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日本の防衛努力が重要=防大卒業式で首相訓示 3月22日13時28分配信 時事通信 2009年 麻生太郎首相は22日午前、神奈川県横須賀市の防衛大学校の卒業式で訓示し、国際社会の情勢について「アジア太平洋地域には北朝鮮の核開発、弾道ミサイルの問題などの諸課題が存在する」と指摘した上で、「日本の平和と安定を確保するには、日米同盟のさらなる強化とともに、日本自身の防衛努力がきわめて重要だ」と強調した。 またアフリカ・ソマリア沖での海賊対策に触れ「自衛官はわが国外交の重要な部分を担う『外交官』であると言っても過言ではない」と述べ、自衛隊の国際協力活動を重視する考えを示した。
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軍人の外交官とは大使館配属のアタッシェで、自衛官とは身分を異にする。「日本自身の防衛努力」とはどういうことを意味するのか分からない。 現憲法下で今以上に努力できることとは何なのだろう。 毎年思うのだが、防大卒業式の総理大臣訓示は全文読みたいと思っている。
まぁ、まさか麻生さんの作文じゃないだろうけど、外交の失敗が軍事力行使に繋がると考えている私には、奇妙な感覚の訓示に聞こえる。 |
ニュースから
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久しぶりにペンギン記事を・・・。 『毛が抜けて泳げないペンギンに「ウェットスーツ」特注』[2008-4-25 CNN] サンフランシスコ(AP) 毛が抜けてしまい、体温保持もままならず、水中で泳ぐことが難しくなったケープペンギンに、カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンスが「ウェットスーツ」を特注した。ウェットスーツを着用したオスのピエール(25歳)は、体重も増えて毛も生え始め、元気に過ごしているという。 海で生活するほ乳類は、分厚い脂肪層を持つことが多いが、ペンギンは水を弾く羽毛で体温を維持している。そのため、毛が抜けてピンク色の地肌が見えてしまったピエールは、水に潜れないだけではなく、姿が違うためにほかの仲間から敬遠されている状態だった。 そこで、ピエールを担当する同アカデミーのパム・シャラーさんが、一計を案じた。 最初はピエールを温めるため、電球などを使ってみた。しかし、あるときふと、「人間は水に潜るときに、ウェットスーツを使う。だったら、ペンギンにも使えるんじゃないか?」と思いつき、ダイビング用品を扱うオセアニック・ワールドワイドに相談。 すると、同社のマーケティング担当テオ・テーテルさんが、「ペンギンは大体、20歳くらいまでしか生きないと聞いている。ところがピエールは、25歳だっていうじゃないか。ピエール専用のウェットスーツというアイデア、とてもおもしろいと思う」と、快く引き受けた。 シャラーさんは同社と何度も相談。試作を重ねてピエール専用のウェットスーツを作り上げた。 ウェットスーツを着せることで、仲間のペンギンがピエールを拒絶する恐れもあった。しかし、ほかのペンギンはウェットスーツを着たピエールを受け入れ、仲良く一緒に泳いだという。 ピエールがウェットスーツを着るようになって約6週間が過ぎ、ピエールは健康を回復。体重も増え、毛も生え始めた。シャラーさんは、ウェットスーツのおかげで毛が生え始めたのかどうか不明だとしながらも、ウェットスーツでピエールが快適に生活できるようになったことを喜んでいる。 [http://www.cnn.co.jp/science/CNN200804250009.html ウェットスーツを着用したピエールくんはこちらから] ピエールくん、長生きですね。 野生の動物は弱ってくると天敵にやられますから、飼育されている方が長命ですね。犬もペンギンを襲います。 ケープペンギンはアフリカペンギン、ジャッカスペンギン、足黒ペンギとも呼ばれ、名前の通り、アフリカ南部の沿岸に生息しています。 ペンギンも他の動物と同じように熟睡することはなく、浅い眠りを繰り返します。寝方は、地面に巣穴を掘る種類のペンギンはお腹を地面につけて眠り、地上に巣を作るペンギンは足を曲げて座って眠ります。 体長や巣の作り方は異なっても、お腹の白色と背中の黒色はペンギンの特徴ですね。この色をしているのは、「ペンギンの餌である魚の感覚を狂わせるため」というのが有力なのだそうですよ。 