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ブラピさま〜

当世の「最もセクシーな男性」ブラッド・ピット。愛称ブラピ。
正当派二枚目のお顔立ち。アイドル俳優と勘違いされているふしがありますが、シリアスに、コミカルに、アウトローにと、何でもこなす演技力があり、主演をしても助演をしても、作品に納まる俳優だと思っています。

映画デビューは1988年『リック』で、いきなり主演。日光に当たると死んでしまう病気の青年を演じています。
1991年、『テルマ&ルイーズ』で注目を集め、
1992年、ロバート・レッドフォード監督の『リバー・ランズ・スルー・イット』 が出世作になりました。
1993年、『カリフォルニア』で連続殺人犯を演じ、
1994年、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』では、他人の命を奪うことに耐えられない吸血鬼の役をこなし、
1995年、連続猟奇殺人を追う若き刑事役の『セブン』でブレイク。
『レジェンド・オブ・フォール』で、愛に生きられない青年の生涯を演じてゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、精神異常者を演じた『12モンキーズ』で、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞し、またアカデミー助演男優賞候補にもノミネートされました。
1996年、『スリーパーズ』では少年院時代の看守に復讐する地方検事になり、
1997年、『セブン・イヤーズ・イン・チベット』で中国のチベット侵攻を背景に、若きダライ・ラマと親交のあった実在の登山家を演じ、
1998年、『ジョー・ブラックをよろしく』では、美しい死神になりました。
1999年、『セブン』と同じフィンチャー監督の『ファイトクラブ』での演技が再び話題にのぼり、
2000年、マドンナの夫ガイ・リッチー監督の『スナッチ』ではアナーキーなパイキーを演じきり、
2001年、レッドフォードとの競演で『スパイ・ゲーム』、『オーシャンズ11』では窃盗団のいかさまトランプ師で見事なスーツ姿を披露しています。
2003年、ギリシャ神話を題材にした『トロイ』で英雄アキレスを演じ、
2004年、『オーシャンズ12』では再びスマートさを見せ
2005年、倦怠期の夫になった『Mr.&Mrs. スミス』は、アメリカでメガヒットとなり、日本では12月3日公開予定です。

ここのところ俳優としての賞から遠ざかっているのが残念ですが…。
ジーンズのコマーシャルのようにカジュアルウェアーも似合うし、背広姿もこれまた素敵なブラピ様。
本名はWilliam Bradley Pitt。身長183cm。1963年12月18日の生まれで御年43歳になります。

それでは、おともだちブログからブラッド・ピットの作品を三つ紹介します。
◆『セブン・イヤーズ・イン・チベット』 kaz.Logエイガ かずろぐさんのレビュー
  http://blogs.yahoo.co.jp/jkz203/11437981.html

◆『ジョー・ブラックをよろしく』 こっちゃんと映画をみまちょ♪ こっちゃんのレビュー
  http://blog.goo.ne.jp/kocchanniku/e/aa9064d79e807018964618c7f1b8f6c8

◆『ファイトクラブ』 ☆彡映画鑑賞日記☆彡 miyuさんのレビュー
  http://blog.livedoor.jp/miyu1234_ever/archives/19809291.html

ブラピ様は、rinのデスクトップにもちゃんと納まっていますよ。

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シンデレラマン

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シンデレラマンを観ました。
この映画は実際したボクサーのサクセスストーリーであり、ヒューマンドラマでもあり、スポーツドラマでもあります。

ラッセル・クロウは父親役が似合うと以前に書いたことがありますけれど、これは「ラッセル父親」の映画といっても差し支えないでしょう。監督はロン・ハワード。これだけで観たくなりました。この二人は、ノーベル賞受賞学者のジョン・ナッシュの実話を描いた『ビューティフル・マインド』のコンビでもありますね。

家族と幸せに暮らすジェームス・ブラドックは前途有望な若手ボクサー。
画面が突然、貧困のジミーを映し出します。一体何事かと、はじめは分かりませんでした。
大恐慌時代です。「暗黒の木曜日」一夜にして今まで蓄えた財産をすべて失ってしまったのでした。
家族のために港で荷おろしをしながら、ボクシングの試合にも出ていましたが、手の怪我を隠して試合に臨んだことが発覚して、ライセンスを剥奪されてしまいます。
日雇いの仕事に就くのも難しい時代でした。子供のためなら食事も抜きます。家族が離れ離れにならないためなら、生活保護を受けにも行きますし、かつての同僚に物乞いもします。
それを見かねたマネージャー兼セコンドのジョーが、一夜限りの試合の話を持ってきました。

大恐慌時代に貧困に苦しむ人々に夢を与えるジミーは「シンデレラマン」と呼ばれ、人々はジミーが勝つことで勇気づけられ、希望を見出すのでしょう。
ボクシングシーンは確かに迫力があり激しく、それでも画面のジミーを見続けていました。それは、ミルク代を稼ぐジミーがそこにいるから…。

この後は映画でご覧ください。150分という長さを全く感じさせない、緊張感あふれる感動があります。
公式サイトはこちら
http://www.movies.co.jp/cinderellaman/

