですが、少し当てはまる項目が違います。「頻繁にしっぽを立てて飼い主にスリスリする」、「飼い主と目があっただけでゴロゴロ言う」、「飼い主が帰宅すると必ず玄関で待っている」などです。 ただ、「ごはんや遊びたいときだけ飼い主のそばに来る」も当てはまるので、「ちゃっかり猫」の要素も兼ね備えているようです。 私の机の脇机を占領して昼寝する凛でした。 |
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左わき腹にできたストレス性のハゲですが、1週間たって少し回復してきたようです。発見したときはツルツルのハゲでしたが、産毛が生えてきたようで地肌の色も目立たなくなってきました。 人間不信も少しずつ回復してきたようで、以前のように甘え声を出すようになりました。薬を混ぜた猫缶も、今は食べられるようになってきました。 一番の回復は、ぬいぐるみで遊ぶようになったこと。お気に入りのサイのぬいぐるみを猫ベッドの近くに置いてご満悦の様子です。
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日曜日の夜のこと。 |



