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「都市づくり」

宣伝するつもりではないのだが、asahi.comの「マイタウン」にはときどき目を通している。そこの「全国アクセスランキング」を読むためだ。時には清涼感があり、時には「今」を考える記事がある。


人口が2番目に少ない県は島根県。お隣同士で、県都並みの人口で県政を支えている。日本海側という立地条件から来る交通の便も人口減少の理由にあるだろう。

『とっとり政策総合研究センターの千葉雄二調査研究ディレクターは「県として存続できる実質的な分岐点は分からないが、対外的には一つの防衛線が切れたというインパクトを与える」と指摘。「地域の最低限のインフラが保てなくなり、若年層がいないと産業も成り立たず、さらに人が流出する下方スパイラルが起きる。中心市街地に住宅や公共施設を集中させて空洞化を防ぐ都市計画『コンパクトシティー』も選択の余地なく進んでいくだろう」とみている。』

『コンパクトシティ』の選択は、環状線が出来、大型店舗がそこに移動した都市部では普通にみられる現象だ。人々が車社会を選択したからだろう。人が集まる場所が分散され、街中の小型店舗も閉店を余儀なくされる。一度空洞化したところを活性化させるのには、県や市の公共投資と大型民間資本が欠かせないのは言うまでもない。

公共施設というと箱物(建物)を思いがちだが、緑豊かなゆったりした公園を街中に据える方法もある。
首都でもこの位の人口で、国政や外交、貿易もきちんと行っている国がある。こういう国の人の集まる「都市づくり」を見習ってもいいのではないか。

知事多選禁・・・。

お久しぶりです、こんばんは。
あっちへ飛んだり、こっちへ歩いたり、登ったり下ったりして過ごしておりました。
いまはもう秋、になったんですねぇ。早いですね、今年も2か月ちょっとで終っちゃうんですね。
お休みしている間にもおともだちブログへは、サーフィンというか、徘徊というか、させていただいておりました。その哲学に考えさせられたり、思わずニタッとさせられたり…。
今夜は、お気に入りブログ、長ーいおともだちのbillyさんが、本当に久しぶりに更新されていたので、それに思いっきり触発されて、UPしています。あんまり長く書かないと、wiki文法も忘れてしまいますね。



議員定年任期制を話題にすると、それは民主主義に反すると反論されていたので、こういう自治体が出てくることは喜ばしいことです。

首長さんで3期12年、いいところじゃないでしょうか。

他の議員さんはどのくらいが適正なのか、rin試案を・・・。

地方議会議員なら4期、16年。
現状ではこのくらいで議長候補になれるそうですけれど、期を重ねても何もせずに「議会の重鎮」と表現されるような方には、早く退いていただきたいですね。

衆議院も原則5期、20年まで。解散がありますから、それでも最長20年。
きちんと励んでいただき、一国の総理として恥ずかしくないような立ち居振る舞いが出来るよう心がけてください。

参議院は3期18年でどうでしょうか。

官僚や職員と馴れ合いにならない程度で辞めるのが良いでしょうね。それに年金もつきますし。長くやって「国民や住民のためを考える」ことより「議員としての自分を考える」ことに重心が移らないうちに辞めましょうよ。
議員としての仕事が出来て、跡継ぎ家業にならない年数がいいですよ。鞄、看板、地盤にも変化が出るでしょうね。
いろんな人が出て、いろんな意見が出るのが、民主主義でしょ?活性化されて良いのではないでしょうか。


あれあれ、確認画面がウィンドウで表示されます、ですって?どれどれ・・・。
ヤフーも進化してたんですねぇ。

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『アウシュビッツ、世界遺産名を変更=ポーランドの要求認める−ユネスコ』
[2007-6-28 Yahooニュース]
ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の象徴となったポーランド南部にあるアウシュビッツ強制収容所をめぐり、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は27日、ニュージーランドで開催中の世界遺産委員会で、世界遺産への登録名に「ナチス・ドイツ」の表記を入れることを承認した。DPA通信が伝えた。
同収容所は1979年に、「アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所」の名称で世界遺産に登録された。だが、多くの外国メディアが「ポーランドの収容所」と呼んでいるため、ポーランド政府は「本来は被害者であるポーランド人が、アウシュビッツ強制収容所を造ったとの誤解を与える」として、登録名の変更を求めていた。
新名称は「アウシュビッツ・ビルケナウ−ナチス・ドイツの強制・絶滅収容所(1940〜45年)」で、ナチスが加害者であることが明記された。ウヤズドフスキ文化相は「歴史的真実の勝利だ」と歓迎している。
後世に悔いを残さない国家の尊厳とはこういうものではないでしょうか。

世界でいちばん最初に世界遺産に登録された中にアウシュビッツはありますが、原爆の被害の大きさを語る原爆ドームはありません。原爆ドームが登録されるのは、その後何年か過ぎてからでした。それは世界遺産に登録申請に要する、その国の国の重要文化財になっていなかったからです。まずは、原爆ドームを国の重要文化財に指定するところから始めなければなりませんでした。


