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「孤独」を感じるのは遺伝子のせいで社交性がないからではない、という研究結果の発表がありました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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「孤独」を感じるのは遺伝子のせいで社交性がないからではない、という研究結果の発表がありました。 |
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みなさま、お久しぶりです。ちょっと出かけておりました。 ナショナル・トラスト(The National Trust)は、自然環境、建築物や史跡などの所有者となって保護管理するイギリスの非営利組織で、年会費と入場料で運営されています。 イギリスには、このような組織がたくさんあり、その中で最大なのがナショナルトラストです。 蒸気機関車や運河、橋も同じような組織によって保存されています。 国立公園もありますが、自然環境保護の多くは、ナショナル・トラストのような環境保護組織が主体になって行っています。 ベアトリクス・ポター(ピーターラビットの作者)は、湖水地方の風景を守るために土地を買い取り、 ナショナルトラストにその維持管理を委ねました。また、チャーチルの家は遺族によってナショナルトラストに寄付されました。 国民の20人に一人はこのような保護組織の会員であるといわれています。 日本でも大仏次郎の「破壊される自然」(1964年)で「鎌倉風致保存会」の活動が紹介され、それをきっかけに、
「財団法人観光資源保護財団」が設立され、現在の「財団法人日本ナショナルトラスト」に至っています。 |
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彼は銀行員時代から、エリート・バンク・マンとシンガー・ソングライターの二束のわらじで知られていました。「『世の中を変えるのは労働者』だといわれていた当時、日本を変えるのは資本家でも労働者でもない。事業を行う経営者だ」と考え、彼の若いころの夢は「経営者による革命を起こすこと」だったそうです。 それが、退職し、音楽活動に専念するうちに、「日本人が正しく、しっかりした言語を取り戻し、宗教に依存せずに、生きる理を構築すること」に、夢が変わっていったそうです。 彼は、「でも、駄目ですね。今の人は正しい言語を知らないから。多くは目先の喜びを求めるだけで、近視眼的に生きている。イラクで戦争が起きようが、年金の問題が浮上しようが、行動しない。あいまいに生きることが『感性の時代』ともてはやされる。」と続けていました。 小椋佳の言語の危機を音楽に込めた新作、このアルバムに収められた新曲の歌詞には、研ぎ澄まされた歌詞が多く、日本語を守ろうとする強いこだわりを感じます。
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鳴門市には第一次世界大戦で日本軍の捕虜になったドイツ兵のうち、約1,000人を収容する、板東俘虜収容所がありました。そこの様子が鳴門ドイツ館となって展示されています。 この収容所では「俘虜は愛国者であるから、人道的に扱うべき」とハーグ陸戦条約に則って、俘虜たちの人権を尊重し、できるかぎり自主的な運営を認めていたので、ドイツ兵俘虜は、所内新聞「ディ・バラッケ(Die Baracke)」を発行し、健康保険制度や郵便局の運営も行なっていました。 また、スポーツ、音楽や演劇などの文化活動も盛んで、地域の日本人との交流も行われていたようです。 ここは日本で初めてベートーベンの「交響曲第九番」の演奏が行われたところでもあります。 この収容所のことが「バルトの楽園(がくえん)」というタイトルで、松平健主演の映画になるそうで、近くにロケセット建設中です。
◆ おともだちブログにLINKしています。 *「ベートーベン」については、Umschauさんのブログ Blog-Umschau 随想禄と書評、絵画、音楽のブログです。umschauさんは、食後の一服が堪えられない愛煙家です。 *「ロケセット建設中」については、かずろぐさんのブログ Kaz.Log エイガ 映画のレビュー中心のブログです。かずろぐさんは、食後の一服を断って禁煙記録更新中です。 Umschauさん、かずろぐさん、ご協力ありがとうございました。 |
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