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大型連休なか日、普段あんまり見ないテレビを見ている。見ているといってもBGMにしていると言ったほうが正しい。振り返って見たのはニュース番組、世界遺産番組だけだ。「トロイ」は観ていないww。

「植木等さんとのお別れ会」が映っていた。
クレィジーキャッツの他のメンバーで名前のすぐ出る人は、谷敬さん、桜井センリさん、ハナ肇さんぐらい。

子供のころ植木等さんにクッキーを頂いたことがある。
何かの用向きで親戚に寄られ、居合わせた私に「はい」と言ってくださった。
植木さんは親戚の近所にお住まいで、当時そこの自治会役員をされていた。地域の会合には必ずと言っていいほど顔をだされたそうで、「売れっ子で忙しいのに大した方だ」と評判だった。
このテレビを見て、そんなことを思い出した。

スカイメイトという子供だけで乗るときの国内飛行運賃割引システムがあった。今でもあるのかな?
初めてこれを利用したときチケットの見方が良くわからなくて、帽子を深く被りで改札待ちしている隣のおじさんに聞いた。それが谷敬さんだった。
おじさんは私のチケットを手にとって良く教えてくれた。機内に入ってからの席もそばだったので、飲み物などの面倒も見てもらった。
当時の私には、芸能人からサインをもらうという発想がなかったので、貰わず仕舞い。

「懐かしのメロディ」があると出演する演歌歌手。
彼女は自宅の玄関から公道までご自分で箒を持って掃除をされている。
彼女がそこに住んでいることは知っていたが、掃除をしているのはお手伝いさんだと思っていた。
ある日通りかかったときに、振り向いた顔が彼女そのもの、テレビと同じだった。お化粧はいつでもしているらしい。日に焼けたら困るもんね、と思った。

国際線で乗り合わせた、あるウインタースポーツ日本代表の選手団。
合宿疲れが残っているのか、食事のとき以外はシートを倒しっぱなし。それも一言の断りなしに全面倒し。
そのたびに、テーブルが大きく揺れる。子供の頭にぶつかる。見かねた乗務員に注意されてたね。
子供を抱えた私は、彼らのすぐ後ろの席だった。

遭遇したことのある有名人を列挙してみた。

どこまで・・・。

国務省外国援助局長が辞任、「売春組織」との関係判明で
[2007-4-28 CNN]
米国務省高官は27日、ランドール・トビアス外国援助局長兼国際開発局長(65)が同日、ワシントン周辺を舞台にした「高級売春組織」と関係があったことを理由に辞任した、と述べた。国務省は退任について「個人的な問題が理由」としている。
辞任は、ABC放送が売春組織との接触を報道した後に発表された。同氏は26日、取材に応じ、マッサージを受けるためエスコートクラブと称する同組織を利用したが、性的な関係はなかったと主張していた。
氏の携帯電話番号が同組織の文書で見付かったとも伝えていた。
この組織は女性経営者、デボラ・パルフリー被告が過去13年間経営していたもので、検察は売春クラブと断定、被告を起訴している。パルフリー被告は無罪を主張。年間の売上高は200万ドルともされたクラブは昨年8月に営業を停止している。 
昨年10月には米内国歳入庁(IRS)の調査で、被告の資産が差し押さえられている。被告は資産返還で訴訟を起こしている。 
この中で被告は法廷闘争の費用をねん出するため、顧客の名簿を売却する必要があるとも主張。引き渡しは、自分の裁判の証人の確保にもなるとして、名簿コピーをABCに提供したことも最近明らかにしていた。ABCはこれを受け、来週にも特別番組を放映予定。
顧客名簿の公表については連邦地裁が事件解明の障害になりかねないとして譲渡を一時差し止める命令を下している。これに対し、被告の弁護士は名簿コピーは既にメディアに提供されたと主張。譲渡に関して金銭のやり取りはなく、差し止めの対象である原文の名簿は手元にまだあることから違法性はないと強調していた。
名簿には、最大1万5000人ともされる顧客の電話番号などが含まれるとされ、首都を舞台にした売春ビジネスだけに、政財界関係者も含まれるとみられている。被告は「常連客」として米国防総省関係者の名前も漏らしていたが、この人物は関係を否定している。
トビアス氏は2006年1月、外国援助局長に就任していた。副長官級のポストとなっている。