ペンギン占いを二つ、よろしかったらお試しください。 rinさんはコウテイペンギン です! ● コウテイペンギンなあなたは、自分に自信があるお方だけど、やる気がいまいちでない感じ。 我慢強い一面もあるけど、やらなきゃいけないと自分で自覚しないとなかなかしないみたい。 浮気はしないタイプなので、家庭的な一面も。 あと、考えがけっこう働くので、友達の中で中心になることも。 もしくは、リーダーみたいな人を影で操る人物。 ちょっとせこいかもね。 ● rinさんの来世は、惑星です! 温和な性格のジェンーツーペンギンのあなたは落ち着いた雰囲気こそが最大の売りです。顔にも仕草にもどことなく上品さがあり、けたたましいペンギン族の中ではまるで貴族のようであります。それでいて意外とひょうきんなあなたは「お高くとまっている」という印象さえ持たれなければ、みんなに愛され尊敬されるでしょう。しかし安心してはいけません。ジェンツーペンギン自身にはいじめられた歴史はあまりないのですが、ペンギンにとって何より大事な卵には憐れな歴史があります。かつて船乗りたちがジェンツーペンギンの卵は栄養豊富だと信じてたくさん食べてしまった時期がありました。自分の身に降りかかる不幸以上に、自分の大切な人や物を守れるように心を配ってください。
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これは、育児知識を深め育児や家族、家庭への関心を呼び覚ます目的で行われ、受験資格は、年齢、性別、経験等の制限もなく、ママも保育士の受験もOK、もちろんパパ・ママ予備軍でもOK、子育てパパ力(ぢから)を試したい方は誰でも受験できるそうだ。 興味のある方はこちらから。 http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html 次回、受験してみようと思っている私は、もう子育てと言われる時期は過ぎた二児のママン。 この記事を書いていて、昨日のニュースにあった、引越しするのに幼児3人を置き去りにして2歳児を餓死させ、「自分は育児ノイローゼだ」と言った母親に受験させたいと思った。 離婚して女で一つで子供を育てるのは大変なことだろうが、ノイローゼだと言う前に、自分には育児の知識も気持ちも不足していることを知るべきだったのではないかしら。 亡くなった2歳児の冥福と祈るとともに、残された二人の幼児が健全に成長できることを願う。
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同じソースからの二つの記事を比べてみると、明らかに視点が違う。 mixiニュースでは、引きこもりの年齢があまり若くないのにちょっと驚き、msnニュースでは、引きこもりに家族との関係が希薄な男性に多いのに、やっぱりね、と頷く。 調査対象が15歳以上34歳以下、何を基準にそうしたか分からないが、例えば就学就業全年齢なら結果は変わるのだろうか。 二つの記事を合わせると、引きこもりは、30〜34歳の年齢層が最多で、若者では男性が女性を大きく上回り、その原因は「就職や就労での挫折」で、その予備軍は多く、遠因には「家族との関係」がある、ということになる。 引きこもりは団塊の世代の子供たちに多いということか。そう結論付けたいのだろうか。 団塊の世代とは、価値観が逆転した直後の国家に生まれ育った子供たちのことである。価値化が逆転して60余年、科学の進歩と相まって急激に変化したこの年月、家庭のあり方に遠因を探るだけでは酷ではないかと思う。国家としての公教育にこそ引き金があったのではないだろうか。 今からどんな対策を打とうともその歳月を取り返すことは出来ないが、打たぬよりはマシ。日本に明るい将来は見えないし、次代の「引きこもり」は「親も引きこもりだった」の見出しが見えているが、それでもヒトはどうにかやっていくものだよね。
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今日は雪です。お隣の屋根が真っ白です。 一般道路のアスファルトの上は車のお陰で積もっていませんが、高速は通行止めになりました。 雪でも台風でも、都会の交通網は案外弱いものですね。 今日は日曜ですから、まあ何とかなるとしても、あすの電車は平常運行されないと、通勤通学に支障が出ますね。 これも四季折々の自然の一部なのでしょうけれど・・・。
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