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トルコというと、古代ギリシャのビザンティン、ローマ帝国の首都コンスタンティノープル、オスマン・トルコ、ケマル・パジャ、国旗には月と星が描かれているイスラムの国・・・。トルコからのニュースです。 『首相に卵を投げつけ懲役1年3カ月』 [2006-10-20 ロイター/エキサイトニュース] トルコの裁判所は17日、エルドアン首相に卵を投げつけたデモ参加者2人に懲役1年2カ月と15日の実刑判決を下した。 デモ参加者たちは今年2月、エルドアン首相が地中海の港市メルシンを訪れた際、卵を投げつけた。卵は首相には命中しなかった。 2人はトルコ刑法の「公的人物に対する侮辱」「無許可抗議活動」「逮捕に抵抗した公務執行妨害」などの罪で起訴された。 国営アナトリアン通信によると、他に7人のデモ参加者に対しては、懲役11カ月20日が下されたが、執行猶予がついた。 テレビ報道によると、検察側は、政府の政策に反対していた2人に対し懲役13年を求刑したという。 弁護側は、判決は不当であるとし、事件は言論の自由に関わるものだと語った。 弁護士は「首相は批判に対しオープンであるべきだと思います。民主的な権利と自由を維持したいのなら、罰してはいけません。自由を拡大しなくては」と語った。 エルドアン首相は、ジャーナリストや風刺漫画家などの批判者に対しいくつもの訴訟を起こしており、EUからトルコにおける表現の自由を損なっているとの批判を受けている。トルコは現在、EU加盟を交渉中だ。 「検察側は、政府の政策に反対していた2人に対し懲役13年を求刑したという。」 卵を投げつけただけでの求刑とは思えませんし、判決は求刑よりははるかに軽くなりましたけれど、それでも厳しすぎると思います。 EUは大ヨーロッパ国家、民主主義を標榜する国家の集合体です。トルコはイスラムということでも加盟が難航中ですが、司法制度や拷問などでも問題にされています。刑法もEUの標準にならなければ、歩調をそろえるのは難しいでしょうね。サッカーやオリンピックではヨーロッパになってます。 1978年のアメリカ映画『ミッドナイト・エクスプレス』にトルコの獄中生活が描かれています。この映画については、映画のおともだちブログをどうぞ。
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ニュースから
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人材派遣会社のシステムというのがイマイチよく分からないのですが、こうも簡単にクビにするのでしょうか。おそらく彼は同郷人の通訳を受け持っていたのでしょう。 「ばかやろうで解雇は酷」と無効判決、でも懲戒対象 [2006-10-19 YOMIURI ONLINE] 上司への暴言を理由に解雇されたのは不当と、愛知県豊橋市の日系ブラジル人男性(35)が、静岡県浜松市の人材派遣会社「ラポール・サービス」に地位保全などを求めた仮処分申請で、名古屋地裁の上村考由裁判官は19日、「『ばかやろう』と言っただけで解雇するのは酷」と、解雇無効の決定を出した。 決定によると、男性は通訳として勤務している同社豊橋営業所で今年6月、有給休暇の届け方を巡って上司とトラブルになり、「ばかやろう、おれは子供ではない」と、電話で暴言を吐いた。同社は7月、「職場の秩序を乱し、その後の勤務態度が著しく不良」として、男性を解雇した。 決定で上村裁判官は「部下が、上司に『ばかやろう』と言ってはならないことは明らかで、戒告などの懲戒対象にはなるが、解雇まではできない」とした。(2006年10月19日21時14分 読売新聞) 通訳として勤務してるのですから、使ってはいけない言葉だという理解はあったはずです。 これだけでの解雇は確かに厳しすぎると思います。上司の押さえられない感情が入ってたんでしょうね。 彼が日本人だったら、会社は違った対応をしたのかもしれません。 上司が部下に向かって「ばかやろう」と言ったときはどうなるのでしょうか。これを言う上司は少なくはないと思いますけどね。