顧客が15000人というこの数字、これは米国高官以外に各国の外交官も入っていると考えるのが妥当。
売春組織の女性は世界中から集められている。
言うまでもなくワシントンはアメリカの政治に中枢、且つ、国際政治の中心である。すぐに連想したのはスパイ事件。

中国人の苗字

中国人のほとんどが100種類の姓のうちどれかの持ち主
[2007-4-25 ロイター/エキサイトニュース] 
中国人のおよそ85%が、ちょうど100種類の姓のうちどれかの持ち主である。そして最も多い姓は、「王」を意味するワンだ。 
中国には9300万人のワンさんがおり、9200万人のリさん、8800万人のチャンさんが続く。国営新華通信が、中華人民共和国公安部の最新の計算を引用して報じた。 
その次に多い7つの姓 (チェン、チョウ、リンなど) は、それぞれ2000万人ほどだそうだ。 
中国の姓は何千年も前まで遡ることができ、一般に人々は同じ姓の人に親近感を感じている。 
しかし同時に、ごく少数の人々だけに使われている珍しい姓もある。「越える」を意味する「クオ」や、「母」を意味する「ム」などだ。

知り合いの中国人にチャンさんとリンさんワンさんがいます。中国では同姓同名がワンサカいることになりますね。
韓国も苗字が少ないんでしたね。

実はリン家も「日本の苗字トップ100」には入れない苗字をしています。素直に読めば読めるんですが、読み方の間違いも度々なので、振り仮名をつけるようにしています。それでも間違われたときは「は〜い」と返事をしています。間違われる呼ばれ方は概ね3種なので、「あっ、私のことね」と分かるのです。

あるところに行ったときに、同じ名前のお店がありました。近親間が沸き入って「珍しい名前ですね。」と聞いたら、苗字だとのこと。江戸時代には家族だったのかも知れません。
『携帯メッセージの速打ちコンテスト、13歳少女が優勝』
[2007-4-23 CNN/AP] 
ニューヨーク─携帯電話で文字メッセージを打つスピードを競うコンテストの決勝戦が21日、ニューヨークで開催され、ペンシルベニア州のモーガン・ポズガーさん(13)が優勝した。ポスガーさんは、コンテストを主催したLGエレクトロニクスから、賞金2万5000ドル(約300万円)を受け取った。 
ポズガーさんはまず、約200人の参加者を破って米国の西部チャンピオンとなり、決勝でカリフォルニア州ロサンゼルスの東部チャンピオンイーライ・ティロシュさん(21)に勝った。 
コンテストでは、映画「メリー・ポピンズ」に登場する魔法の言葉「Supercalifragilisticexpialidocious」を、ポズガーさんがわずか15秒で打ち込んで優勝した。 
ポズガーさんは1カ月に、8000通以上のメッセージを携帯で友人や家族に送っているという。賞金の使い道については、「買い物にいって、たくさん洋服を買いたい」と話している。
   
    
優勝者の年齢としては妥当でしょうね。
一桁の年齢だと、そんなにメールしているのと心配だし、私ぐらいの年齢だとそれは驚異で・・・。
賞金の使い道は少女らしいですね。

パソコンを使いたての頃、ブラインドタッチの練習をしたことがありました。お子ちゃまと一緒に・・・
悔やし紛れに言いました。「指の長さがちがうっ」って。はい、ママンの負けです。
カフェイン入りの石けんはいかがでしょう?』
[2007-4-21ロイター/エキサイトニュース] 
カフェイン入りの石けんが英国で発明された。これを使えば朝すっきり目覚めることができるのか!? 
「シャワーショック」と名付けられたこの石けん、一回使用する度にコーヒー2杯分のカフェインを皮膚から吸収できるという。「朝起きて、モーニングコーヒーができあがるまで待つ。そんな生活に飽きていませんか?」というキャッチフレーズだ。 
ペパーミントオイルで香り付けされ、使用後5分以内に効果が現れるように作られているという。

これって体に害はないんでしょうね。その石鹸使っても、コーヒーは飲むだろうし、カフェイン摂取過多になりそうですね。
まあ、シャワー浴びたら目覚めますよ、普通の石鹸でも。
どういう人が使うんでしょうね。朝、じゅうぶんな時間がある人が使いそうな気がしますけど。
近ごろは色々な石鹸がありますね。お土産に辛子石鹸というのもありました。

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