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最近、日本では汚職のニュースが多いですね。 |
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信じても救われないこともあります。 「愛の魔女」法廷闘争に敗れる [2006-11-1ロイター/エキサイトニュース] 「愛の魔女」は裁判で敗れ、原告に料金を返金し、さらに数百ユーロの裁判費用を支払うよう命じられた (ロイター/David Gray) ドイツ人の女性が、満月の下の儀式で魔法をかけて元恋人を自分の元へと戻らせるのに失敗した「愛の魔女」を相手どって訴訟を起こし、勝訴した。 「魔女は負けました」と、ミュンヘン地方裁判所の広報イングリッド・カプスは述べた。「愛の魔女」は原告に1000ユーロ(約14万9000円)の料金を返金し、さらに数百ユーロの裁判費用を支払うよう命じられた。 「原告は自分をふった恋人を取り戻そうと必死の思いで自らを愛の魔女と呼ぶ女性に助けを求めました。法廷は、それが“客観的に実現不可能”なサービスだったと判断しました」 魔女は、原告が返金保証があったと主張するのに異議を唱えたそうだ。また、上訴も認められなかった。魔女は年配の女性だそうだが、名前や年齢は明かされなかった。 「愛の儀式は長距離で人に影響を及ぼすのには適していません。約束のサービスが実現されなかった場合、支払いは原告の義務にはなりません」とのことだ。 「愛の魔女」・・・ネーミングから言ってもあやしそうですよ。 「客観的に実現不可能”なサービスだったと判断」 どんなサービスだったかわかりませんが、占いに似ている「当たらぬもはっけ」根拠のアヤフヤなものだったんでしょうね。 そういうものに頼って実現できなかったからといって、裁判に持ち込むというのも分かりません。 これでは占いが外れた場合に訴訟で勝てることになってしまいそうですが、案外、法外なお金を取る占いへの警告かも知れませんね。 細木数の子先生は何て仰るかしら? 自分をふった恋人を取り戻そうなんて思わないで、さっさと諦めるか、取り戻すなら、自分の全知全能で進めたほうがいいんじゃない?・・・はい、自分に言い聞かせていたりして♪
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日本のワイドショウやトークショウの司会者では、まだいませんか? 『ウィンフリーの視聴者プレゼント、現金3500万円』 [2006-10-31 CNN/AP] シカゴ──米人気司会者のオプラ・ウィンフリーさん(52)が30日放映の番組内で、視聴者300人以上に、総額30万ドル(約3540万円)となる、1人あたり1000ドル(約11万8000円)のデビッドカードをプレゼントした。「お返しの贈り物」と題し、「誰かを支援するために使って欲しい」と話している。 ウィンフリーさんはこれまで、番組内で視聴者に対し、新車などを贈ってきたほか、視聴者の借金を肩代わりするなど、気前よくプレゼントを贈っている。 「これまでの様々な贈り物で、贈り物を受け取った人々と同じくらい、私も幸せな気分になった。この気持ちを、多くの人々に分かってもらいたい」と、デビットカードをプレゼントに決めた理由を語った。 バンク・オブ・アメリカが協力したデビッドカードで、身内や親類以外の人々に全額を贈ったり、分割して寄付金として使ったりできるという。 また、デビットカードと一緒に、DVDレコーダーも贈られる。これを使って、デビッドカードで援助した様子を撮影してもらい、今後の番組内で紹介していく予定。 「心を開いて、創造力を働かせて。全額を1人の人に贈ってもよいし、1ドルずつを分けて使ってもいい。1000ドルでできる支援を、ぜひ想像して」と語っている。 オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey 1954年〜 )は、高視聴率を誇るアメリカのトークショー『The Oprah Winfrey Show』の司会者です。この番組は100カ国以上で放映されています。 ウィンフリーさんは、フォーブス誌の長者番付で「アメリカの最強セレブ」に選定され、タイム誌も「世界で最も影響力のある人物の一人」として取り上げています。雑誌「オプラ・マガジン」を刊行し、慈善活動にも熱心です。 また、映画女優としても実力派で、「気が強く負けん気で、白人女性に反抗したため長期刑になり、弱気になっていくソフィア」を演じた『カラーパープル』でアカデミー賞にノミネートされた実績もあります。 パリのエルメスが入店を拒否し、エルメスが謝罪したニュースもありましたね。 興味のある方はこちらからどうぞ。 OPRAH.com