ラッセル・クロウが演じるのは、家族思いの気品を持った男です。貧しくとも頼りになる夫であり、子煩悩な父親であり、誇り高きアメリカ市民です。
ジミーはアイリッシュ移民の子、アイリッシュは遅れて移民したために、できる仕事は限られており、ボクシングはその一つでした。ジミーにとってボクシングは「家族と離れ離れにならないための手段」であって、栄光の座が欲しいからではありません。
ラッセルはこの役を熱望し、その当時のトレーニング方法を取り入れて励んだそうです。かつて『インサイダー』では、これがラッセル・クロウかと思うほどに太ったこともありました。役のためなら全身全霊をささげる俳優だそうです。

妻のメイ役はレネー・ゼルウィガー、存在感のある女優ですが、今回はかなり抑えた演技をしています。いつものふっくらした頬はありませんでした。『コールドマウンテン』のルビーのような、たくましい女性を想像していましたけれど、それも違いました。貧しくとも、強く、慎ましく、優雅さを失わず、凛として、陰から夫を支える妻を演じています。目線、指先までがメイの言葉や感情の代わりになっていました。
これが、あの時代の女性の姿なのかもしれません。

ジミーに自分の人生も賭けているマネージャー兼セコンド、ジョー・グールド役のポール・ジアマッティ、リングでの彼の声と大きな目は、いつまでも印象に残ります。

監督のロン・ハワードの作品は、コメディからSF、ファンタジー、サスペンス、ヒューマンと幅広いので、ジャンルや映像に統一性がないかも知れません。しかし、心温まる優しい映画を作る監督だと思っています。
彼の作品には『アメリカングラフティ』『コクーン』『ウィロー』『バックマン家の人々』『遥かなる大地へ』『身代金』『アポロ13号』『グリンチ』などがあります。これだけでもいろいろですね。
話題の『ダビンチコード』も監督しています。ジェームス・ディーンの初主演作「エデンの東」もリメイクするそうですよ。『ビューティフル・マインド』では、アカデミー作品賞、監督賞を受賞しています。

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Movie Baton

MOVIE BATON
お友達、KAZ・LOGさんのところから持ってきました。

◇ 過去1年間でいちばん笑った映画
お気に入りの映画を
【サボテン・ブラザーズ】(1986) Three Amigos! アメリカ
番組「サボテン・ブラザース」に出ている3人の俳優、ダスティ・・ボトムス(チェヴィ・チェイス)、ラッキー・デイ(スティーヴ・マーティン)、ネッド・ネダーランダー(マーティン・ショート)が仕事が入ったと勘違いして、メキシコの村へ行き、本物の悪党退治に活躍するお話。

◇ 過去1年間でいちばん泣いた映画
映画を観るとよく泣くので、最近泣いた映画を・・・2回目でも泣けるんですよ。
【セントラル・ステーション】(1998) Central do Brasil 1998年製作国 : ブラジル
父親探しを通して芽生えた少年と中年女性の心の交流を暖かく描いたロードムービー。

◇ 心の中の5つの映画
これは絞り込むのに迷いますね。
【フェリーニの道】(1954)LA STRADA  イタリア  
フェデリコ・フェリーニ監督、大道芸人ザンパノにアンソニー・クイン、ジェルソミーナに(ジュリエッタ・マシーナ)音楽はニーノ・ロータ。主題曲「ジェルソミーナ」を聞くたびに涙が出てくる作品。
初めて観たのはいつだったろうか、そのときの重い感動が忘れられない。何度か観るとあの重さはなくなるが、底からこれほど感動する映画も滅多にないと思う。

【サウンド・オブ・ミュージック】(1965) The Sound of Music アメリカ  
みなさんご存知のミュージカルですね。子供から大人まで楽しめる。
出演はジュリー・アンドリュース(マリア)クリストファー・プラマー(トラップ大佐)
製作・監督は「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズ、音楽はリチャード・ロジャースの作曲。音楽はどれも有名。
サウンドトラックのLPをクリスマスプレゼントに欲しいと買って貰い、ジュリー・アンドリュースが来日した時には観に行った。

【アビス】(1989) The Abyss アメリカ
アメリカ海軍の原子力潜水艦が謎の物体に襲われ、救助に向かった民間深海作業チームと深海に潜む生物体との遭遇を描いた作品。光る巨大な物体が、エド・ハリス演じるバッドを救う場面は、美しく感動的で、見応えがある。海底油田採掘用試作品住居(ディープコア)などのセットもよく出来ており、海底シーンは実際に水中で撮影されているそうだ。
出演はエド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、監督ジェームズ・キャメロン

【プロヴァンス物語 マルセルの夏】(1990) La Gloire de mon Pere フランス 
マルセルが9歳の夏に過ごしたプロヴァンスでのバカンスを、ノスタルジックに描いた心優しいドラマ。
原作は「愛と宿命の泉」のマルセル・パニョルで彼の回想録を基に作られた作品。
監督は「ぐうたらバンザイ!」のイヴ・ロベール、音楽はウラジミール・コスマ。
出演はフィリップ・コーベール、ナタリー・ルーセル、ジュリアン・シアマーカ。
また、この映画には「プロヴァンス物語 マルセルのお城」(1990)La chateau de ma mere という続きがあるが、別々に観てもいい映画だと思う。

