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1、「しゃべれ!しゃべってみれ!なしてもだ。」 「白状しろ!白状してみろ!どうしてもだ。」 こんなところでしょ。 2、「くっちゃべってないで、やっとメシの仕度せ。」 「おしゃべりしてないで、さっさとご飯の仕度をしなさい。」 これは合ってると思います。 3、「この店、あずましくないね。」 「美味しくない」と書きたいところですが、それでは、Gentarohさんと同じくなってしまうので、変えてみす。 「この店、落ち着かないね」居心地が良くないという意味にしてみました。 4、「寝るのかい?じょっぴんかったの?」 「寝るのかい?」これは「寝るのかい?」でしょう。「じょっぴんかったの?」???これは何でしょ。何かをしたかと聞いてるんですよね。 寝る前にすることは・・・トイレに行く、火の元を確かめる、鍵を確かめる、電気を消す・・・後なんでしょ? 小さな子供に聞いているのなら、「トイレに行ったの?」だろうけど、大人に聞いてるとしたら「火の元は大丈夫?」か「鍵は掛けたの?」あたりかしら。難しい! 5、「茶碗うるかしといて。あとで、洗うから。」 「お茶碗は水にひやしておいて。後で、洗うから。」でしょ。 これは自信あります。ママンとしては常用句ですから。 6、「この毛糸のパンツ、いずいし、もちょこいなぁ。」 「この毛糸のパンツ、ゴロゴロしてるし、くすぐったいなあ。」 毛糸のパンツ、子供の頃に愛用してました。こんな感じがしてましたね。 7、「みったくないから、そんなにぬったくんでない。」 「みっともないから、そんなに厚化粧するんじゃない。」 母親が娘にこう言うんでしょうか。 8、「ズボンに雪ふっついてるよ。ほろっちゃるかい?」 「ズボンに雪が吹きかかってるよ。払ってあげようか?」 簡単だと思ったら、Gentarohさんと同じような意味でした。 9、「ごはん、のっつり頂戴。すったらべっこでなく。」 「ごはん、いっぱいよそって頂戴。そんな少しばかりじゃなくて。」 これもGentarohさんと同じようですね。 北海道弁、分かりそうで分かりません。3と4は難問ですね。
模範解答は、模範解答は、巨匠としらたまちゃんにお任せします。 |
ちょっと一服
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近ごろ、わけあってダイエット記事が目に止まるんです。ダイエットフレンドのみなさん、こんな記事を見つけました。 カラオケで成せるなら毎日行きたいところですが・・・。 『カラオケの消費カロリーはどう計算してるのか』 [2006-10-28 エキサイトコネタ] カラオケに行くと、なんとなく気になるカロリー消費量。 たとえば、北斗の拳の曲(♪“ユーはショック!”というヤツ)など歌ったときは、「さぞカロリー消費しただろう」とワクワクして数値を見るのだが、本人が息切れするわりに結果はたいしたことがなく、ガッカリ……なんてことも多々ある。 どうも本人が感じる「くたびれ具合」と「消費カロリー」は比例しない気がするのだ。 コレ、そもそも消費カロリーはどのように計算されているのか。株式会社第一興商に聞いてみた。 「『カロリーカラオケ』は、カラオケを歌う『声の大きさ』と『発声している時間』と実験によるサンプルデータを掛け合わせて、歌っている人のカロリー消化を計算(サンプルデータ収集、計算等に関してはスポーツクラブ等に協力を依頼)し、表示するものです」と、広報担当者は言う。 つまり、曲の長さ、曲調、歌い方などで大きく左右されるものであり、同じ人でも、その時の状況によって異なった数値が出るのだとか。 ただし、長い曲を歌ったわりに、「アレ? たいして数値が伸びない」ということもあるが、 「カロリー算出にかかわるのは『発声している時間』。あくまでも、長い曲ではなくて、“歌っている部分の”長い曲が有利なんです」とのこと。間奏が長くても、意味ないですもんね……。 ところで、40代・太った知人は、少年隊の「君だけに」を、一人3役で踊り&歌う「ひとり・君だけに」という嫌がらせのような芸を持っているのだが、彼はいつもダラッダラ汗をかいて踊り狂うわりに、不憫になるほど数値が低い。 