中国人のほとんどが100種類の姓のうちどれかの持ち主 [2007-4-25 ロイター/エキサイトニュース] 中国人のおよそ85%が、ちょうど100種類の姓のうちどれかの持ち主である。そして最も多い姓は、「王」を意味するワンだ。 中国には9300万人のワンさんがおり、9200万人のリさん、8800万人のチャンさんが続く。国営新華通信が、中華人民共和国公安部の最新の計算を引用して報じた。 その次に多い7つの姓 (チェン、チョウ、リンなど) は、それぞれ2000万人ほどだそうだ。 中国の姓は何千年も前まで遡ることができ、一般に人々は同じ姓の人に親近感を感じている。 しかし同時に、ごく少数の人々だけに使われている珍しい姓もある。「越える」を意味する「クオ」や、「母」を意味する「ム」などだ。 知り合いの中国人にチャンさんとリンさんワンさんがいます。中国では同姓同名がワンサカいることになりますね。 韓国も苗字が少ないんでしたね。 実はリン家も「日本の苗字トップ100」には入れない苗字をしています。素直に読めば読めるんですが、読み方の間違いも度々なので、振り仮名をつけるようにしています。それでも間違われたときは「は〜い」と返事をしています。間違われる呼ばれ方は概ね3種なので、「あっ、私のことね」と分かるのです。 あるところに行ったときに、同じ名前のお店がありました。近親間が沸き入って「珍しい名前ですね。」と聞いたら、苗字だとのこと。江戸時代には家族だったのかも知れません。
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2007年04月25日
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