【All Dogs Go To Heaven】(1989) 【All Dogs Go To Heaven 2】(1996) アメリカ/イギリス 
アニメーション
天国から甦ってきた犬・チャーリーと、動物と自由に会話をすることが出来る純真な少女・アン・マリーの友情を描いたファンタジー作品。2はチャーリーとイッチーがガブリエルの角を探しに地上にもどり、家出をしている少年デイビッドとの友情を描いている。両方とも声の出演者が豪華。


他に、「ベン・ハー」(1954)Ben Hur アメリカ  歴史かな。
「ひまわり」(1970)Sunflower イタリア  泣いた。   
「ディア・ハンター」(1978)The Deer Huhter アメリカ 長いけど・・・凄い映画。
「コクーン」(1985) Cocoon アメリカ ロン・ハワード監督。
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」(1985) Mitt Liv Som Hund  スウェーデン R・ヘルストルム監督。
「ギルバート・グレイプ」(1993)Gilbert Grape アメリカ レオナルド・デカプリオが素晴らしい。
「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(1997)Seven years in Tibet アメリカ 思い入れいっぱい。
「タイタニック」(1997) Titanic アメリカ 3時間飽きさせずに魅せる映画。
「オアシス」(2002)韓国 これは後からきてます。この映画を教えてくれた、くまたんとこっちゃんに多謝感謝。
「ミリオンダラー・ベイビー」(2004)Millon Dollar Baby これは感動。
などなどいろいろ。泣きも泣いたし、心に残る映画はいっぱいです。

◇ これから観たい映画
【シンデレラマン】(2005) Cinderella Man アメリカ ジャンル : ヒューマン
絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガーのアカデミー俳優が熱演を見せる。
監督は『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。共演は『サイドウェイ』のポール・ジアマッティ。ボクシングの試合で何度も倒されては起き上がるラッセル・クロウの鬼気迫る演技に注目。

ラッセル・クロウはいい映画に出ているし、彼の演じる家族思いの父親はどれもいい。
「ミステリー、アラスカ」「インサイダー」「グラディエーター」「ビューティフル・マインド」
パパじゃないけど、「 L.A.コンフィデンシャル」「マスター・アンド・コマンダー」もよかった。。
レニー・ゼルウィガーも 「ブリジット・ジョーンズの日記」「シカゴ」「コールド マウンテン」
「ブリジット・ジョーンズの日記 /きれそうなわたしの12か月」など、コメディでもシリアスでもみせる。


* このバトンをわたす方5人、やってもいいと思う方は、受け取ってください。よろしくね。

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皇帝ペンギン 観ました

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今日は暑い日でしたね。そこでちょっと南極からのお話を。

「皇帝ペンギン」を観て来ました。
南極大陸のブリザードの中、120日間絶食して子育てをする皇帝ペンギンの姿を追った、フランスの
ドキュメンタリー映画です。NHKの「生き物地球紀行」でもペンギンのお話はありましたね。映画で
観ると新たな感動が生まれます。

南極には4種類のペンギンが棲んでいます。アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ゼンツーペンギンと
皇帝ペンギンで、皇帝ペンギンはペンギンの中で最も大きく、大人になるとヒトの子どもほどの大き
さになります。この皇帝ペンギンの最大の特徴は、何と言っても厳冬に繁殖することでしょう。

月や星の位置を道標にして、毎年、同じ日の、同じ時刻に、同じ場所に集まるペンギンたち、
これは不思議ですね、これを本能と呼ぶのでしょうが、本当に神秘的なことです。
群から離れてしまい、さまよう姿と必死で仲間を呼ぶ声、キャラバン隊と合流できたのでしょうか。

鳥の中には、ほかの鳥に詫卵(自分で巣を作らず他の鳥の巣に卵を産んで雛を育ててもらう)する
カッコウやホトトギスがいる一方で、皇帝ペンギンのオスは極寒のなかで卵を温めたり餌を与えたり、
命を賭けて種の保存につとめます。

いやー、ペンギンの生涯は壮絶ですね。新たな生命には深い価値があります。そして自然は嘘をつき
ません。

惜しむらくは日本語の吹き替えナレーション、お子様も観るのでこうなったのでしょうが・・・。
英語版ではモーガン・フリーマンが担当しているそうですね。

皇帝ペンギンの生態については
ぼぎぃさんのブログ「某血液内科医の趣味と仕事???」の
『「皇帝ペンギン」(の親子)』 http://blogs.yahoo.co.jp/mboggie82/archive/2005/7/22
『オスの役割』 http://blogs.yahoo.co.jp/mboggie82/archive/2005/7/23
を是非ご覧ください。
お久しぶりのイエティとゴマちゃんにも会えますよ。って、違うか。

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