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連休最後の日、近間でも出かけようと思っていたら、雨。朝からずっと大雨。 今年は家事に勤しみ、どこへも行かずに終る。カレンダー通りの休日だったが、結構長かった。 『インターネットで“百選”めぐり』というのがあった。 「現地に行くのが一番だけど、余裕のない時には百選に選ばれている場所をキーワードにいろいろな場所をインターネットで旅するのもいいかもしれません。実際、私も原稿を書きつつ、いろんな百選を見たけれど、ちょっとした観光気分にひたれましたよ。」 ということなので、幾つか検索してみた。 『残したい日本の音風景100選』 1996年に当時の環境庁(現・環境省)が「全国各地で人々が地域のシンボルとして大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)」を公募し、音環境を保全する上で特に意義があると認められる100件を選定したもの。 これに『お土産100選』があれば言うことなしだけどね。 そうそう、NHKニュースではゴールデン・ウィークではなく、大型連休というそうだ。
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ちょっと一服
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大型連休なか日、普段あんまり見ないテレビを見ている。見ているといってもBGMにしていると言ったほうが正しい。振り返って見たのはニュース番組、世界遺産番組だけだ。「トロイ」は観ていないww。 「植木等さんとのお別れ会」が映っていた。 クレィジーキャッツの他のメンバーで名前のすぐ出る人は、谷敬さん、桜井センリさん、ハナ肇さんぐらい。 子供のころ植木等さんにクッキーを頂いたことがある。 何かの用向きで親戚に寄られ、居合わせた私に「はい」と言ってくださった。 植木さんは親戚の近所にお住まいで、当時そこの自治会役員をされていた。地域の会合には必ずと言っていいほど顔をだされたそうで、「売れっ子で忙しいのに大した方だ」と評判だった。 このテレビを見て、そんなことを思い出した。 スカイメイトという子供だけで乗るときの国内飛行運賃割引システムがあった。今でもあるのかな? 初めてこれを利用したときチケットの見方が良くわからなくて、帽子を深く被りで改札待ちしている隣のおじさんに聞いた。それが谷敬さんだった。 おじさんは私のチケットを手にとって良く教えてくれた。機内に入ってからの席もそばだったので、飲み物などの面倒も見てもらった。 当時の私には、芸能人からサインをもらうという発想がなかったので、貰わず仕舞い。 「懐かしのメロディ」があると出演する演歌歌手。 彼女は自宅の玄関から公道までご自分で箒を持って掃除をされている。 彼女がそこに住んでいることは知っていたが、掃除をしているのはお手伝いさんだと思っていた。 ある日通りかかったときに、振り向いた顔が彼女そのもの、テレビと同じだった。お化粧はいつでもしているらしい。日に焼けたら困るもんね、と思った。 国際線で乗り合わせた、あるウインタースポーツ日本代表の選手団。 合宿疲れが残っているのか、食事のとき以外はシートを倒しっぱなし。それも一言の断りなしに全面倒し。 そのたびに、テーブルが大きく揺れる。子供の頭にぶつかる。見かねた乗務員に注意されてたね。 子供を抱えた私は、彼らのすぐ後ろの席だった。 遭遇したことのある有名人を列挙してみた。
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仕事帰りに芸術家のお友達とコーヒー専門店で待ち合わせ。 芸術家はコーヒーを好むものらしい。 オンナが寄れば行き先は決まっている。 「ねえ、rinが好みそうなお店があるのよ、行ってみる?」 「何屋さん?」 「チャイ屋さん」 今流行のアジアンショップ、チャイナ系、インド系、アラブ系と品数は揃っている。 目に付いたチャイナブラウスを試着、 「ウーン、いい感じ。これにはパンツがいいわ。合うのないかしら?」 「これはどう?」 「この細さがちょうどいいわね。」 「ジャケットもあるわよ。」 「このバックも素敵じゃない?」 「あら、色合いイイわね。」 「このショールもイイわよ。ちょっと寒い時に重宝よね。」 「rinの今の靴にピッタリじゃん。」 てなわけで、お国は違えども結構なトータルファッションの出来上がり。 芸術家のお見立てであっという間に○万円の衝動買い。 でも靴を選んだのは私なのよぅ。 休日明けにこのファッションで職場に行こうっと。
