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今日はやっぱりこれでしょう。 『中国製冷凍ギョーザで食中毒、千葉と兵庫で3家族10人』(読売新聞 - 01月30日 16:45) 『ギョーザ食中毒、中国政府「調査開始」を発表』(読売新聞 - 1月30日21:00) 『輸入食品、加工冷凍食品の農薬残留検査は行わず』(読売新聞 - 01月30日 21:15) 『首相、迅速対応を厚労省などに指示…中国製ギョーザ』 (読売新聞 - 01月30日21:35) 『自主回収対象の冷凍食品一覧…輸入ギョーザ食中毒』(読売新聞‐1月30日23:02) 自宅用に購入する場合は、自分で確かめられるが、外食の場合は「これは中国製ですか?」とも聞けないから、余計に不安が募る。 口に入るものの被害だから、中国政府が調査をして「問題なし」との結果を出しても出さなくても、当分中国製は避けられるだろう。オリンピック前だから調査をして見せるのか、と勘ぐりたくもなるのだが。これまでの中国にしては対応が迅速だ。
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大阪のオバハンを目指すrin、この方の立候補を最近知りましてんけど、ちと驚きましてん。 投票率は48・95%で、過去最低だった前回(40・49%)を上回ったそうですから、 自民はん、公明党はん、がんばりはりました。 「子育て支援策」を前面に打ち出した街頭演説はいつも一人で、「僕の爆発力とエネルギーに懸けて下さい」とうったえていたそうですね。お友達のタレント仲間も表には出ずに、ボランティアに徹したそうで、この辺の印象が良かったのでしょう。圧勝でした。 府政ではもちろん「子育て支援」以外の課題もあります。 東国原さんのような、政治のお勉強をしているようには見えないんですよ。 大阪府民の皆はんは、やっぱりその「若さ」に期待されているのでしょうね。 戦後3番目に若い知事やて。 都道府県の中でも、十分活性化してはる街に思わせられる大阪は、人の出し方が上手いと思います。 しかし、あの番組は、民法を分かりやすく見せるだけではなく、国会議員と知事を輩出した政治家指向番組だ、ということですね。 【おまけ】 |
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迷彩柄は定着してますね。服にも小物にも当たり前にありますね。 今度はごはんです。 タイトルの「ミリメシ」を見て…戦闘地供給用のご飯粒が1ミリに凝縮できたのか、と思いました。「イタメシ」と同じ簡略化なのですね。 ミリタリーグッズにはファン層がありますけれど、「ミリメシ」は、贅に飽きた世代が、次に見つけた「変わったもの」なのでしょう。サバイバル感を求めたのかしら。 カロリーは高そうだし、塩分強めでしょうね、だって戦闘食ですもん。敵に負けないように力が出せる栄養価があるでしょ。
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日本語がダントツ!、はて、何のことでしょう? ブログ記事に使われている言語のことでした。記事数が多いということですね。 確かに、日記風が主流でしょうね。ニュースを扱っている記事でも、自分なりの分析や見解、意見を書いてあるのは少ないですね。携帯からの投稿はいつでもどこからでも出来ますし、短めですしね。 日本でなぜ日記ブログが多いかといえば、パソコン普及率、インフラ整備が同じような国の場合、日本の日記文化と匿名性の影響もあるでしょうが、それ以上に、人前で自分の考えを述べる訓練がなされているかの差だと思います。また、パーティ好きの大陸や西欧人に比べ、内向的でもありますね。 日本の情報放電、これは新聞の折込やポストに投げ込まれるチラシの数を見てもその通りですね。いらない情報が一方的にやってきます。テレビ番組中のCMもマメです。これらは煩ささえ感じます。 日本人は侘び寂びのすっきりさを愛でる一方で、いろいろな国の食物や文化を吸収し、新たなものを作り出す創造性も持ち合わせていますから、ごちゃごちゃしているのにこだわりがないのでしょうね。案外、そっちのほうが好まれているのかもしれません。 個人ブログは、その発信者の趣味、興味、生活体験を通した自分の発信の場ですから、日記であれ、匿名記事であれ、数が多ければ多いほど、発信者が表現したいことが多いということではないでしょうか。
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「なんとなーく嫌ーな感じが残るよねー。」ということがある。 「米下院議員候補、肖像写真は「胴体すげかえ] [2008.01.23 CNN] 合成であることが明るみになったハーバセック氏の肖像写真米テキサス州ヒューストン(AP) テキサス州22区から下院議員を狙っているディーン・ハーバセック元シュガーランド市長(共和党)が、選挙運動用の肖像写真を、自身の頭部と他人の胴体の画像をコンピューターで合成して作成していたことが分かった。 画像の胴体はハーバセック氏より痩せた体型で、ネクタイと背広を着用している。選挙事務所関係者は地元紙ヒューストン・クロニクルに対し、同氏が多忙のため全身写真を撮影する時間がなかったと述べ、画像が合成であることを認めた。関係者は「有権者は写真の出来ではなく、政策を重視すると思う」とコメントしたという。 ハーバセック氏は税法専門の弁護士兼会計士から政界入りした。AP通信は18日、同氏の選挙事務所に取材を申し入れたものの、今のところ反応はない。 共和党の政治顧問は、投票数や支持率にマイナスの影響を及ぼす行動以外は法律で規制されない、としている。 ↓ 米下院議員候補、肖像写真は「胴体すげかえ」 候補者の、少しでもカッコよく見せたい気持ちは分かるが、これは、すごーくいけないことだと思う。 よその人の体はいけないでしょ。自分のをちょこっと細く修正して使えば、それで済んだはずなのに、ひと目で「本人じゃない」と分かるほど違っていたのだろう。 候補者事務所サイドは『同氏が多忙のため全身写真を撮影する時間がなかったと述べ、画像が合成であることを認めた。関係者は「有権者は写真の出来ではなく、政策を重視すると思う」とコメントしたという。』 これは言い訳で、顔の写真すら撮影せずに、少し前の若く見えるものを使っているかも知れない、と思わせる。これが選挙違反かどうかがもちろん焦点にはなるが、有権者にとっては、この事件がこの候補者の「生き方の姿勢」の表れにみえる。 「あーら、バレバレじゃん。こんなツマンナイことするんじゃないのよ〜。どうせなら、お顔も若くイケメンにしちゃえば!!」と笑えるけれど、この候補者には「ごまかすことに慣れている人だ。」という、いやーな感じが残る。政策が立派であればあるほど、信頼出来なくなる。 お金を払って「税法専門の弁護士兼会計士」として雇うなら、雇用側にとって、いい仕事をするだろう。 『「有権者は写真の出来ではなく、政策を重視すると思う」』 というが、有権者というものは、政策以前に、その候補者が「自分たちに何をしたか。何が出来たか。」を優先するよ。こういう些細なことで、この候補者と関係者が、有権者を粗末に軽ーく考えていることが分かるものだ。 もちろん写真の出来なんて気にしない。だから、太った本人ので構わなかったのさ。 「偽肖罪」なんてないかしら。 日本の議員も、ポスターに前の選挙のを使ったりしているかも。新しく撮るとお金かかるし、前のときよりは、やっぱり年取ってるし。確か、お顔がなくてもいいんだものね。
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