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インスタントラーメンの元祖としてあまりにも有名なチキンラーメン、お湯を注ぐだけで出来るのが最大のメリット。 丸いので丼にも入れやすいし、卵をのせるための窪みもあります。インスタントなのによく考えられていますよね。 そのチキンラーメン、数量限定!チキンラーメン&専用どんぶりセットが発売されるそうですよ。 チキンラーメン1袋とどんぶりがセットになって379円(税込)。
是非、家族分購入したいと思ってます。 |
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ちょっと前のニュースですが、ペンギン好きは飛びついてしまいました。 『様々な疑問に答える本が大人気 英国 』 [2006-10-8 ロイター/エキサイトニュース] 「どうしてペンギンの足は凍らないのか?」……そんな疑問に答える本が出版 (ロイター/Mark Baker) [ロンドン 6日 ロイター] 「どうして白髪は生えてくるのか?」、「お風呂に入ると指にしわができるのはなぜ?」、「万里の長城は本当に宇宙から見えるの?」などなど……。そんな疑問を持ったことはありませんか? ミック・オヘア氏が答えてくれますよ。 「左利きの人が事故を起こす確率が高いのはなぜか?」、「電子レンジに蟻を入れて熱しても、死なない場合があるのはなぜか?」、そんな疑問に対する答えをオヘア氏は知っている。 オヘア氏は天才でもなく、マッドサイエンティストでもない。今回出版された『Why Don't Penguins' Feet Freeze?(どうしてペンギンの足は凍らないのか?)』の著者だ。この本にはこういった疑問に対する答えが全て書かれている。 オヘア氏は週刊誌『ニュー・サイエンティスト』で、読者から寄せられた様々な質問に答えるコーナーを担当している。今回出版されたのは、これまでコーナーで取り上げた質問からいつくかを選出してまとめあげたものだという。 このコーナーは1994年にスタートしたが、今では読者から毎週数百通の質問や回答などが寄せられる人気コラムとなっている。扱われる質問は多岐に渡るが、オヘア氏や読者がその全てに何とか答えようとがんばっている。 「人体に関する質問が多いですね」とオヘア氏は話しているが、答えが分からないままになっている質問もいくつかあるという。 質問に対する正答は、ほぼ同じ内容の答えが書かれた手紙が寄せられるため、オヘア氏は容易に判断できるそうだ。しかしときにはどうにも判断できない回答もあり、そういった場合は専門家に意見を求めることもあるという。 これまでには、なんとも奇妙な質問が寄せられたこともあり、オヘア氏は人々の関心の深さに魅了され、コーナーの運営が楽しくて仕方ないようだ。 「実際、ものすごい反響となった質問は『なぜ鼻水は緑色なのですか?』というものでした。他にも私が気に入っているのは『首を切られると痛いのですか?』という質問です」とオヘア氏。 「なぜ空は青いのか?」、「どうして白髪が生えてくるのか?」といった質問もよく寄せられるというが、これらについては本の中に答えが書かれている。 以前にも同コーナーに寄せられた質問と答えをまとめた本が出版され、何度も増刷されるほど大人気となっているが、オヘア氏にはちょっとした疑問があるという。 「この本がこんなにも売れる理由を知りたいですね」 rinは質問の答えが知りたいです。どなたか教えてください。
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イグ・ノーベル賞はノーベル賞のパロディで、風変わりな研究や事件などに対して笑いと賞賛、時には痛烈な皮肉を込めて授与されます。受賞者にとって名誉であるか不名誉であるかはその受賞者次第ですね。不部門は本物のノーベル賞より多くあります。 『「直腸刺激でしゃっくり止める」に、イグ・ノーベル医学賞』 [2006-10-6 CNN/AP] ボストン──「笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績」に贈られる毎年恒例のイグ・ノーベル賞の第16回授賞式が5日、米ハーバード大学サンダース・シアターであり、「しつこいしゃっくりを直腸刺激で止めることに成功した」という研究報告に、医学賞が贈られた。 今年の全受賞者は以下の通り。 ○鳥類学賞:「頭を振り続けるキツツキはなぜ頭痛に見舞われないのか」の研究で、米カリフォルニア大学デイビス校のアイバン・R・シュワブ氏とカリフォルニア大学ロサンゼルス校のフィリップ・R・A・メイ氏に授与。 ○栄養学賞:「フンコロガシの食嗜好(しこう)についての研究」で、クウェート大学のワスミア・アルフティ氏と、クウェート環境公衆局のファテン・アルムッサーラム氏に授与。2氏は、動物の糞を食物とするフンコロガシの食嗜好について調査し、フンコロガシが肉食動物よりも草食動物の糞を好み、草食動物の中でも、馬が一番で、続いて羊、ラクダの糞の順に好みがあることを突き止めた。 ○平和賞:高周波雑音発生装置「モスキート」を発明した英国ウェールズのハワード・ステープルトン氏に授与。同氏が発明したのは、年寄りには聞こえず、若者だけに聞こえる高周波の雑音を利用した「若者よけ」の装置だったが、若者がこの機能を逆に利用。授業中の教室内でも教師に知られない携帯電話の着信メロディとして、欧米で大流行した。 ○音響学賞:「爪(つめ)で黒板をひっかいた時に発生する音が嫌われる理由についての実験」で、米ノースウェスタン大学のD・リン・ハルパーン氏とラドルフ・ブレイク氏、ジェイムズ・ヒレンブランド氏の3人に授与。3氏は、黒板を爪でひっかいた時の音が、どうしてこれほどまで、全世界中で嫌がられるのかを研究した。 ○数学賞:「グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか」を計算した、オーストラリア国立科学技術研究機構のニック・スベンソン氏とピアース・バーンズ氏に授与。 ○文学賞:「必要性に関係なく用いられる学問的専門用語がもたらす影響について──不必要に長い単語の使用における問題」の研究で、プリンストン大学のダニエル・オッペンハイマー氏に授与。同氏の研究報告書の題が、不必要に長い単語を用いている。 ○医学賞:「直腸刺激による、しつこく続くしゃっくりの停止」の研究で、米テネシー大学医学部のフランシス・M・フェスマイア氏と、イスラエル・ハイファにあるブナイシオン医療センターのマジェド・オデー氏、ハリー・バッサン氏、アリエ・オリベン氏に授与。研究によると、急性すい炎を発症して経鼻チューブを挿入された60歳男性が、経鼻チューブがきっかけでしゃっくりが止まらなくなった。しつこいしゃっくりは、チューブを外したり薬物を投与しても止まらなかったが、直腸刺激によって止めることに成功。数時間後に再びしゃっくりが始まった際も、同様に止めることができたという。 ○物理学賞:「乾燥スパゲティを曲げると、しばしば2つ以上の部分に折れてしまうのはなぜか」を調べた仏ピエール・マリー・キュリー大学のバジル・オードリー氏とセバスティアン・ヌーキルシュ氏に授与。 ○化学賞:「温度影響を受けるチェダーチーズの超音波速度」についての研究で、スペイン・バレンシア大学のアントニオ・ミュレ氏、ホセ・ハビエル・ベネディート氏、ホセ・ボン氏、スペイン・マジョルカ島バレアレス大学のカルメン・ロッセロ氏に授与。 ○生物学賞:「マラリア媒介蚊のメスが、リンブルガー・チーズと人間の足のにおいを好むこと」を示した、オランダ・ワーヘニンゲン農業大学のバート・クノールズ氏とルルド・デ・ジョン氏に授与。両氏の研究によって、マラリアを媒介するガンビアハマダラカが、ベルギー産のチーズ「リンブルガー」と人間の足のにおいの両方に、まったく同じように惹き付けられることが判明した。 受賞者には必ずしなければならない決まりがあるんです。それはスピーチで制限時間内に聴衆を笑わせることです。制限時間が近くなると、幼い少女が受賞者の裾を引っ張って演壇から下ろそうとします。まだ笑わせられない受賞者は、この少女を買収してスピーチを延ばすことが出来ます。この様子はテレビで何度かやってますから、見た方もいらっしゃるでしょうね。 このイグ・ノーベル賞授賞式には本物のノーベル賞受賞者も出席するんですよ。 去年の受賞者には、確か、『ペンギンがフンをするときの体内圧力を計算』した学者がいました。ドクター中松も受賞者だったんです。そこで検索してみたんですよ。 ありました。Penguin poo wins Ig Nobel prize rinの記憶は合っていたと言えます。が、昨日のお昼のことはすっかり忘れているのに、こんなことを覚えていたrinは、喜んでいいのか悲しむべきなのか・・・。 |