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『<長期欠勤問題>奈良市が元職員に給与返還請求訴訟の方針』 [10-30 エキサイトニュース/毎日新聞] 奈良市環境清美部の元職員の男性(42)=27日付で懲戒免職=が過去5年間で8日しか出勤しなかった問題で、市は実際には勤務できる状態だったのに仕事を休んでいたとして、この間に支払った給与の返還を求める民事訴訟を起こす方針を固めた。元職員は診断書を提出し、休暇・休職を繰り返しており、市の事情聴取に対して「休暇申請は虚偽ではない」と主張している。市はまず自主返還を求めるが、応じる可能性は極めて低いとみている。請求額は約2000万円程度になる見込み。 市によると、勤務に関する記録が残っている5年間に元職員が受け取った給与は約2700万円。訴訟で求める返還額は、実際に勤務した8日分の給与や、期末・勤勉手当の一部、休職中(給与は8割支給)に補てんされた市職員互助会からの「療養補給金」を除いた額になる。 一方、市はこの問題を受け、全職員約3300人を対象に、過去5年間の病気休暇の実態調査を始めた。 問題発覚直後、昨年度に長期の病気休暇を取った職員を中心に調べ、元職員以外にも環境清美部職員2人が不自然な休暇、休職を繰り返していたことが分かった。【高瀬浩平、青木絵美】 『<奈良市職員>9年前も「異常に欠勤率多い」と市議会が指摘』 [10-29 エキサイトニュース/毎日新聞] 元職員(42)=懲戒免職=の長期休暇・休職が問題となった奈良市が、9年前の市議会で環境清美部職員の欠勤問題が取り上げられたにもかかわらず、長年にわたり実態を“放置”していたことが28日、分かった。平均すると、ごみ収集職員の6人に1人が日常的に欠勤している実態を指摘した市議は「異常な状態が分かっていたのに、放置し続けた市の責任は大きい」と話している。 問題が取り上げられたのは、97年12月の決算特別委員会。当時、同部のごみ収集職員は約270人いたが、委員会記録によると、96年は1日平均で44人が病気などの理由で欠勤。年間平均の欠勤率は16.3%で、多い時は20%に上ったという。市議は「一部には、虚偽の診断書を医師に発行させ休む職員もいる」と委員会で指摘。是正を求めたが、当時の助役は「労組とも話し合いながら、是正すべきところは是正していきたい」と答弁するにとどまっていた。 同部幹部職員は28日、「当時の担当者がどういう判断をしたのか分からないが、制度そのものには問題がなかったと思う。病気による休暇、休職について、今後は複数の医師の診断書を提出させるなど再発防止に努めたい」と話した。 同部には懲戒免職となった元職員以外に、計187回診断書を提出して不自然な休暇、休職を繰り返している職員もおり、市は▽複数の異なる病名で診断書が提出された場合、病気休暇は通算で年90日以内とする▽病気で休暇、休職を繰り返し3年を超える場合は分限免職とする――など四つの制度見直しを示している。【青木絵美】 とうに有給休暇も使い果たし、病気でここまで長期療養が必要なら、なぜ依願退職しなかったのか分かりません。
こうなるまでに奈良市役所は当人に諭旨もなかったんでしょうか。 なんとも不思議なお役所です。 双方とも制度の悪用と言われても仕方がないですね。 |
『消防士のセクハラ対策に下着を支給』 [2006-10-26 ロイター/エキサイトニュース] カナダのブリティッシュコロンビア州リッチモンド市当局は、消防署内でのセクシャルハラスメントへの対策として、勤務中の下着はボクサーショーツのみにするよう消防士たちに命じた。 火曜日の新聞報道によれば、リッチモンド市は消防署をより性的に中立的な場所にしようという目的で、1万6000ドル(約189万8400円)を費やして消防士ひとりあたり6枚の下着を購入するそうだ。 「私たちは消防士たちに手袋などさまざまな道具を支給します。そして、今回は下着なのです」と、市職員のテッド・タウンゼンドは『バンクーバー・サン』紙に語り、さらにこれが「職場における性別融合」の試みの一部だとつけ加えた。 最近の調査で、消防署内で男性消防士の女性消防士に対する「子どもっぽく敵対的なふるまい」がみられることが明らかになっていた。 消防士は火災報知機に対応して消防服に着替えるとき、ほとんど裸になる必要がある。しかしタウンゼンドは、市は通常の制服の上にはおることができる消防服の購入も検討中だと語った。 市当局は、4人の女性消防士から「男性同僚からセクハラやイヤガラセを受けた」と申し立てを受け、被害を受けた女性消防士は休職しました。このこの申し立てを受け、労働環境問題調査官や担当弁護士らが調査した結果、問題の再発を防ぐための処置として、ボクサーパンツの着用になりました。女性はTシャツも着用しています。二人は復帰しましたが、一人はリッチモンド市を訴えています。 今日はGentarohさんの記事を紹介します。 セクハラ訴訟 この記事がきっかけとなり、Gentarohさんは『セクハラ問題』の書庫を立ち上げました。 セクハラ問題について(1) セクハラ問題について(2) セクハラを生む土壌 その2 訴訟は是か非か 『セクハラを支配する「これぐらい、いいじゃないか精神」を根底から覆したい私の思いが、多くの人に広がることを願っています。』と仰るGentarohさんは、現在アメリカにお住まいです。アメリカの実情を交えながらの記事は興味深く、且つ、読み応えがあります。セクハラの被害者の多くは女性です。この問題を、男性が真剣に取り上げてくれていることに女性として感謝を禁じえません。また、セクハラについて一人でも多くの人に意識を持って貰らおうという、真摯なGentarohさんに敬意を表します。
長い記事ですが、みなさまには、是非、時間を取って読んで頂きたいと思います。 |




