凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

ねこ

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我が家のペット、凛(茶の縞)と蘭(白黒)を紹介します。
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バンクーバーオリンピックも残りあとわずかになりました。フィギアの浅田真央ちゃん、銀メダルとはいえ、よくがんばったと思います。金メダルは、次のオリンピックまでのお楽しみということでしょうか。

さて、リアルタイムでは見られなかったので、日本テレビの特番で各選手の演技を見ておりました。夕食の準備と重なってバタバタしながら見ていたのですが、ふと見ると凛が特等席で観戦中!
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どうやら、ジャンプやスピンするシーンがお気に入りのようで、じっと目を凝らして見ております。一番興味を持って見ていた選手は、やはり真央ちゃん。凛ちゃん、さすが分かってる〜。

金メダルのキム・ヨナ選手には、あまり興味を示さず、欠伸なんぞもしておりました。ピッチリした衣装より、ヒラヒラの衣装に目を奪われるようです。
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凛と蘭の受診顛末記

2月には珍しく暖かい日だった。

冬の日差しをいっぱいに受けて、蘭も朝からゆるゆるだった。
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凛も定位置で惰眠をむさぼっていた。気持ち良さそうに眠っている。
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でも、私は天気とは裏腹に暗い気持ちだった。なぜなら二日前、凛に続いて蘭にも「召集令状」が届いていたからだった。

去年の病院受診では大変な抵抗を受けた。なんとかスンナリと連れて行く方法はないか、いろいろと悩んだが、最終的には実力行使しかなかった。

こんなに良い天気の日はまたとないだろう。決行するのは今日しかない。妻にそう告げて、午後の受診開始時刻に2匹いっぺんに連れて行くことにした。

妻との相談を聞きつけた蘭は、怪訝そうな表情をしている。
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準備を始めた途端、凛は気付いたようで、顔が緊張している。

蘭にいたっては、コタツの中に避難してしまった。
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まず、逃走予防として凛に首輪をつける。猫運搬用のかごが一つしかないので、凛は洗濯用のネットに入れる。

続いて、コタツの中に隠れている蘭を捕まえ、すこし抵抗されながらかごに入れた。

蘭をそのまま車に乗せ、凛はネットのまま妻が抱いて車に乗った。ここまでは順調だ。

出発すると蘭は「ニャーン!」と小さな声を出していたが、凛は比較的おとなしくしていた。うまくいくかもしれない。

しかし、1km走ったところで突然「ニャーオ!!」と凛が大きな声を出し始めた。蘭も呼応して激しく鳴き始める。もう行くしかない、我慢しながら車を進める。

動物病院まであと500mくらいの交差点の信号で止まる瞬間、妻が「あっ!」と声を出した。恐怖におののく凛が失禁してしまったのだ。

たっぷりのオシッコをつけた状態で病院に入るのは気が引けるという妻を車に残して、受診の受付を済ませ蘭を連れて待合室で待つ。タイミング良く、すぐに順番が来て5分ほどで名前を呼ばれた。

診察室に入ると、2匹一緒に連れてくるように言われる。車まで凛をむかえに行き、ネットに入った状態のまま診察室まで舞い戻った。白いネットを抱いて入った私を、待合室で待つ人たちは異様なものを見る目で見ていた。

診察室では、凛も蘭も「借りてきた猫」状態で大人しい。蘭の体重が少し増えていたことを指摘されたくらいで健康状態に異常はなし。3種混合ワクチンをぷちっと注射されすぐに診察は終わった。

2匹分8,400円を支払い、予防接種証明書をもらって再び車に乗り、脱兎のごとく家路を急ぐ。来たときに引き続いて、2匹は「ニャーオ!」の大合唱だった。凛のお漏らしのにおいが車中に充満している。

家を出てから約30分。妻が凛の失禁攻撃を受けた以外は、比較的順調な状態で今年の受診が終わった。

家に帰ったら一目散に居間に逃げる凛と蘭。さっき注射された部分を念入りに舐めて気持ちを落ち着ける凛であった。
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よほど怖かったのか、私の足に擦り寄る凛。でも、そのスリスリしてるところって、失禁したところだよね。

