『愛人とビーチにいた男性、ヘリに手を振り不倫現場生中継』 [2007-5-27 ロイター/エキサイトニュース] 不倫相手とビーチでいちゃついていたイタリア人男性が、自転車レースの中継のため付近を飛行していたヘリコプターに手を振った……。しかし、それが原因で不倫がばれてしまう結果となった。 メディアによると、この男性は若い愛人とイタリア北部のビーチにいたが、自転車レース「ジロ・デ・イタリア」のテレビ中継のため飛んでいたヘリコプターに手を振ったところ、テレビに二人の姿が映ってしまった。 テレビカメラは二人にズームイン、不倫現場の生中継となった。妻の兄弟がテレビの生中継を見ており、確認のため彼女の携帯電話に連絡を入れたところ、ビーチにいるのは別の女性であることが発覚した。 家で一人待っていた妻の元へ、日焼けした夫が帰ってきた。彼はいろいろ説明しなければならない状況となった。 思わず笑ってしまいました。大胆ですねぇ。 このときはバレるなんて思ってもみなかったんでしょうねぇ。 不倫なら、カメラに映ってはマズイと隠れるものじゃないんでしょうか。 二人で歩いているときだって、知り合いに会わなければいいなと思うものでしょう。 証拠ばっちり、ダンナも相手も言い逃れは出来ません。 夫・父親の不倫現場が中継されてしまった奥さんと家族には、怒りと恥ずかしさが残るでしょう。 不倫はこっそり、注意深くやるものでしょ。でも、妻や家族に知られてはまずいけど、それ以外なら構わないという風潮がありますね。 不倫をしている人の危険認識が低くなってきているということは、それだけ「不倫」が認められてきたということになりかねませんね。 めざせ良妻賢母rinの不倫論でした♪
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『世界最良の観光客は「日本人」と、欧州ホテルの調査』 [2007-5-26 CNN/REUTERS] ロンドン――世界の観光客の評判に関するアンケート調査で、日本人が最良の評価を得たことが25日分かった。欧州のホテル経営者1万5000人を対象にした調査で、日本人は35%の支持票を獲得、礼儀正しく、きれい好きな点が特に共感を呼んだという。 2位は米国人、3位はスイス人。スイス人は落ち着きと思いやりがあるところが評価された。調査は旅行のウェブサイトが実施した。 英国人は、粗野な振る舞い、騒々しい、チップを惜しむなどの点で、下から5番目となった。ただ、全般的な出費ではおうようなところが評価され、お金の使いっぷりの良さでは米国人、ロシア人に次いで3位となった。 評判の悪い観光客は、フランス人、インド人、中国人、ロシア人の順だった。 同じ調査結果からの記事で、タイトルの違うもの見つけてみました。 これは、旅行ウェブサイトExpediaのヨーロッパ全域のホテル経営者の回答結果で、記事はイギリス人中心に書かれています。 トップツーリスト 1.日本人・・・日本の観光客は礼儀正しくてきちんとしている。 2.アメリカ人 3.スイス人・・・静かで、優しい。 チップの習慣がない日本人は気前よくだすので、その辺も考慮されているでしょうね。 ワーストツーリスト 1.フランス人 2.インド人 3.中国人 4.ロシア人 5.イギリス人・・・粗野なふるまいで騒がしく、チップをケチる。 なぜフランス人がワーストツーリストなのかというと、ローカル言語を話すからという理由にならない理由でこの位置にされています。 他の地域だと結果は変わるでしょうね。 滞在中に出費する額の多い観光客 1.アメリカ人 2.ロシア人 3.イギリス人 ワーストドレッサー アメリカ人 最もケチな旅行者 ドイツ人 British 'world's worst tourists' 2002年の記事ですが、人気のある17カ国の観光案内所の調査結果です。これではドイツ人がトップでした。 カテゴリーは、ふるまい、礼儀正しさ、言葉を学ぶ意欲、現地の食べ物と出費額です。 トップツーリスト 1.ドイツ人 2.アメリカ人 3.日本人 4.イタリア人 5.フランス人、ノルウェー人、スウェーデン人 ワーストツーリスト
1.イギリス人 2.アイルランド人、イスラエル人 3.インド人 4.ニュージーランド人、チェコ人、フィンランド人 5.アルゼンチン人 |
『汚い部屋から助けを求めた少女』 [2007-5-22 ロイター/エキサイトニュース] 部屋を片付けろと母親に叱られて憤った9歳のドイツ人少女が、窓にメッセージを掲げ、警察を呼ぶよう通行人に訴えた。 ドイツ中央部の都市ヴラウンシュバイクで、女の子が窓際で「助けて! 警察を呼んで!」というメッセージを掲げて泣いているのに通行人が気づいた。彼女の横には小さな男の子が座っていた。 通報を受けた警察が現場に急行したところ、この少女は部屋の片付けに関して母親と喧嘩し、通行人の注意を引くために2歳の弟の助けを借りたということがわかった。 「部屋は戦場のようでした」と、地元警察の広報担当官は月曜日に語った。 「警官たちは少女に部屋を片付けるよう言いました。2時間後チェックに戻ったところ、すべて片付けられていました。そして母親と娘も仲直りしました」 片付けたくなかったのか、片付けも先にしたいことがあったのか、母親への反抗心か・・・。 「部屋は戦場のようでした」との警察官コメント、その散らかりは余程だったのでしょう。母親の言うことが聞けないだけなのかもしれません。 人の気を引くために、2歳の判断の付かぬ弟をダシに使う・・・9歳でこの行動には驚きです。 この親子は、少女がした人騒がせなことをしたことを「恥ずかしい」と感じたのでしょうか。 「そして母親と娘も仲直りしました」これで一件落着ではないでしょう。これから先が思いやられる事件でした。 おまわりさんて大変ですね。 ☐Wiki文法使用に「レ」を入れ忘れたので、書き直し。忘れても修正できるといいのにね、おまわりさ〜ん。忘れたアタシがいけないのは百も承知で・・・。