新しい東京都の副知事になられた、猪瀬直樹さんの著書に『昭和16年夏の敗戦』があります。
昭和16年に、軍部、官庁、民間から将来国家の指導者になる選りすぐりの若手が「内閣総力戦研究所」に集められ、それぞれの出身母体に応じて「模擬内閣」を組織しアメリカと戦争を始めたらどうなるか戦局の展開を予想しています。
兵器増産の予測をたて、食糧自給や燃料の運搬経路、同盟国との連携、その過程で起こりうることを科学的に分析し、
「奇襲作戦が成功し当初の戦いは勝利するだろうが、長期戦になると物資不足は決定的となり、ソ連の参戦もあって敗れる。」
との結論を導き出し、昭和16年8月に、当時の近衛内閣にも報告されました。
しかし、日本はアメリカと戦争を始めます。
それでも本当に神風がふき勝てると思うほど、日本は幼稚な国だったのでしょうか。
なぜ勝てないとわかっていた戦争始めたのか、この検証をすることなしには本当の意味での日本の戦後は終らず、いつまでも行き過ぎた自虐史観にさいなまれ反論できない国のままになってしまいそうです。歴史教育のなかに組み込むべきは、この検証であると考えます。

敗戦を迎えた日本は、戦後、原爆投下の責任をアメリカに問わず、平和への祈りと、未来に向かってアメリカとともに歩む道を選択しました。国会で米国への謝罪賠償要求が行われないのも、そのためでしょう。ただ不問にしただけなのです。原爆投下もソ連参戦も国際法上違反です。戦後60年、日本国民はその二つを肯定したことは一度たりともないはずです。

今回の久間発言、防衛大臣がアメリカの教え方を代弁する必要はありません。あたかも原爆投下を肯定すると思われるような発言はしないで欲しかった、彼は一般人ではないのですから。

ペット全面禁止

『ペット全面禁止、カナダ航空の旅客機』
[2007-6-24 ロイター/エキサイトニュ-ス] 
今年7月15日から旅客機でのペット運送を全面的に禁止するとカナダ航空が発表した。
同航空の広報担当によると、貨物室のスペース利用効率が悪化すること、セキュリティ対策が強化されたために手荷物検査などでより時間を取られることになったこと、などがペット禁止の原因だという。
「ペット運送のため、貨物室のスペースが圧迫されているのは事実です。特に配慮する必要もあり、酸素や空気の循環を考えて場所を多く取る必要があるのです」と広報担当者。
カナダ航空はアレルギー持ちの他の乗客を考慮し、昨年9月にペットの機内持ち込みを禁止している。7月15日以降、ペットは貨物便で取り扱われることになり、飼い主と同じ旅客機には乗せられなくなる。
2004年、同航空の子会社が運営する旅客機を利用したカナダ人医師の愛犬が、貨物室で二酸化炭素中毒により死亡してしまう事件があったが、今回の決定とは何の関係もないと広報担当者は述べている。
運輸当局はこの事件について、航空会社側に責任はないと結論を下した。

うちのワンは12キロあるので、機内持ち込みは出来ませんから、犬用のcageに入れて預けます。普通は犬3匹くらいは貨物室で預かってくれますね。餌も水も機内の職員が与えてくれますよ。ワンも家族ですから、家族が集合する時はいつも一緒ですよ。

ペットの飼い主としては、別便というのは歓迎できません。飛行機に乗る直前まで一緒にいたいですしね。成田では無理ですけど。

出入国のための予防接種、入国してからの検査、すぐに引き取れる国もありますが、日本とイギリスは厳しいですよ。

この航空会社の考えが分からないわけではありませんが、うちでは、この航空会社を利用することはないでしょうね。

幼稚ですねぇ・・・。

これが大人のすること??

『飛行機に遅れそうになり爆破予告、夫婦を逮捕 トルコ』
[2007-6-21 CNN/REUTERS]
アンカラ(ロイター) 飛行機に乗り遅れそうになった夫を何とか搭乗させようと、うその爆破予告をして飛行機の出発を遅らせようとした妻が、夫とともに逮捕された。トルコ・オヌル航空が20日、発表した。
飛行機は、同国南東部ディヤルバクル発イスタンブール行き。機内に爆弾が積まれているとの虚偽の通報があったときには、すでに離陸した後だった。 
予告の連絡を受けた同機は、首都アンカラへの緊急着陸を決定。しかし、緊急着陸の前に通報がうそだと判明し、そのまま飛行を続けた。
トルコでは、同国の航空機を狙ったハイジャック事件などが相次いでおり、当局が警戒を強めている。

『ギネス入りさせたくて、息子に手術をさせた医師夫婦』
[2007-6-21 ロイター/エキサイトニュース]
インド・タミルナド州で、医師の夫婦が15歳の息子をギネスブックに載せるために帝王切開の手術をさせ、告発された。地元紙が21日報じた。
2人は、息子を世界で最も若い外科医として登録するために、手術の模様をビデオに録画し、他の外科医たちに見せたという。
2人の家族は、少年は父親に医療機器を渡すなど手術の補助をしただけだと主張している。インド医療当局は、事件を調査中で、2人の医師資格の剥奪もあるとしている。


爆破予告の夫婦といい、医師夫婦といい、これで、大人なんですよね。
とても幼稚でしょ?どちらも迷惑な話です。

赤ちゃんも母親も無事だったからビデオの公開が出来たのでしょうが、親子揃って名誉心にかられていますね。
さらにこの息子、本当に外科医になっていたのでしょうか。15歳でお医者になるには、飛び級に続く飛び級をしたことになるのだけれど・・・。

アメリカのテレビシリーズで、天才少年医師が活躍するのがありましたけどね。

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