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ビールが美味しい季節到来

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格闘技もクラブも観劇もLIVEも、もうなんでも来いの雑食です。
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新橋演舞場 陽春花形歌舞伎
通し狂言 【四谷怪談忠臣蔵】
仮名鑑双繪増資草紙(かなでほんにまいえぞうし)
市川右近宙返り相勤め申し候
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新田義貞の霊/直助権兵衛
天川屋義平  市川 右近         
暁星五郎実は新田鬼龍丸       
佐藤与茂七/義平女房おその  市川 門之助            
高師直/按摩宅悦  市川 猿弥                
斧定九郎  市川 春猿        
猪熊局後に伊右衛門母お熊  市川 寿猿              
小汐田又之丞  市川 弘太郎              
民谷伊右衛門  市川 段治郎      
お岩/小仏小平/一文字屋お軽  市川 笑三郎             
塩冶判官/お袖  市川 笑也              

大星由良之助  坂東 彌十郎


『四谷怪談』と『忠臣蔵』
二つの世界が一つになって、縦横無尽に駆け巡る!
澤瀉屋一門が魅せる猿之助エンターテインメント!!
鶴屋南北の傑作『東海道四谷怪談』は『仮名手本忠臣蔵』の外伝という構想で描かれました。
『四谷怪談』に登場する民谷伊右衛門は、実は浪士として、討入に加わるべき存在だったのです。
江戸時代、『四谷怪談』が初演された折には、『忠臣蔵』と場面を交互にして、二日間にわたって上演されました。
市川猿之助は、この構想を生かし、昭和五十五年四月に両作品を一つにした『双繪草紙忠臣蔵』を昼夜で通し上演。平成十五年七月には、猿之助歌舞伎のエッセンスをさらに盛り込み、全く新しい発想のもと、両作品の登場人物たちが縦横無尽に駆け巡る『四谷怪談忠臣蔵』を創り出し、いずれも大きな人気と評判を集めました。

物語は、高師直に新田義貞の霊が乗り移る発端から始まります。序幕は『忠臣蔵』の「松の間」「判官切腹」の後、『四谷怪談』の世界になり、「浅草観音」「伊右衛門浪宅」までがスピーディーに展開され、幕切れの「両国橋」では、きらびやかな花火を背景に、義貞のご落胤である大盗賊の暁星五郎が飛行の術を使い悠々と去っていく姿を宙乗りで描きます。二幕目以降も『四谷怪談』の「隠亡堀」、『忠臣蔵』の「討入」と随所に名場面が続き、大詰には何トンもの本水が降り注ぐ「大滝」が舞台上に出現。豪快な立廻りをご覧に入れます。
今回は、市川猿之助が演じた直助、暁星五郎、天川屋義平に加え、新田義貞の霊の四役を市川右近が勤め、澤瀉屋一門が総出のもと、坂東彌十郎市川門之助が加わり、波乱万丈、見どころ満載の舞台に挑みます。陽春ならではの超大作にどうぞご期待下さい。


 
先週末、久しぶりに歌舞伎を観てきました。
 
前日朝方5時過ぎまで飲んでいたので睡眠時間わずか2時間でしたが
 
久々の観劇チャンスを逃すまいとバッチリ起きました。朝に強いって素晴らしい!!(と自分自身を褒める私)
 
劇場でいなりとにぎりのお弁当を買っていざ。
 
4時間半目が離せないエンターテイメントの繰り返しでかなり集中しました。
 
今回は「四谷怪談」と「忠臣蔵」のおいしいとこ取りで次々と場面が展開する合わせ技。
 
江戸時代にはこれを2日間かけて夜通し上演したって言うからすごいよね。
 
わかりやすく言えば「パロディ」ってことだと思うんだけど、昔からこうゆう粋な物語を作って演出をしてたんだ
 
なぁと思うと一言「すごい」じゃ片づけられないっていうか表現しきれない深さを感じたよ。
 
市川右近さんは芯の太い人っていう印象があってすごく好きです。ずしんとしてるのにキレがある演技は最高。
 
そして今回は春猿さんが男形でした。私は初めてかもしれません。すごくスマートでかっこ良かった☆
 
最後の「大滝」での立ち廻り、もう声が出るほど大興奮です(^Д^)//
 
電飾の花火もすごくキレイだったし、宙づりもいつも「おぉー!」って言っちゃうし、
 
大滝は毎回「万が一、水がドバーっとあふれたらどうなるの!?」と勝手にハラハラしちゃいます笑
 
久しぶりの歌舞伎観劇でしたが、観ておくものだなぁと改めて感じました。すごく新鮮でした☆
 

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『博覧會〜世界は二人のために〜』
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出演:荒川良々/星野真里/大谷亮介/菅原永二/千葉雅子/池田成志/篠井英介
 
