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日本語がダントツ!、はて、何のことでしょう? ブログ記事に使われている言語のことでした。記事数が多いということですね。 確かに、日記風が主流でしょうね。ニュースを扱っている記事でも、自分なりの分析や見解、意見を書いてあるのは少ないですね。携帯からの投稿はいつでもどこからでも出来ますし、短めですしね。 日本でなぜ日記ブログが多いかといえば、パソコン普及率、インフラ整備が同じような国の場合、日本の日記文化と匿名性の影響もあるでしょうが、それ以上に、人前で自分の考えを述べる訓練がなされているかの差だと思います。また、パーティ好きの大陸や西欧人に比べ、内向的でもありますね。 日本の情報放電、これは新聞の折込やポストに投げ込まれるチラシの数を見てもその通りですね。いらない情報が一方的にやってきます。テレビ番組中のCMもマメです。これらは煩ささえ感じます。 日本人は侘び寂びのすっきりさを愛でる一方で、いろいろな国の食物や文化を吸収し、新たなものを作り出す創造性も持ち合わせていますから、ごちゃごちゃしているのにこだわりがないのでしょうね。案外、そっちのほうが好まれているのかもしれません。 個人ブログは、その発信者の趣味、興味、生活体験を通した自分の発信の場ですから、日記であれ、匿名記事であれ、数が多ければ多いほど、発信者が表現したいことが多いということではないでしょうか。
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