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『「仕事への不満」で国際意識調査 1位はフランス』
[2007-5-20 CNN/REUTERS]
報酬や勤務時間などで仕事に不満を抱いている労働者の割合は、世界各国のうちフランスで最も大きいことが、このほど実施された国際意識調査で明らかになった。
報告をまとめたのは、英市場調査会社FDSインターナショナル。調査では、世界23カ国で18歳以上の企業従業員ら計1万3832人に、それぞれの仕事の「報酬」「生活費に対する実質所得」「私生活への影響」「週平均勤務時間」などに不満を持っているかどうかを尋ねた。
その結果、総合的に不満を持つ人の割合が大きかったのはフランスで、2位には英国とスウェーデンが並んだ。4位は米国だった。反対に不満が小さかった国はオランダ、タイなどで、アイルランドが最小だった。
項目別に見ると、「休日が少ない」との不満を抱く人は英国に最も多く、37%に達した。英国人が年間に認められる有給休暇や祭日は、平均33・5日。一方、年間の休みが29日にとどまるアイルランドで、これを不満とした人の割合は13%にすぎなかった。
また、報酬に対する不満が大きかったのはロシアで、割合は61%に上った。中国で報酬を不満とする労働者は43%、米国では38%だった。
日本は、労働者の意欲の低さが目立った。調査によると、労働意欲が最も高い国はオランダで、2位がタイとアイルランド。最下位が日本だった。
FDSのシャーロット・コーニッシュ氏は、「経済的に恵まれている欧州諸国や、生活費に対する所得水準が目立って高い米国などの方が、労働者の不満が大きいという結果が出た。興味深い傾向だ」と話している。


不満を持つ人の割合が大きかった国トップ10
1.フランス 2.英国、スウェーデン 4.米国 5.オーストラリア、ポルトガル 
7.カナダ、ギリシャ 9.ポーランド 10.ドイツ、スペイン

「日本は、労働者の意欲の低さが目立った。」最下位でしたか。

潮かをる 北の浜辺の 砂山のかの浜薔薇よ 今年も咲けるや
函館の 青柳町こそ 悲しけれ 友の恋歌 やぐるまの花
働けど働けど 我が暮らし楽にならず  じっと手を見る 

石川啄木はこう歌ってましたけど・・・。

さっ、また一週間の始まり、週末目指して、しっかり働こうっと!!

閉じる コメント(3)

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確かオランダってのは、ワークシェアリングが進んでて1つの仕事を丸一日同じ人がするんじゃなくて、その人の都合に合わせた働き方が出来るって聞いたコトがあります。更に1人が2〜3の仕事を持ってるんで収入もそこそこ安定してるとか。

2007/5/20(日) 午後 10:53 [ k32mo10 ]

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かっとさん、オランダは進んでいると表現するのが妥当なのかはわかりませんが、先進国の中でも人に緩やかな国ですね。

2007/5/22(火) 午後 10:39 rinrin

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意欲の低さ、これ、分かる気がします。先日、日本の地下鉄に乗ったときに朝から疲れ切ったスーツの人を見てそう思いました。大丈夫この人と?

2007/5/31(木) 午後 3:13 post262


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