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『サーモン使用のノルウェー限定新メニュー マクドナルド』
[2007-6-15ロイター/エキサイトニュース] 
ノルウェーのマクドナルドが8月から、新メニューとして『フレッシュ・サーモン・ラップ』を販売する。高まる消費者のヘルシーフード志向にこたえるためだ。
ノルウェーは、世界最大のサーモンの輸出国。
ノルウェー・マクドナルド広報は「地域限定で、ノルウェー風のメニューです。発表することを誇らしく思っていますし、もっとヘルシーな食事をしたいと望む人々のトレンドに合っています」と語った。
「ラップ」は、やわらかいトルティーヤの皮で具を包んだサンドイッチのような料理。米英のマクドナルドではすでにチキン・ラップがメニューに載っている。
計画では、サーモン・ラップはノルウェーの67店舗でしか販売されない。しかし、マクドナルドと提携している世界最大のサーモン養殖業者マリーン・ハーベストは、サーモン・ラップが世界的にヒットすることを期待している。

ロンドンで食べたチキンラップは、美味しかった。
途中でもう食べたくないと思ったダブルメガ何チャラよりは、格段日本人向きだと思う。

こういう世界中にあるお店はシステムが分かっているし、料金もそこそこ同じだから外国でも入りやすい。でも、そこにヘルシーさまでは求めないけどね。

サーモンラップを食べにわざわざノルウェーまでは行かないけれど、日本でも販売されれば食べてみたい。これは人気が出ると思う。
『金持ちの口座から貧しい人にローン 現代のロビン・フッドに実刑判決』
[2007-6-15ロイター/エキサイトニュース]
ドイツで14日、裕福な預金者の口座から金を貧しい人々の口座に移していた銀行員が、懲役2年10カ月の実刑判決を受けた。
被告は、ドイツ南部モスバッハのシュパーカッセ・タウバーフランケン銀行の元重役で、ユーゴスラビア出身の男性(45)。
借金の返済に困っていたり、通常では融資を受けることができない人々の口座に、裕福な人々の口座から計210万ユーロ(約3億4100万円)を移し、“現代のロビン・フッド”とあだ名された。
しかし行員は預金操作の履歴が自分でもわからなくなってしまったという。
モスバッハ裁判所の広報によると、この預金操作で被告自身は1ユーロも自分の懐には入れていない。
被告は、地元メディアがこの事件について取材を始めた2006年に警察に自首した。
検察によると、被告は預金操作した金によってあいた穴を自腹で埋めており、実際の同銀の被害額は64万ユーロ(約1億円)だという。
被告は2006年1月までの5年間に行った預金操作に関して全面自供している。被告には今回の判決に対して控訴する権利がある。

これは横領でしょ。
困った人々のために行い、自分のお金を穴埋めに使ったので、まるで犯人が義賊のように扱われているのでニュースになったのでしょうが、れっきとした犯罪です。

重役がこんなことを簡単に出来るというのは、銀行の信用に関わります。銀行にも負債を与えていますしね。

それにしてもこの重役は、どんな思いで始めたのでしょうね。
この銀行の融資システムに怒りを覚え、弱者を助けた義勇心に浸り、ロビン・フッドと呼ばれて誇らしくなっていたのでしょうか。
「地元メディアがこの事件について取材を始めた」ので自首したそうですから、騒ぎにならなければ今でも続いていたのかもしれませんし、助けられた人々の話も聞きたいです。

同じく困った人々を助けるなら、初めから自分のお金で出来ることをしればいいのですよね。
「ユーゴスラビア出身の男性」と断り書きするところに何かあるのでしょうか?

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