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この駅は、国の登録有形文化財で経済産業省の近代化遺産にも認定されています。
右の電車は、京王電鉄の払い下げ車5000形の電車。デハニの後ろにあるのは、南海電鉄の払い下げ車3000形です。
デ・・・電動車
ハ・・・イロハのハで、3等車
ニ・・・荷物車
の略称です、念の為。
この電車は、一畑電鉄のオリジナル車両で、半鋼製車体、つまり鉄と木で造られた車体です。
運転席と座席の間にあるのが荷物室。
シートの痛み具合が年季を感じさせます。
SCRANTON 10 95という文字が入っていますが、スクラントン製鉄社の場合は、SCRANTON STEELと刻印されているようなので、同じアメリカペンシルバニア州にあったラッカワンナ製鉄会社製のもののようです。
時代は19世紀後半〜20世紀前半。いずれにしても、この駅が出来るよりずいぶん前に製造されたもののようです。
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島根の風景
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全国で1、2を争うほど認知度の低い島根県。でも、こんないい所もありますよ。
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左の写真は、パンタグラフと連結器です。
CTCの制御盤。驚くべきことに、地方の私鉄では一番早い導入だったようです。
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和名はヒトツバタゴ、学名は Chionanthus retusus Lindl. et Paxton、 ギリシャ語の 「chion(雪)+ anthos(花)」が語源のようです。
「なんじゃもんじゃ」という名前は、名前が良く分からなかったので、「なんというものじゃ?」と言っていたのが、いつの間にか「なんじゃもんじゃ」に変わっていったものらしいのですが、真偽のほどは確かではありません。
なんじゃもんじゃの花。
白く小さな花びらで、よく見ると4つに分かれているようです。満開になると、飛行機のプロペラのように開くようですが、満開にはまだ少し早いのでしょうか。
木の下でしばらく佇んでいると、ほのかな良い香りがしてきました。いろんな花が咲いているので、どの花の香りか分かりませんが、いずれにしても癒しの空間のようです。
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NHKの連続テレビ小説で、この春から放送している「ゲゲゲの女房」。原作者で主人公の武良布枝さんは、「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげる先生の奥さんで、安来市大塚町のご出身である。私はドラマを見ていなかったが、最近プチ観光地化されているようなので、生家を訪ねることにした。
自動販売機の横に「ゲゲゲの女房の生家」と張り紙がしてあるのが笑える。
生家は、昭和23年から酒類販売業をされていて、現在でも変わらず営業中である。もちろん、一般公開はされていない。
あとから分かったことだが、ドラマ中のセットは正にこの家そっくりに作ってあった。
各家庭に1個づつ配置してあった。
生家の隣の建物で、「ゲゲゲの女房ふるさと展」をやっていたので、入ってみる。
もとは、銀行として使用されていた建物で、現在は大塚夢芝居事務所として使用されている。
中には撮影中のスナップ写真などが展示されていたが、著作権の関係か何かで撮影禁止となっていた。
奥の間にあるお相撲さん風の人形は、ご当地出身の力士の人形らしい。これは、撮影可だった。
写真には写っていないが、右方向にはこの集落の墓地があった。水木先生のお気に入りの場所らしい。
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向うに見える風車風の建物は「浄水場」。チューリップ祭りを意識して、オランダ風のデザインにしたものらしい。
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