『NTT東日本、ネット接続障害が全面復旧 』 [2007-5-16 NIKKEI NET] NTT東日本は16日、大規模障害を起こしていた同社のインターネット接続回線が、同日午前1時35分に全面復旧したと発表した。神奈川・千葉・埼玉県と東京23区を除く14都道県で、15日午後7時前からネット接続やIP(インターネットプロトコル)電話が使えない状態となっていた。影響を受けたのは約239万世帯。 原因は一部のIP伝送装置(ルーター)が故障し、その交換後にソフトウエアが不具合を起こして処理能力を超えたためとみられる。ルーターの送受信部分をリセット(再立ち上げ)したことで、不具合を起こしていたサービスが復旧した。不具合が発生していたのは、ネット接続用の光ファイバー通信回線「Bフレッツ」やADSL(非対称デジタル加入者線)サービスなどに加え、Bフレッツを使ったIP電話「ひかり電話」など。 NTTグループでは昨秋も大規模なひかり電話の障害を起こしていた。NTT東では本格的な原因究明を急ぎ、再発防止策などに努める考え。 そうだったんですってね。 夕方の6時半過ぎでしたか、ネットに入ろうとしたら、「接続できません」の画面。おかしいなと思ってルーターを差し込み直してもダメ。電話も使えなくなっていました。 風の強い日だったのでどこかおかしくなったかな、そのうち復旧するだろうと思いながら、食事を済ませました。 もう復旧しているだろうと、もう一度ルターを差し込み直してみましたが、相変わらず電話はお話中の音。 とりあえず、携帯から近間の友人3人へ普通の電話器へ電話。どこもお話中の音。遠くの友人へ電話、通じました。その友人は同じような電話を知り合いから貰ったとのこと。携帯から掛かる故障係の電話番号を教えてくれました。 8時過ぎから故障係に電話をし始めます。携帯3台で代わる代わる掛けていました。 「ただいま混みあっています。もう暫くしてお掛け直しください。」か、お話中の音。これを11時過ぎまでやりました。全く通じませんでした。 真夜中に起きて掛けてみたら、やっと録音用テープに当り、電話番号と名前を録音することが出来ました。 朝になって、受話器を上げてみましたが、お話中の音。そのまま出勤しました。 オフィスに着いてすぐに故障係に電話をしてみました。また、お話中の音。これでは困ると、バスに乗ってNTTのカウンターへ向かいました。 あれま、混んでる。同じような人がいるんですね。そこでも待って、係の人に事情を話すと、「もう復旧していますよ。ルーターを差し込み直してください。」とのあっけない返事。 故障の原因は何か聞いたのですが、「社内用」の資料を見て答える係の女性は「わからないんですよ。」 家に帰って再度ルーターを差し込み直して、やっといつも通り。 それで、この記事が書けるんですよ。 こういうのは自然災害の時には必ず起こるでしょう。情報が入らない、こちらからも発信できないのは、現在社会では恐怖ですよね。
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