『汚い部屋から助けを求めた少女』 [2007-5-22 ロイター/エキサイトニュース] 部屋を片付けろと母親に叱られて憤った9歳のドイツ人少女が、窓にメッセージを掲げ、警察を呼ぶよう通行人に訴えた。 ドイツ中央部の都市ヴラウンシュバイクで、女の子が窓際で「助けて! 警察を呼んで!」というメッセージを掲げて泣いているのに通行人が気づいた。彼女の横には小さな男の子が座っていた。 通報を受けた警察が現場に急行したところ、この少女は部屋の片付けに関して母親と喧嘩し、通行人の注意を引くために2歳の弟の助けを借りたということがわかった。 「部屋は戦場のようでした」と、地元警察の広報担当官は月曜日に語った。 「警官たちは少女に部屋を片付けるよう言いました。2時間後チェックに戻ったところ、すべて片付けられていました。そして母親と娘も仲直りしました」 片付けたくなかったのか、片付けも先にしたいことがあったのか、母親への反抗心か・・・。 「部屋は戦場のようでした」との警察官コメント、その散らかりは余程だったのでしょう。母親の言うことが聞けないだけなのかもしれません。 人の気を引くために、2歳の判断の付かぬ弟をダシに使う・・・9歳でこの行動には驚きです。 この親子は、少女がした人騒がせなことをしたことを「恥ずかしい」と感じたのでしょうか。 「そして母親と娘も仲直りしました」これで一件落着ではないでしょう。これから先が思いやられる事件でした。 おまわりさんて大変ですね。 ☐Wiki文法使用に「レ」を入れ忘れたので、書き直し。忘れても修正できるといいのにね、おまわりさ〜ん。忘れたアタシがいけないのは百も承知で・・・。
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2007年05月22日
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