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オリンピックの経済効果は、衛生やマナーの向上にも貢献するんですね。 北京の奇妙な西洋料理 レストラン格付けへ [2007-3-21ロイター/エキサイトニュース] 2008年にオリンピックの開催を控えた北京では、外国人観光客が食事をする際の助けとなるように、西洋料理を出すレストラン、カフェ、バー等の格付けが行われることになった。 「これは短時間のうちに、北京の西洋料理サービスを改善することを目的としています。2008年のオリンピックによってもたらされた絶好の機会です」と、北京西洋料理協会のシュ・ビン氏は述べている。 報道によれば、評価の作業は2007年末までに終了する予定だそうだ。 協会は昨年11月、中国人シェフを米国、フランス、イタリアでの研修に送った。また、2008年までに西洋料理をつくることのできるシェフが1万人に達することを期待しているそうだ。 記事には、「また、この評価は、料理が本物であるかどうかだけでなく、サービス、衛生、管理といった要素も考慮に入れられる。さらに言えば、北京の外国料理店の多くは、本場の味とは違う」と書かれているが、レストランの評定に外国人が協力するか否かについては全く触れられていない。 西洋料理に関して、北京はコスモポリタン都市である上海に遅れをとっていたが、ここ数年は爆発的な成長を遂げ、チュニジア料理、ペルシャ料理、北朝鮮料理、フィンランド料理などの店が登場している。 しかしそれでもまだ北京の調理場には多くの誤解が存在しており、ポークカツのいちごソース添えや缶詰スパゲッティのトーストのせなど、奇妙な料理がフォーマルな晩餐会で供されている。 まあ、北京で本格的な西洋料理が食べられるのはちっともかまいやしないですけど、中国へ行って食べたいのはやっぱり本場の中華料理です。 「チュニジア料理、ペルシャ料理、北朝鮮料理、フィンランド料理などの店が・・・」というのは中国との良好な外交関係のある国でしょう。 グローバル化した大衆料理は、その国の国民の味覚に合うようにミキシングされていくものです。カレーやパスタがいい例でしょね。 外地で、付き合いのあった各国からの駐在員の妻に「rin's kitchen」としてレジデンスの我が家のキッチンを開放し、母国の料理を教え合う場を提供していました。レシピは英語、私の担当はもちろん日本料理。材料はその国で手に入るものと、祖国から持ってきたものです。
そこで、中国からの妻たちへ、スポンジケーキ、シュークリーム、タルト、クッキーなどの洋菓子の作り方を教えたことが何度かあります。「飛行機以外なら何でも食用にする」と表現する彼女たちが言うには、「生クリームは庶民では手に入らない」ということでした。中国ではエリートクラスの妻でしたよ。彼女たちからは中華料理を教わりました。同じ名前でも、北京、上海、広東、四川と地方ごとに材料や調理法に違いがありましたが、共通点はフレッシュサラダはなく温野菜でした。北京料理には上品さが、四川料理には力が付くような感じが、味は上海料理が好みになりました。 |
ニュースから
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インド人女性、恋人の死体と結婚 [2007-3-11 ロイター/エキサイトニュース] 恋人が井戸に落ちて死亡してしまい、悲しみに暮れるインド人女性(22)が、火葬の直前に彼の死体と結婚することを申し出た。 グジャラート州アナンドの地元警察官は、「花嫁衣装を着て数分後、彼女は未亡人となってしまいました」とコメント。 結婚式はヒンズー教の伝統に則って行われ、男性の死体は火の側に置かれた。数名が結婚を祝う歌を歌い、その後に彼の遺体は荼毘に付された。 花嫁は結婚の契りを交わすまで彼の遺体を手放さないと話していたという。 両親は最初結婚に反対していたが、最終的には彼女の意志に従い結婚式に参列。ヒンズーの伝統として結婚した娘に台所用品一式をプレゼントした。 日本では法律上出来ないでしょうが、この女性の気持ちはわかります。 純愛と言っていいかどうか分かりませんが、彼女としては夫婦の証拠が欲しかったんでしょうね。 死産した知人がいます。彼女の夫は役所の戸籍課に行き、無理を承知で、長男として籍に入れてから死亡届を出したいと交渉しました。十月十日、体で感じた我が子への希望から、一晩にして子供を失った親としての嘆きの深さと、生を受けられなかった我が子への責務を感じたことが、そうさせたのかも知れません。
