今日の出来事

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皆様、明けましておめでとうございます。

なーんとなく年が明けて、また一つ増えるんですねぇ。大きくなるとも言えますが…。

昨晩は、海老天年越しそば、ご飯、お造り、という妙な取り合わせ…
しかし立派な和食で、日本人らしく紅白歌合戦をみながら年を越しました。

前半はやたらと人が多くって、なーんじゃこれはと思いつつも、
だーい好きな徳永ひーちゃんの声を聞き、コブクロの曲に大人らしさを感じ、
あみんや寺尾聡にいたっては、あの頃がなつかしいわ、とまるでカラオケ模様。

いつもだったら、そのまま初詣に出かけ甘酒をいただいて帰ってくるのだけれど、
昨日は除夜の鐘を聞いてお休み。

けさはお雑煮にお節、でも夕食はごはんとお肉になりそうです。

今年の目標・・・特になし。

放置状態のブログですが、今年もよろしくお願い申し上げます。
調べものをしていてこの文章に出合った。

1957年(昭和32年)3月26日に行われた防衛大学校
第1回卒業式、吉田茂の内閣総理大臣訓示。 泣けた。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。」

「どうか、耐えてもらいたい。」これこそが、それでもなくてはならい所以だ。
この訓示から50年、時代の要求が変わった。自衛隊、エリート自衛官も変わった。

長電話

今月の一枚に水仙を描いた。毎年、お正月の花には水仙を生けている。花言葉はどうあれ、うつむいて咲く水仙が私は好きである。

ヨーロッパの公園にある花壇は手入れが行き届いている。配色よく美しい。
花壇のそばのベンチに座リ、どんな時でもただ唯眺めているだけで心癒される。

さて、何を書こうと思ったかというと、大人になってから出来た友人のことだ。
彼女とはロンドンのアダルトスクールのフラワーアレンジメントのクラスで知り合った。
日本の生涯学習セミナーのようなものだが、イギリスのアダルトスクールの受講料は無料かほんの少し払えばいい。日本人は英会話クラスには何人かいるが、他のクラスではほとんどいない。
このクラスでも日本人は二人だけだったので、すぐに行き来が始まった。住んでいるところが近くだったので、クラスの日には彼女が私の家に来て、二人で花屋に寄り、私の車でスクールに出かけるようになった。彼女は運転をしなかったし、今でも免許を持たない。

ロンドンの花屋には季節を問わず何種類もの花がある。これらの一束というのは、バラでもディジーでも少ないので10本、多くなると20本はある。そして安い。すっと立った白や黄色の花が題材にされたときには水仙を選んで分け合って使っていた。私たちが通っていたクラスでは受講生の持ち味を出させるために、お花も受講生の好みのものを持っていくことが出来たからだ。

このクラス終了間際に彼女は帰国し、その1年後、私は他の国へ越した。その後二人とも日本を出たり入ったりしているうちに年を重ね、再会したのは4年前だったが常に音信は保っていた。
今は二人とも日本に、それも隣の区に住んでいるが、滅多に会うことはない。それでも1年に1回、2時間ほど電話で話している。それがここのところ、お正月の恒例だ。

彼女は「○ちゃんか△ちゃんに、うちの娘をお嫁さんにしてもらう。」と冗談か本気かいつも言ってくる。姑苦労が身に沁みているから、その心配がなさそうなところに嫁がせるのだそうだ。
うーん、このままでは未来の姑rinが危うい!?

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物産展が好き・・・。

デパートの物産展には、必ずと言っていいほど出かけるrinです。
欲しかった、珍しい、今ここで買わなかったら今度はいつになるかわからない、デパ地下では売っていない・・・そんなかんなで、今日も行って来ましたよ。

物産展は混雑しますね。今回は、案内チラシの買いたいものに大きく印をつけて、それを鞄に入れて持って行きました。
お仕事帰りに寄ってみると、こんな時間でも混んでるの!と叫びたくなるほど人でいっぱいでした。
これじゃ、一回りしてお目当てのブースを見つけるのは大変です。運良く入り口にいた店員さんにチラシを見せ聞いてみると、「こちらです。」と案内してくれました。
もみくちゃになりながらでも、すんなりお目当てのお店に直行、ラッキー!! 親切な店員さんはrinが買い物を済ませるのを待ち、次のブースへ案内してくれました。これもラッキー!!

いろいろ買い込みましたけど、お薦めはこれっ!
2パック買って、今夜のおかずで全部なくなりました。コリコリしていて歯ざわりもよく、いくらでも口に入ります。おかずにもいいし、お酒のおつまみにもイケそうですよ。
こう書いても実物画像がないと説得力に欠けますねww。そこで、検索したらありました。
『博多なんこつ天』美味しかったですよ!

きょう、お向かいのお宅へ行ってきました。
老夫人が出たら困るなと思いながらチャイムを押したら、息子が出てきました。
息子には向かいの住人であることを告げ、話を始めました。
「大変申し上げにくいのですが、お母様が私どもに何度かお越しになっています。そのときに気にかかることがありますので、ご家族の方にお伝えしておいたほうがよろしいと思い伺いました。」と長い前口上を言ってから本題に入りました。
まず、初めて老夫人が来たときのことを話しました。夫人はあれから通院するようになったのですが、息子はあの日のことを知りませんでした。夫人は息子に話していないようです。
次に、夜うちの庭に立っていたことが何回かあること、そしてアルバムの件、娘の話と、順番に話し、「お母様はいささかお加減が悪いのではないかと感じています。」と続けました。
息子は黙って聞いていましたが、話終わったとたん「母がご迷惑をおかけしているのですか。」と聞かれてしまいました。
私は「いえ、ちょっと気にかかったものですから、お伝えに参りました。」と繰り返しました。息子が「それはどうも、母に注意しておきます。」と言うので、そのまま挨拶をして帰ってきました。

1時間ぐらいして家に息子が来ました。ちょうど単身赴任中の夫が帰って来たところだったので、夫が応対しました。
息子は「最近母親の物忘れが多くなってきたようで、同じものを何個も買ってくる、昨日話したことを忘れている、同じ事を何度も聞く、洗濯物を込み忘れている。」など、母親の様子を話してから、「弟に連絡してしばらくそちらに行かせて様子を見ることにした。来週連れて行くので、それまでにまたこちらへお邪魔するかもしれないが、そのときはよろしく。」と言うことでした。
弟は300Kmほど離れた都市に住んでいて、息子とは年が離れているそうです。公務員なので、それでも自分よりは母を見る時間があるので、そうすると言いました。夜に母親が出て行くことは気が付かなかったそうです。
夫は「早めに診察を受けられたほうが言いと思います。」と言っていました。息子は何かあったときのためにと、名刺に携帯の番号を書いておいていきました。

年齢相応の対応の出来る息子で、ほっとしています。新しい土地での生活、夫人のためにどうなるかわかりませんが、夫人と息子たちにとってよい結果になると思いますが…。

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