だから、画像公開はやめときましょ。 |
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たまには妄想に耽ってみたい・・・そんなときもありまっしゃろ。 結果は・・・ rinさんは妄想度5% ですって! 妄想家と呼ぶにはまだまだ妄想力が足りないかも? でも全然妄想してないとは限りません。 ”健全と言うのとはちょっと違う人”と言う程度でしょうか? 貴方はやるべき事はちゃんとやっている、だから遠慮せずにもっと妄想をしてみてください!(ヤメ さっそくこの占いを交番に届けなくては・・・!「おまわりさ〜ん、これ拾ったんですけど〜〜。」
でも気になるなぁ「健全と言うのとはちょっと違う人」ってとこが、ねぇ・・・。 妄想度5% はちょいとザンネンですわ。 |

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フランス植民地下のベトナムを描いた映画ですぐに思いつくのは、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の『インドシナ』(Indochine) とジャン=ジャック・アノー 監督の『愛人/ラマン』 (1992)。 彼はブラッドピット主演の『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997)、ガイ・ピアース 主演の『TWO BROTHERS』(2004)、ジュード・ロウ 主演の『スターリングラード』(2000)の監督でもある。『人類創世』 (1981)も、ショーン・コネリー主演の『薔薇の名前』(1986)も彼の作品で、作品ジャンルは多岐に渡る。 話がそれたが、『インドシナ』と『愛人/ラマン』、この二作品の共通点は川。出てくるのはメコン川だと思われるが、今回はフエのフォーン川下りをしてきた、といっても先月のことである。6月から1月までは雨期だと聞いていたが、お天気には恵まれた。 川岸の水上集落からは子供の声が聞こえ、渡し船には家畜まで乗っていて活気がありそうだったし、川底の砂を網ですくい上げる採石船を何艘も見かけた。夕日に光る城郭は美しい。 ベトナムにはユネスコ世界遺産指定が5ヶ所ある。自然遺産はハノイの東にあるハロン湾とポン・ナケ・バン国立公園の2ヶ所で、ハロン湾は映画『インドシナ』にも出てくる。文化遺産はフエ、ホイアン、ミー・ソン保護地区の3ヶ所だ。 今回訪れた古都フエは、ホーチミンから空路で約1時間半。フォーン川を挟んで旧市街と新市街に分かれるフエの旧市街は、都らしく碁盤の目の方形都市だ。ここはグエン(阮)王朝時代の宮殿、寺院、廟などの遺跡が世界遺産に指定され、保護復元を行いながら観光客に公開されている。現在の中心は新市街に移り、人口はホーチミン市の10分の一の35万、ベトナムでは中規模の都市らしい。ホーチミンの出身校で有名な名門「クォック・ホック」はこの街にある。 フエ城は、フランスで建築学を学んだベトナム人建築家による設計で、五稜郭と同じ星型城郭になっている。構造的には中国建築とは異なるベトナム固有のものらしいが、前期のものには中国様式が、後期のものにはフランス様式の影響を感じられた。ベトナム正史『大南寔録正編』を編纂させたグエン朝第4代トゥドゥク帝の統治下で、現存する王宮や帝陵の大々的な建築作業を行い、その全容が第二次世界大戦終結までは残っていたそうだが、ベトナム戦争で多くの破壊を受けたそうだ。今でも畑の中に瓦礫がそのままになっているところがあった。 現在のベトナム国全土を初めて統一したのは、グエン・フック・アイン(ジャロン帝)である。(1802)
1804年、彼は清国の嘉慶帝から『越南(ベトナム)』国王に任ぜられ、初めてべトナムの国号を認められて形式的には中国との従属関係を保ちながら、国内や対外的には皇帝を称した。その後、フランスの植民地化に屈するが、そのきっかけを作ったのもまた、彼である。 ベトナムは中国による千年の支配から独立した後に、近代になって再びフランスの植民地となり、百年あまりの辛苦の時代を過ごさねばならなかった。 なにやら、以前に記事にしたポーランドと似ている。 |