本人的にも、周りから見ても、「3キロぐらい痩せたってバチが当たらない」と思うほどである。 でも、振り付けのある曲は、やっぱり数値的には影響しないのか? 「直接の関係はありませんが、自分に合った曲を歌ったり、立って振り付けをつけて歌えば、声が大きく出がちなので、間接的には関係しますよ」 良かったね! でも、待てよ? ゼエゼエハアハア息切れして、声が出なくなるから、数値が上がらないということではないか? やっぱり「ひとり・君だけに」、数字上は報われないのか……。 ちなみに、個人的には、ものすごく疲労感のある激しい曲よりも、バラードなど、ゆったり歌い上げる曲のほうが、意外に数値が伸びる気がする。 カロリー消費量の大きい曲調って、あるの? 「曲の激しさ、静かさにはあまりかかわりません。ただし、『激しい曲のほうが声を大きく出すよ』ということであれば、激しくて“歌っている部分の”長い曲が良いということになりますね。一般的に、激しい曲はリズムが速い曲でもあるので、歌う時間が短いから、意外に伸びないと思いますよ。つまり、相対的に『長め』で、『たくさん歌うところがある』バラード的な曲の方が高い数値が出やすい印象があるのでは?」 「カロリーカラオケ」のキャッチコピーは、「歌って楽しくカロリーオフ!」。どうせなら効率よくカロリーを消費したいもんです。(田幸和歌子) 毎日行く時間もお金もありません。
青リンゴと青みかんを食べたら、大きな声で歌うとしますか。 バラード的な曲の方が高い数値が出やすい・・・これは、徳永のひーちゃん、お勧めってことですね♪ |
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ブランチを取りながら、テレビを見てました。 ご覧になったみなさんもいらっしゃるでしょうね。絶対見てないおともだち、一人いますけど。 鹿児島県加治木町(かじきちょう)の名物行事『蜘蛛合戦』です。 『蜘蛛合戦』は、一本の竿に二匹の黄金蜘蛛を放し、先に逃げるか落ちるかしたほうが負けという勝負です。 行司もいます。蜘蛛は動きが早いので、熟練した行司の判断で勝負が決まります。蜘蛛を殺さないよう、蜘蛛が咬みついたり糸で巻く直前に行事が入ります。割り入るタイミングを逃さないように行司役も訓練を受けます。 『蜘蛛合戦』に勝つには、足がマッチ棒ほど長く体が丸い強そうな蜘蛛を見つけるところから始まります。誰も自分だけの秘密の採集場所があるんですよ。餌の黄金虫も採集します。栄養や日当たりにそれぞれ工夫をこらし、大きく強い蜘蛛に育てあげます。 この合戦は小学生から大人まで、県外からも参加することが出来ます。今年は小学生の時から参加し続けている青年の育てた蜘蛛が優勝しました。 戦いが終われば蜘蛛は再び自然に帰され、子孫を残し、短い命を全うします。 蜘蛛に死闘をさせず、また賭けごとにしないところがいいですね。 この『蜘蛛合戦』、黒潮の沿岸に伝えられており、元来は漁民たちが漁の吉凶を占うためのものだったようです。高知県中村市でも同様の行事があるそうですよ。
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今度は犬の付く言葉を集めてみました。 猫よりたくさんありそうですよ。 ・犬が西向きゃ尾は東:疑う余地もないほど誰が考えても当たり前なこと。
・犬が星をまもる:高望みをする。物欲しそうにする。 ・犬と寝るものは蚤をしょって起きねばならぬ:卑しいものと関係していると自分もそのうちに同じようになってしまう。 ・犬に小判:価値が分からないこと。猫にもありますね。 ・犬に肴の番:泥棒に金庫番をさせるようなもののたとえ。 ・犬になるとも大所の犬になれ:どうせなるなら、相手や主人を選ばなくてはならないということ。 ・犬に論語:どんな道理を説き聞かせても効果がなく、無駄である。猫には小判でしたね。 ・犬に念仏猫に経:役に立たないこと。 ・犬にも食わせず棚にもおかず:しまい込んで用をなさないこと。 ・犬の川端歩き:幸運を得ようとしてさまようこと。お金を持たずに店先を歩くたとえ。 ・犬の卒倒:毎回同じことをくりかえすこと。 ・犬の糞:1.