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チューリップ祭りは、4月13日に終わりましたが、花は今の方が良いようです。写真は、昨日(4/15)夕方の状況です。まだ、つぼみの状態の花もあるので、しばらく楽しめそうです。 なお、現地で球根付1本50円で販売していました。 |
島根の風景
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全国で1、2を争うほど認知度の低い島根県。でも、こんないい所もありますよ。
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「伯太チューリップ祭り」 今年は4月13日、日曜日に開催されます。
昨日(4/11)夕方、会場に行って見ましたが、まだ少し開花が遅れているようです。 天気予報では、祭り当日の天気は雨。今日(4/12)の方が見物には良いかもしれません。 会場の場所は、安来市役所伯太庁舎付近です。yahoo地図 メイン会場の西側、伯太川をはさんで反対側の田園地帯にも、チューリップ畑があります。 日曜日の祭り当日は、メイン会場付近は車の乗り入れができませんのでご注意ください。 |
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雲南市吉田町民谷にある「堀江家住宅」昭和44年に国の重要文化財に指定されている。近年の大雪で倒壊したが、平成16年から3年の月日をかけて改装し、この春から一般公開されている。周辺はよく整備された里山で、古き良き日本が感じられる場所だ。近所には有機農法を実践している「木村有機農園」もある。
内部の特徴は、2本の大黒柱をつなぐ丑梁(うしばり)に斜めに掛け渡した登り梁(のぼりばり)で、大広間などの広々とした空間を作り出している。 「三間取り」も18世紀以降の中国地方の農家建築の代表例だそうで、工事中に年代を示す墨書き(安永3年【1774年】3月)が、鴨居に記されているのが発見された。 使用されている木材は、クリの木で製材は難しいが丈夫な材質だそうだ。今回の修理でも交換した材木は数本だそうで、材質のよさが証明されている。 入場は無料だが、目的地までの案内板が一切ないのが難点。吉田町中心部に「稲わら工房」という施設があるので、そこで訪ねた方が無難である。住所は、島根県雲南市吉田町民谷505番地。なお、この施設の隣にある母屋には第17代当主が現在もお住まいであるので、見学される方は一旦声をかけられたいとのことです。奥の間の床の間には、重要文化財指定書が置いてある。 yahoo地図 |
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島根県雲南市木次町で、現在桜まつりが開催されています。場所は、斐伊川の堤防、仮設の駐車場もあるので車でもOKです。
JR木次線木次駅からも歩いてすぐの位置にあります。 この斐伊川堤防の桜並木は大正時代から旧木次町民によって植樹されてきたもので、長さは2kmにもなります。日本さくら名所100選にも選ばれています。 撮影日時は4月5日の18時ごろ。5分咲きといったところでしょうか。つぼみも多く見受けられます。 さくらトンネルの中には、屋台も出ており、お花見気分を味わうには好都合です。 同じ市内で三刀屋川の河川敷(国道54号沿い)のソメイヨシノも見ごろを迎えています。緑のさくら、「御衣黄(ぎょいこう)」が有名ですが、見ごろは4月中旬頃のようです。 yahoo地図 |
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ジブリ映画「もののけ姫」のモデルにもなった「菅谷たたら」。島根県雲南市吉田町にあり、国の重要文化財に指定されています。古来からたたら製鉄を行ってきたところで、大正時代までは実際にここで和鋼が生産されていました。 中心施設の「菅谷高殿」の脇には、桂の木があります。たたら製鉄では、通常の神とは異なる金屋子(かなやこ)の神を信仰しており、桂の木は神聖な木としてたたら場の脇には必ず植えられていたそうです。 この木は、毎年4月初旬の3日間芽吹き、ピンク色に染まります。芽吹きの時期は年により異なりますが、今年は今日(4月5日)がその日だったようです。芽1本1本は目立たないのですが、日光の当たり具合によって、微妙に色が変わります。案内の人によると、夕方(16時59分頃)が一番美しいとのことでした。 見る場所を変えると、また違った色合いに見えます。 地元の人の話によると、明日(4月6日)が一番きれいに見えるかも知れないとのこと。まるで中世の時代に戻ったようなところで、心安らぐ場所です。詳しいことが知りたい方は、「鉄の歴史村」のホームページをご覧ください。 |



