『高速道路でエサ要求のゾウに苦情殺到』 [2007-5-28 CNN/REUTERS] インド東部オリッサ州の高速道路では、ゾウが出没して車の走行を妨害し、エサを与えない限りその場を動こうとしない。ドライバーからは苦情の声が上がっている。28日付の現地紙ヒンドゥスタン・タイムズが伝えた。 2回被害に遭ったというドライバーによると、ゾウは開けた車窓から車内に長い鼻を差し入れ、食べ物がないか匂いで調べる。野菜やバナナを与えるとゾウはそれを飲み込んで立ち去り、車を通す。 仮にドライバーが車窓を開けなかったり、それを拒否した場合、ゾウはエサの有無を調べる「定例検査」ができるようになるまで車を阻止するという。 森林管理当局は、高齢のゾウが簡単な方法でエサを求めているとの見方を示した。ゾウによるけが人は今のところ出ていない。 ゾウはインドで保護動物に指定されているが、ヒトの居住地域が森林を侵食したため、生息数はここ数年で急減している。 『ベッドにヒョウ侵入、寝起きの男性が取り押さえる』 [2007-5-29 CNN/AP] イスラエル南部ネゲブ砂漠のスデボカーで28日夜、アーサー・ドゥモシュさん(49)が自宅で子どもと就寝中、家屋の窓からヒョウが侵入し、ベッドにもぐりこんできた。 Tシャツに下着姿で寝ていたドゥモシュさんは、20分間にわたる格闘の末、ヒョウを取り押さえた。専門家が駆けつけた時、ヒョウは衰弱していた。今後は野生に戻されるという。 自然ガイドとして野生動物に慣れているドゥモシュさんだが、「こうしたことは毎日起こらない。何も考えずに行動したので、自分がなぜこんなことをしたのかわからない」と語った。仮にヒョウが衰弱していなかった場合、取り押さえることは不可能だったとしている。 現場周辺ではこのところ5頭以上のヒョウが目撃されているが、人間を襲うことは滅多にない。高齢になったヒョウが人里に接近し、えさとしてペットの犬や猫を狙っているとみられている。ヒョウ侵入時、ドゥモシュさんのベッドには、子どもと一緒に飼い猫がいた。 開発によって野生の食物がなくなっている日本でも、熊や猪、猿、鹿が人里まで降りて田畑を荒らす被害が出ています。いなくなったら保護しなければと言われ、人様の生活を荒らせば追われ、野生動物にも難儀な時代ですね。
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野生動物と人間の問題ってのは万国共通ですね。彼らと共存する為にはちゃんとした住み分けが必要だと思いますが、寄ってってるのは人間の方なんですよね〜 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
2007/5/30(水) 午前 0:00 [ k32mo10 ]
どこにでもありうるはなしなんですね。これは考えなくてはいけない問題ですね
2007/5/31(木) 午後 3:05
小鹿物語なんてのもありましたね。この話は子供時代辛かったです。基本的に餌付けはダメなんでしょうが、腹を空かしてるものに食べ物を与えるのは最も基本的な優しさの表現ですから、そうしない事は難しいですね。色々な所で「猫に餌をやらないで」「鳩に餌をやらないで」という張り紙を見かけます。
2007/5/31(木) 午後 10:55
かっとさん、そうですねぇ、人が寄って行ってるんですよねぇ。動物が人里に下りてきたニュースは毎年あありますものね。
2007/6/1(金) 午後 6:45
postさん、猿が大根を食べてしまうのでネットをかけたけれど、そのネットを破る、と言う話も聞いたことがありました。野生の動物だって餌を得るためには知恵が付いていきますね。
2007/6/1(金) 午後 6:47
coolさん、餌付け禁止の看板は見かけますねが、知人に個人で公園に鳥や野良猫の餌を置いている人がいます。初めて知ったときには看板が気になって、これはどうなんだろうと思いましたけれど、公園を作って鳥や猫が集まるようにしたからには・・・とも思います。判断の難しいことですね。
2007/6/1(金) 午後 6:55