汚いもの、多くあって、手に負えないもの 2.ありふれたものの喩え。 ・犬の糞で敵を討つ:卑劣な手段で復讐すること。 ・犬の一年は三日:成長が早いことのたとえ。 ・犬の尾を食うて回る:苦労が多いわりには報われることの少ないたとえ ・犬の蚤の噛みあて:ごく稀なこと。 ・犬は犬を食わない:仲間同士では争わないこと。 ・犬は人に付き、猫は家に付く:引っ越す時に、犬は人に付いてくるが、猫は家に残る。 ・犬は三日の恩を三年忘れず:犬には忠誠心がある。まして、人は恩を忘れてはならないというたとえ。 ・犬も食わぬ:嫌がられること。相手にされないこと。 ・犬も朋輩鷹も朋輩:役目や地位に違いがあっても、同じ主人を持てば同僚であることに変わりはないということ。 ・犬も歩けば棒にあたる:1.何かをしようとすると災難も多いものだというたとえ。2.出歩いているうちに思いがけない幸運にぶつかることもある、という意味にも使われるようになった。
犬も頼めば糞食わず:1.こちらから頼むと、自分が好きなことでももったいぶる。2.鬼のような人でも、頼まれればイヤと言えない。
・犬を悦ばす:飲食物を吐き戻す。・犬猿の仲:きわめて仲が悪い間柄にあること。 ・犬馬の心:臣下が犬や馬のように君主のために力を尽そうとする心。 ・犬馬の歳:犬や馬のように何もしないままに老いたと、自分の年齢の謙譲語 ・犬馬の養い:父母を養うのに、敬う心を持たないこと。 ・犬馬の労:主君や他人のために力を尽して奔走し、自分の労苦をへりくだって言う言葉。 ・犬目:泣くことを知らない非情の人のたとえ。 ・犬侍:武士道をわきまえない恥知らずの侍をののしっていうことば。 ・犬槍:柵や溝を越えようとする敵を槍でつくような武士の避けるべきこと。 ・犬儒学派:無為・自然を理想にして社会的慣習や文化的生活をせずに、犬のような乞食生活をしたギリシャの哲学のキニク学派の別称。 ・犬蹲い:犬のように低姿勢になって機嫌をとること。 ・犬戻り:犬も進むことができないほどの、けわしい山路。 ・犬死に:結果として何の役にも立たない死に方。 ・犬走り: 小股にちょこちょこ走ること。キャット・ウォーク ・犬牙相制:互いに牽制させること。 ・犬骨折って鷹に獲らる:苦労してようやく得たものを他に奪われてしまうこと。 ・犬々三年人一代:節約を薦めることの喩え。 ・赤犬が狐追う:どっちがどっちかわからないこと。 ・大犬が小犬を責め、小犬は糞を責める:じゅんぐりに弱いものをいじめること。 ・内は犬の皮、外は虎の皮:家では貧しい暮らしでも、外では身なりを整えること。 ・飢えた犬は棒を恐れず:食べるに困った者は、危険なことも悪いこともやる。 ・米食った犬が叩かれず、糠食った犬が叩かれる:大きな罪を犯した者が罰を免れて、小さな罪の者が罰せられるたとえ。 ・尾を振る犬は叩かれず:従順な者にはだれもひどいことをしない。 ・垣堅くして犬入らず:家庭内が仲良くやっていれば、それを乱すようなことは外からは入ってこない。 ・飼い犬に手をかまれる:めんどうを見ていた人に裏切られてひどい目にあってしまうこと。 ・孫飼うより犬を飼え:孫はどんなに可愛がっても、恩に報いるとは限らない。犬の方がまし。 ・自慢の糞は犬も食わぬ:自慢ばかりする人は、誰にも相手にされなくなる。 ・負け犬:競争に敗れてすごすごと引き下がる人。 ・負け犬の遠吠え:臆病者が陰で空威張りをすること。 ・蜀犬日に吠ゆ:識見のせまい人が賢人のすぐれた言行を疑がって不当に非難するたとえ。 ・煩悩の犬は追えども去らず:欲望が人につきまとって離れないこと。 ・門の前の痩犬:弱虫も後援があれば強いというたとえ。 ・一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ、一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う:一人がいい加減なことをいうと、 多くの人々がそれを真実として伝えるものだというたとえ。 ・兎を見て犬を放つ:1.過ちを犯してもまだとりかえしがつくこと。2.状況を見極めてから対策を講じても間に合うこと。3.手遅れになる場合もあること。 ・虎を描いて狗に類す:素質のないのに優れた人の真似をすると軽薄になることのたとえ。 ・狗猛ければ則ち酒酸くして售れず:王のそばに姦がいると賢者が寄り付かず、やがて国は衰えてしまうというたとえ。 ・狡兎死して走狗烹らる:利用価値がある間は使われるが、価値がなくなると捨てられるたとえ。 ・跖の狗尭に吠ゆ:人はそれぞれ主人のために忠義を尽くすたとえ。 ・羊頭を懸て狗肉を売る:見かけだけ立派で実質が伴わないたとえ。看板に偽りがあること。 ・鶏鳴狗盗:いやしくつまらない人。 ・鶏犬相聞こゆ:村里で家が続いて建っていること。 |
