凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

島根の風景

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全国で1、2を争うほど認知度の低い島根県。でも、こんないい所もありますよ。
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イメージ 1続いて、一畑電鉄の「出雲大社前」駅へ。ここでは、デハニ50が展示されています。
この駅は、国の登録有形文化財で経済産業省の近代化遺産にも認定されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2ありました。左のオレンジ色の列車がデハニ50です。
右の電車は、京王電鉄の払い下げ車5000形の電車。デハニの後ろにあるのは、南海電鉄の払い下げ車3000形です。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3デハニというのは
デ・・・電動車
ハ・・・イロハのハで、3等車
ニ・・・荷物車
の略称です、念の為。
この電車は、一畑電鉄のオリジナル車両で、半鋼製車体、つまり鉄と木で造られた車体です。
 
 
 
 
 
イメージ 4内部はレトロな雰囲気です。網棚の造作なども洒落ています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5昭和3年、日本車両製です。昭和31年に改装されているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
運転席と座席の間にあるのが荷物室。イメージ 6かなり珍しいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7前後にある運転席。座るとひざが当たるぐらいに狭いです。
シートの痛み具合が年季を感じさせます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8ふとホームの支柱に目が。「ムムム!これはもしや古レールでは・・・。]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9やっぱり、古レールでした。しかも刻印がはっきりと読めます。
SCRANTON 10 95という文字が入っていますが、スクラントン製鉄社の場合は、SCRANTON STEELと刻印されているようなので、同じアメリカペンシルバニア州にあったラッカワンナ製鉄会社製のもののようです。
時代は19世紀後半〜20世紀前半。いずれにしても、この駅が出来るよりずいぶん前に製造されたもののようです。

 

 
 
 
イメージ 1一畑電車のデハニ50を題材にした映画「RAILWAYS」の公開に合わせて、古代出雲歴史博物館で4月から開催されていた特別展も今日7月4日が最終日。ホントは5月くらいに行くつもりだったのですが、なかなか行けなくて、最終日に滑り込みで行くことができました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5入場券は、一畑電鉄の切符風。受付では入鋏してくれる懲りようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6博物館では写真撮影は基本的に禁止なので、写真を撮らずに見ていたのですが、展示の途中に「写真撮影OK」の表示が。すぐにカメラを引っ張り出し、撮影を始めました。
左の写真は、パンタグラフと連結器です。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7一畑電鉄は軽便鉄道から始まった鉄道で、発足当時は左の小さいレールを使っていたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8保線用の軌道自転車。映画の中で登場するようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9列車の座席も色々なパターンのものが置かれていました。ビデオでは、懐かしい車両の映像が流されていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10今は廃車となったデハ23号車の銘板です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
CTCの制御盤。驚くべきことに、地方の私鉄では一番早い導入だったようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12ヘッドマークの数々。いろんなマークがつけられているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2ついでと言ってはなんですが、昭和時代の懐かしいアイテムも展示されていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3年代物のカメラも多数。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4なんと言っても、懐かしいのは「一畑パーク」。山陰唯一の遊園地で、「一畑パークへ行こうかな」で始まるテーマソング、今でも歌詞カードなしで歌えます。

なんじゃもんじゃの木

イメージ 1松江城山公園の一角、大手門に「なんじゃもんじゃ」の木があります。
和名はヒトツバタゴ、学名は Chionanthus retusus Lindl. et Paxton、 ギリシャ語の  「chion(雪)+ anthos(花)」が語源のようです。
「なんじゃもんじゃ」という名前は、名前が良く分からなかったので、「なんというものじゃ?」と言っていたのが、いつの間にか「なんじゃもんじゃ」に変わっていったものらしいのですが、真偽のほどは確かではありません。
 
 
イメージ 2緑の葉の上に、まるで雪が積もったような様子で、まさに学名どおりのようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
なんじゃもんじゃの花。
白く小さな花びらで、よく見ると4つに分かれているようです。満開になると、飛行機のプロペラのように開くようですが、満開にはまだ少し早いのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4大手門の花ほど華やかではありませんが、お城の北側にある椿谷にも数本のなんじゃもんじゃの木がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5ここは訪れる観光客も少なく、ひっそりと咲いています。
木の下でしばらく佇んでいると、ほのかな良い香りがしてきました。いろんな花が咲いているので、どの花の香りか分かりませんが、いずれにしても癒しの空間のようです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 6花びらも朝日を浴びて、白く輝いておりました。
 
 
 
 NHKの連続テレビ小説で、この春から放送している「ゲゲゲの女房」。原作者で主人公の武良布枝さんは、「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげる先生の奥さんで、安来市大塚町のご出身である。私はドラマを見ていなかったが、最近プチ観光地化されているようなので、生家を訪ねることにした。
イメージ 1駐車場には数台の車がとまっていた。観光用に無料駐車場が何箇所かつくられていて、町おこしにと期待されているようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2通りを少し歩くと、生家があった。
自動販売機の横に「ゲゲゲの女房の生家」と張り紙がしてあるのが笑える。
生家は、昭和23年から酒類販売業をされていて、現在でも変わらず営業中である。もちろん、一般公開はされていない。
あとから分かったことだが、ドラマ中のセットは正にこの家そっくりに作ってあった。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3「ゲゲゲの女房のふるさと」の挿絵とタイトルが入った行灯。
各家庭に1個づつ配置してあった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
生家の隣の建物で、「ゲゲゲの女房ふるさと展」をやっていたので、入ってみる。
もとは、銀行として使用されていた建物で、現在は大塚夢芝居事務所として使用されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5元銀行というより古民家といったほうが良さそうな建物。
中には撮影中のスナップ写真などが展示されていたが、著作権の関係か何かで撮影禁止となっていた。
奥の間にあるお相撲さん風の人形は、ご当地出身の力士の人形らしい。これは、撮影可だった。
 
 
 
 
 
イメージ 6縁側にあったミシン。作者が大塚の家で実際に使っていたものらしい。これも数少ない撮影可能な物品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 72階に上がると、昭和の懐かしい品々が展示されていた。ここには撮影禁止の張り紙がないので、撮影可だと思われる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8外に出て通りを歩いてみる。どことなく懐かしい風景の町並み。昭和を感じさせる町並みだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9家の軒にある消火栓も昭和を思い起こさせる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10家並みを外れるとこまで歩くと、のどかな田園風景が広がっていた。
写真には写っていないが、右方向にはこの集落の墓地があった。水木先生のお気に入りの場所らしい。
イメージ 1 毎年恒例のチューリップ祭りは、先週の日曜日に開催された。例年ならチューリップ祭りの翌日には花の刈り取りが行われるのだが、今年は生育が悪かったので、今週末もまだ刈られずに残っている。
向うに見える風車風の建物は「浄水場」。チューリップ祭りを意識して、オランダ風のデザインにしたものらしい。
 
 
 
 
イメージ 2花の種類ごとに、きれいに植えられている。例年だと、祭りに合わせて満開になるのだが、今年は異常な寒さで祭りに間に合わなかったようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8花の名は、デイドリーム。黄色とオレンジのコントラストが美しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9アパル?竹串に名前が書いてあるけど、読み取れない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10ここから先は、名前が分からなかった。いろんな種類があったけど、枚数の都合で印象に残った花だけ掲載します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7ちなみに、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主人公、武良布枝さんはこの近所、安来市大塚町のご出身。帰りによってみたら、プチ観光地化されていた。

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