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しかし、その周りに咲くソメイヨシノは満開状態。予定を変えて、近くの桜の名所、斐伊川堤防へ向かった。
花見のピークは先週だったようで、思ったより人出も少ない。
私はシャッターを押すように頼まれることが多いので、なるべく近づかないようにしていたが、やはり頼まれてしまった。
それぞれのカメラのシャッターを押さなくてはならないので割と手間だったが、撮った写真をみて喜んでもらえたので、少しはいいことをしたのかな、と自己満足。
出店がない自然な風景のほうが断然美しい。散り始めの花びらも風に吹かれて、より一層風情がある。
雲南市役所の前には、桃色の枝垂桜があった。案内板によると、「八重紅枝垂」という種類でエドヒガンザクラの1種らしい。
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島根の風景
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全国で1、2を争うほど認知度の低い島根県。でも、こんないい所もありますよ。
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千手院は、松江城の初代藩主堀尾吉春公が、江戸時代初め松江城を築く際に、広瀬町富田から鬼門封じとして移転した寺だといわれている。
その境内には、樹齢200年以上といわれる枝垂桜が今を盛りと咲き誇っている。
境内にはお香のよい香りがたちこめ、琴の生演奏とあいまって、優雅な癒しの空間が演出されていた。
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朝からいい天気。絶好の花見日和、ということで、島根町のチェリーロードへ出かけた。
7分咲きといったところだろうか。
この桜的には、こんなのもありなのだろう。
た。
しかも盆栽のようで美しい。
桜が植えられる前は、きっと黒松の林だったんだろうなと、往時をしのばせる元気印の一本でした。
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国道9号沿いにある道の駅。実家に里帰りするとき、一度ここの風景を撮影したいと思っていたが、通りかかるのがいつも夜なので、撮れずにいた。
今日は昼間だったので、初めて撮影。風が強かったが、日本海の青と白波がきれいだった。
欲を言えば列車が来ればもっと良かったのだが、山陰線、特に出雲より西の列車本数は極端に少ないため、時間に余裕のない今日はおさめることが出来なかった。
道の駅の駐車場脇にある桜が開花していた。まだ、5分咲きといったところだろうか。
花びらの色は白。青い空に映えていた。
メジロかなと思ったが、少し違う風貌の小鳥。桜の木の周りを、忙しそうに飛び回っていた。
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冬の山陰には珍しく快晴!中海越しに大山を望むことができました。 |