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このブログの管理人rinさんは、知る人ぞ知る犬好き人間です。 犬はずうっと飼っていますが、猫は飼ったことがない正直犬派なのです。 けっして猫が嫌いなわけじゃないんですよ。 おともだちブログには猫語が分かるおともだちも、犬語を話すおともだちもいます。 だから、こんどは猫をかぶっってみようかと思いまして…。 今からでは遅すぎ? 猫なで声つきですが…。 猫被り:本性を包み隠して、表面は大人しそうに見せること。あるいは知らない振りをすること。 猫っ被り。類語=ー蒲魚(かまとと)本性を隠しておとなしくしていること。 猫の付く言葉ってたくさんあるんですね。 ・猫かわいがり:子や孫を甘やかして可愛がること。 ・猫が顔を洗い耳を過ぎると客が来る:猫が顔を洗うと客が来るという。 ・猫騙し:相撲で立会いの瞬間に手を叩いて相手を幻惑させる技。まり手ではない。 ・猫なで声:優しく甘ったれて機嫌を取るような声。媚びを含んだ声音。 ・猫に鰹節:みすみす過ちや危険な状態を招くこと。そのような危うい状況にあること。=狐に小豆飯 ・猫に紙袋:後ずさりすること。手も足も出ないこと ・猫に小判:大切な物の価値がわからないこと。 ・猫にまたまびお女郎に小判:大好物。それぞれにとって効果が著しいもの。 ・猫の魚辞退:内心は欲しくて堪らないが、上辺だけ辞退して見せること。長続きしないことの喩え。=猫の精進 ・猫の恋:春に牡猫が牝猫を恋うこと。 ・猫の子一匹いない:全く人影のないこと。 ・猫の子を貰(もら)うよう:縁組などが手軽で無造作に行われるさま。 ・猫の子の貰いがけ嫁の取りがけ:貰った当座だけ大切に可愛がること。 ・猫の首に鈴:無理な相談のこと。 ・猫の尻へ才槌:相応しくないこと。釣り合わないことの喩え。 ・猫の手も借りたい:役に立たないネコにも手伝ってほしいくらい忙しいこと。 ・猫の額:面積が狭いということ。 ・猫の目:物事が頻繁に変わること。 ・猫の横座:囲炉裏端の嫁の座席。主婦権のない嫁が座る最も下位の席で土間に添った面。 ・猫は3年の恩を3日で忘れる:「犬は3日飼えば3年恩を忘れない」に対してネコの「個人主義」を揶揄した言葉。 ・猫ばば:拾い物を隠して素知らぬ顔をすること。 ・猫またぎ:まずい魚。捨てるほど大量に捕れる魚。塩味が非常にきつい塩漬けの魚。 ・猫もまたいで通る:活きの悪い魚、まずい魚。食べ方の上手な人が残した身が綺麗に取られた魚の骨のこと。 ・猫も杓子も:何もかも。誰も彼も。 ・猫よりまし:多少は役に立つことのたとえ。 ・猫舌:熱いものを飲食できない舌。 ・猫脚:机などの脚の形の一種。 ・猫瓶:駄菓子屋で菓子を入れるのに用いた瓶。 ・猫車:土などを運ぶ一輪車。 ・猫背:人が前かがみになった姿勢。 ・猫毛:軟らかく、腰が無い頭髪。 ・泥棒猫:妻子ある男性と関係を持つ女性。 ・どら猫/野良猫:飼い主のいない猫だが、野生化せず人間の生活圏に依存しているもの。完全に野生化した猫は「野猫」と言う。 ・借りてきた猫:よその家に行った時などにおとなしくしている様。 ・鳴かぬ猫が鼠を捕る:実力のある者は、普段はそれを表面に出さない。=能ある鷹は爪隠す ・キャットウォーク:狭い通路のこと。=犬走り ・コピーキャット:模倣犯のこと。=猿真似 普段使っている言葉に猫が多いのは、それだけ猫が人間社会に馴染んでいる動物だということでしょうね。明日は犬を調べてみようかしら。
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