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『「仕事への不満」で国際意識調査 1位はフランス』 [2007-5-20 CNN/REUTERS] 報酬や勤務時間などで仕事に不満を抱いている労働者の割合は、世界各国のうちフランスで最も大きいことが、このほど実施された国際意識調査で明らかになった。 報告をまとめたのは、英市場調査会社FDSインターナショナル。調査では、世界23カ国で18歳以上の企業従業員ら計1万3832人に、それぞれの仕事の「報酬」「生活費に対する実質所得」「私生活への影響」「週平均勤務時間」などに不満を持っているかどうかを尋ねた。 その結果、総合的に不満を持つ人の割合が大きかったのはフランスで、2位には英国とスウェーデンが並んだ。4位は米国だった。反対に不満が小さかった国はオランダ、タイなどで、アイルランドが最小だった。 項目別に見ると、「休日が少ない」との不満を抱く人は英国に最も多く、37%に達した。英国人が年間に認められる有給休暇や祭日は、平均33・5日。一方、年間の休みが29日にとどまるアイルランドで、これを不満とした人の割合は13%にすぎなかった。 また、報酬に対する不満が大きかったのはロシアで、割合は61%に上った。中国で報酬を不満とする労働者は43%、米国では38%だった。 日本は、労働者の意欲の低さが目立った。調査によると、労働意欲が最も高い国はオランダで、2位がタイとアイルランド。最下位が日本だった。 FDSのシャーロット・コーニッシュ氏は、「経済的に恵まれている欧州諸国や、生活費に対する所得水準が目立って高い米国などの方が、労働者の不満が大きいという結果が出た。興味深い傾向だ」と話している。 不満を持つ人の割合が大きかった国トップ10 1.フランス 2.英国、スウェーデン 4.米国 5.オーストラリア、ポルトガル 7.カナダ、ギリシャ 9.ポーランド 10.ドイツ、スペイン 「日本は、労働者の意欲の低さが目立った。」最下位でしたか。 潮かをる 北の浜辺の 砂山のかの浜薔薇よ 今年も咲けるや 函館の 青柳町こそ 悲しけれ 友の恋歌 やぐるまの花 働けど働けど 我が暮らし楽にならず じっと手を見る 石川啄木はこう歌ってましたけど・・・。 さっ、また一週間の始まり、週末目指して、しっかり働こうっと!!
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裁判官が「ウェブサイトって何ですか?」……裁判停滞 [2007-5-19 ロイター/エキサイトニュース] 水曜日、インターネット上でのテロ行為容疑で告訴された3名の男性の裁判が行われたが、裁判官が「ウェブサイト」というものが何か良く分かっていなかったため、判決に至らないというハプニングが起きた。 法廷でイスラム過激派のウェブ・フォーラムを見た参考人が証言していたところ、ピーター・オープンショー裁判官(59)は突然こんなことを言い出したという。 「いや、問題は私がその言葉の意味を知らないということだ。ウェブサイトというものが何か私には全く分からない」 このためマーク・エリソン検事がウェブサイト、フォーラムとは何かについて説明を行ったにもかかわらず、「まだ私にはその概念がよく分からない」とオープンショー裁判官。 テロ容疑に問われているウェブサイト上には、斬首された人質の写真などが掲載されており、この事実が今回の裁判の争点となっている。 水曜日の裁判はこれで終了してしまったため、木曜日にはコンピューターの専門家が法廷でウェブサイト、フォーラムについての説明を行うことになっている。しかしオープンショー裁判官はエリソン検事に「申し訳ないが、専門家になるべくシンプルに、一番ベーシックなところから説明してくれるよう頼んでくれないか?」と話したそうだ。 容疑に問われている3名は、英国の反テロリズム法に違反していないと一連の容疑を否定している。 検察側は、同ウェブサイト上には他に「自動車爆弾の作り方」、「自爆テロ用ベストの配線方法」など彼らが言うジハード(聖戦)を奨励する内容が書かれていると陪審員に訴えたが、判決には至らなかった。 裁判だから話題になったんでしょうね。 この裁判官の職務に対する忠実さが表れた、誠実な質問です。 裁判官に知ったふりをされて判決を受けるよりもいいでしょう? 知らないことはたくさんあります。 簡略化された表示になると、ますます分からなくなるものもあります。世代によっても知識の分野が違います。 時代について行くのって大変なことですよね。 人の生命や名誉を扱う仕事は、進歩と社会の移り変わりの知識がないとね。
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