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昔の日本でもあったのだろうけれど・・・。貧困で身売りするのとは違う。 『父親のギャンブル負債で親戚に売られた少女 パキスタン』 [2007-2-28 エキサイトニュース/ロイター] 南パキスタンの10代の少女が、自分が亡き父親の借金のかたに中年の親類に引き渡されるのを阻止するよう、当局に助けを求めている。 彼女が2歳のとき、亡父がポーカーに負けた。 現在17歳のラシーダさんは、45歳のラル・ハイダーさんが彼女を連れて行くのを止めるよう、警察と地元の評議員に嘆願書を出した。 母親のヌーランさんによれば、彼女の夫はハイダーさんとトランプで勝負をして、1万ルピー (およそ1万9500円) の負債を抱えていたそうだ。 「私の夫には支払うお金がありませんでした。なので、代わりにラシーダが成長したら連れて行っていいとラル・ハイダーに言ったのです」 ヌーランさんいわく、負債は昨年支払われたにもかかわらず、ハイダーさんはラシーダさんは部族の習慣に従って自分のものになるべきだと主張しているそうだ。 両家は南部の都市カラチの160キロ北に位置するハイデラバードに住んでいるが、どちらもバルチスタン州の同じ部族の出身だ。 ラシーダさんのおじ、ダー・ムハマドさんによれば、ハイダーさんは息子とラシーダさんを結婚させたがっているそうだ。 この件に対処しているカリド・ラジパット評議員によれば、先週の部族会議でラシーダさんがハイダーさんに引き渡されるべきだという決定がなされたそうだ。 「バルチスタンの部族の長老が何人かやってきて会議が持たれ、慣習に従って少女を引き渡せと家族に告げられたことがわかっています」と、彼は言った。 ハイデラバードの警察官イルファン・ブットによれば、ハイダーさんに出頭命令が出されているそうだ。 「彼女は自分の意志に反することは何もする必要がないと、私たちが保証します」と、彼は言った。 パキスタンの人口は1億5,540万人、識字率は 53.0%(2005年)。 経済成長率は高いが、インフレ率・貧困率も高い。貧富の差が幾重にもあるこの国の平均所得・・・データが見つけられなかった。 17歳になったラシーダさんが2歳の頃のパキスタンで、「1万ルピー」で何が買えたのか。娘を賭け事の形にする父親でも、家長としての権力は絶対的だったことはわかる。
借金は支払われたのに、娘は俺のものだと部族の習慣を主張するハイダーさん。部族会議でハイダーさんそのままの主張を決定するこの部族は、やはり男性優位だ。ラジーダさんが知らないうちに、ハイダーさんの息子の許嫁にでもされていたのかしら。 日本人からすれば通らないと思えるこの部族の決定、「彼女は自分の意志に反することは何もする必要がないと、私たちが保証します」とコメントを出した警察官が、水戸黄門か大岡越前に思える。 |
日本の高校、入学試験に「箸の使い方」を追加予定 [2007-1-13 エキサイトニュース] 長崎県の久田学園佐世保女子高校では「箸の使い方」を入試でチェック 読解力や文章作成能力、計算能力を験すだけでなく、ある日本の高校は入学試験に「箸を使う技術」を試験科目に追加する計画だという。 この試験科目を検討しているのは久田学園佐世保女子高校。その内容は、10分間に渡ってお皿の上にのせられたビーズやおはじき、サイコロ、豆などを別の皿に箸で移すというもの。 同高校の教頭は「我が校は日本のスピリット(精神)に教育の重点を置いています。生徒にも理解してもらいたいと思います」とコメント。 この教育方針は、安倍晋三首相が提言する「美しい国づくり」に同調しているように見えるが、学校の伝統として茶道や華道に注力してきたため、その一環として試験に「箸の使い方」を取り入れることを決定 したという。 