蘭は、帰ってからずっとコタツに避難状態。今は落ち着いたのか、でっかいイビキをかいて寝ている。
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蘭の甘え事情

捨て猫の蘭を保護し育ててくれたのは、メネさんという心優しい男性。そのため、蘭は女性よりも男性になつく傾向がある。当然、我が家では男くさい私に甘える。
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しかし、困ることが一つある。それは、私が家にいるときは、常にべったりとついてくることである。

一番困るのが、トイレとお風呂。

毎朝の光景だが、トイレの前で「ワオ、ワオ」と甘えた声を出して出て来いと要求する。朝の出勤前、ここで出しておかないと、1日の体調に影響する。蘭の声にプレッシャーを感じながら、早めに済ませてトイレを出る羽目になる。

夜はお風呂。冷えた体を温めるため少しでも長居したいのだが、ここでも蘭が甘えにやってくる。脱衣所の引き戸をガラッとあけ、「ニャオーン!」

返事をしないで無視していると「ワオ、ワオ、ワオ!」の3連発。それでも無視していると、風呂の引き戸に体当たりを開始する。

さまざまな攻撃に耐えかねて風呂から出ると、何故かそこには誰もいない。おれっていったい!?
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居間に行くと、凛のくつろぎタイム。相変わらず自由な猫たちである。
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ピンポンダッシュと言っても、よそ様の家のチャイムを鳴らして逃げる、あのいたずらではない。

我が家の猫たちは、チャイムの音が大嫌い。チャイムがなった後、玄関から人が入って来るのが嫌らしい。

そのため、玄関のチャイムがなると一斉にダッシュする。凛は猫タワーの最上階へ、蘭は2階へ一目散に駆け上がる。来客が帰ってしばらくすると、恐る恐る元の場所へ戻ってくる。

宅配便の時はチャイムが鳴る前から反応する。
「バン!」(宅配便の車のドアの音)⇒猫たちの耳が写真のようにピンと立つ。
「タッタッタッタッ!」(宅配便の人の足音)⇒「ウー!」(猫たちが一斉に威嚇音を発する)
「ピンポーン!宅配便でーす!」⇒「ダダダダ!」(ダッシュして逃げ惑う)という具合である。

実際にうちのチャイムが鳴らなくても、ピンポンダッシュする時がある。一番よく反応するのは、テレビのコマーシャル、特に某医薬品のコマーシャルで「ピンポーン」となったとき。うちのチャイムと同じ音なので間違えているようだ。テレビドラマなんかでうちと違うチャイムが鳴っても、「ウー!」と威嚇するときもある。なかなか、忙しい2匹なのだ。

ところが、最近ある人が来るときだけ反応しないことに気がついた。時々、我が家に差し入れをしてくださるご近所さんがチャイムを鳴らした時である。

先日もチャイムが鳴ったのに逃げなかった。猫好きのご近所さんなので、猫たちも分かっているのかもしれない。
「あらー、凛ちゃん。可愛いわね。」ご近所さんの声に、後ろを振り返ると私の後ろに凛がついて来ていた。蘭も遠巻きにこっちを見ていた。

「デヘ!」褒められてガラにもなく照れている凛の、一瞬の表情を私は見逃さなかった。飼い主に似て、ゲンキンで外面の良い猫たちである。

ワクチン摂取のご案内

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1年に1回のワクチン接種の時期がやってきて、先日凛にも「召集令状」が届いた。

しかし、ここ数日寒い日が続いているので、もう少し暖かくなるまで待つことにしようかと思う。出来るなら、蘭も一緒に連れて行って1回限りにしたい。

病院に連れて行く時はやつらも察知するらしく、決して私に近づこうとしない。今年はどういう方法で連行しようか、思案中である。

といっても、最後はおっかけっこになるなるんだけどね。


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