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うち自体はバツイチ子供二人を実家の6畳一間で育てています。
ま、実家なので台所も風呂トイレも使いたい放題ではあるのですが
実質的には6畳で3人がすごしています。
こないだも模様替えをしました。狭いのにねえ。替えようもないっつうの。
友達のだんなさん(長渕ワールドの彼です)が長男のことをかまってくれてます。
息子にとっての大人の男の人、貴重な存在です。
私はごく普通のサラリーマンの家に育ちました。
裕福でなくてもごく普通の、でも短大までだしてくれて感謝しています。
私の思い出のそのほとんどは父との思い出です。
なにかを教えてもらったのはすべて父です。
自転車もりんごの皮むきもアイロンかけも洗車の仕方も。
水産高校を卒業してすぐ船乗りになった父はいろんな外国の港での思い出を
おもしろおかしく話してくれました。
サンフランシスコで食べたアイスクリームが一番うまかった、とか
フロリダで買った日本ではまだ見かけない、長細いスイカを
たくさん、まだ結婚する前の母へ送った話とか。
たぶん自分のだんなさんに対する理想があまりにも高すぎたんかもしれません。
それが離婚の原因でもあります。(´▽`*)アハハ
父は子供にとってはオジイですが、まだまだ怖い存在です。
団塊の世代ですからねえ、瞬間湯沸かし器です。
私がもらった父の思い出を、子供たちにさせてやれないことを
負い目に感じてはいるのですが
うちが、おとーちゃんもおかーちゃんもやってやるわい、と
思っているこのごろです。
ま、中身はオッサンじゃけんねえ≧(´▽`)≦アハハハ
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