試験で緊張する受験生のため、同校は使いやすい断面が六角形の箸を用意する。 定期的に行われる調査によると、日本では正しく箸を使えない若者の数が増加傾向にあり、日本人の悩みの種となっている。 また一部の親は「トレーニング用の箸」を購入し、正しい使い方を子供に教えているという。 教頭は語る。 「しかし成績優秀であれば、心配する必要はありません。他の科目で良い点数をとれば、箸の使い方に問題があるというだけで不合格になることはないでしょう。我が校がいかにこういった点を重視しているか生徒たちに知ってもらいたいだけなのです」 お箸の使い方をみるなら、豆粒を幾つつかめて移動できるかよりも、大きさや形、硬さの違ったものを混ぜたらいいですよね。 お箸の使い方は元来学校で教えることではなく、家庭での躾の表れです。その生徒の食生活と食事環境が出てきます。
確かにお箸を使う国民は器用です。でもその器用さが華道や茶道を集大成させたとは思えません。 「美」の感覚を見るのであれば、いっそ、食事をさせて、所作の流れの中での箸使いのマナーも試験したらいかがでしょうか。 |
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「犯罪を犯すから日本がいい。刑期が一番軽いから。判決を受けるまではアメリカがいい。人権が保護されるから。」そんな話しをアメリカ留学経験者から聞いたことがある。 重要犯罪>外国人の4分の1が「リピーター」 [2007-1-10 エキサイトニュース] 殺人などの重要犯罪で02年から3年間に警視庁に逮捕・検挙された外国人計80人のうち、20人が一度何らかの犯罪を起こし強制退去された後に、偽造旅券などで不法に再入国した「リピーター」だったことが同庁組織犯罪対策2課の調べで分かった。東京都品川区の女性殺害事件で9日殺人容疑などで逮捕された韓国籍で職業不詳、金相浩(キムサンホ)容疑者(47)も、かつて強制退去になっており、改めて水際対策の重要性がクローズアップされた。 同課によると、02年10月〜05年9月までの3年間に扱った殺人、強盗、放火、強姦(ごうかん)、強制わいせつ、誘拐の重要犯罪で逮捕・検挙された計80人の外国人のうち、20人がいったん強制退去された後に、再び入国したリピーターだった。懲役1年以上の判決を受けた場合、出入国管理法により日本には無期限に入国できないにもかかわらず、偽造旅券を使ったり、密入国によって再入国し犯罪を繰り返していた。 東京都品川区のアルバイト、富士原光代さん(当時69歳)が04年4月に自宅で殺害された事件で逮捕された金容疑者は、殺害事件の1年前の03年4月に窃盗容疑などで逮捕され、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受け、強制退去処分になった。しかし、生年月日を偽って旅券を申請し、04年3月と4月の2度にわたり入国し、殺害の2日後には韓国へ戻った。【鈴木泰広、川上晃弘】 『重要犯罪、外国人の4分の1がリピーター』 この数字には驚かないわけにいかない。日本で人を殺して、強制退去になって、また日本に入国してくる・・・。これはいったいどんな心理なのだろう。 日本て甘くみられてるのね。 たとえ日本語が分かる外国人でも、職務質問や取調べなら理解できない振をする。これは犯罪者でない外人も、自分の分が悪くなった時には同じようにするのを知っている。 偽造旅券は、日本の入管も見破れないほど成功なのもなのか、それとも入国管理官が不足しているのか。 日本の刑務所はアジア系・南米系外国人が増え、房に定数以上の服役囚が入っていると聞く。 これは、通訳者不足や警察官の怠慢を補っても解決しない。
まだ逮捕されない場合は、犯罪者引渡し協定の道もあるが、日本で服役後の強制退去では、日本では何も出来ない。日本で重大犯罪を犯した者は、祖国へ戻ってもその祖国でどうにかならないもかと考えるが、これは国内問題だから、まず、日本の刑法を変えるしかないのだろ。強盗殺人犯やレイプ犯は一生塀の外には出さないとかね。 |