 
久しぶりに舞台を観に行ってきました。
 
キャストの皆さんが有名人ばかりで見栄えがあったのと、舞台出身の人の舞台はやっぱり面白い。
 
ドラマで見るのとはぜんぜん印象が違いますね。
 
とくに荒川良々さんはすごかった!!
 
見た目やテレビで見る役どころもインパクトがあるけど、舞台の荒川さんはその何倍も味があって
 
とにかく面白くて笑える。天然なのか天才なのか!?わからないところが魅力的でした。
 
星野さんとちょっと恋中の役なんだけど、男らしい芝居や台詞もたくさんあってほろっとさせられたり。
 
私が見たことのない部分を見ることができてますます惹かれました★
 
さっきまで爆笑させていたのに一瞬で泣かせてしまう空気を生み出す舞台。
 
臨場感のあるLIVEはいいですね〜(^Α^)//
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土曜日は久しぶりに歌舞伎に行きます。これも楽しみだなぁ〜〜〜
 
 
 
 
 
 
◆木村カエラ LIVE TOUR 2010”5years”◆
イメージ 1 3月27日(土)@日本武道館
 
行ってきましたよーーーーーー
 
満を持してのBESTアルバム、そして全国ツアー。
 
彼が早めに迎えにきてくれて途中『まい泉』のカツサンドを買って、車内で腹ごしらえしてからいざ!
 
曲もカッコイイし、カエラちゃんもカッコイイし、2時間半うたっておどって汗かきました
 
バタフライの「ラララ〜ラララ〜ラララ〜ラ〜ラ〜♪」の大合唱もすごく気持ちよかった。
 
MC中、FANのリクエストに応えてうたってくれた「ホットペッパーの唄」も可愛かった。
 
スペシャルゲストで登場したスチャダラパーもめちゃくちゃカッコ良かった。
 
おしゃれで可愛いのに、ロックでパンクで媚びてなくて、そんな2面性がすごく魅力的★
 
やっぱり生LIVEは興奮するよね〜。
 
カエラLIVEは2回目なんだけど、今回は私よりも彼のほうがテンションかなりあがってた^^;
 
でもアラサー&アラフォーバカップルにとってはかなり体力奪われるハードスポーツでした(笑)
 
 
 

アメ〜リ〜カ〜♪

昨日は【劇団四季】を観に行ってきました。

『ウエストサイドストーリー』

みんな知ってる名作ですね。

若い時に見た記憶しかないので、ダンスと音楽と若者の対決という印象しかなかったですが

改めてちゃんと観劇をして「こんなに切ない物語だったんだなぁ」と知りました。

ウエストサイドストーリーはどの曲も有名ですが、昨日は生演奏のオケ♪

役者さんの歌唱力も素晴らしく、もっとたさくさん歌って欲しい〜と思いました^^

私、王道の「ライオン」と「キャッツ」をまだ観てないんですよねぇ^^;

早く行かなくちゃ!

そして観劇中にお腹がグ〜と鳴りだした私(苦笑)

帰りは彼が迎えに来てくれて「お肉ガンガン食べたい!」と西麻布フートンに行きました★

塩カルビ×3、トントロ×2、コプチャン×1、ご飯も食べて満足^^

車の中で彼と一緒に「ちゃららららアメ〜リ〜カ〜♪ちゃららららアメ〜リ〜カ〜♪」と

ウエストサイドストーリーの歌(適当!)をうたいました♪^Φ^♪

2軒目BAR酒場ではお気に入りハイボールをけっこうおかわりしました。

彼はついにパックのカルピス原液を持ち込み、ぶどうジュースと割っていました爆!!^^;
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注※2層になってまるでカクテルのようですが、ジュースですよ!

私、けっこう飲んだみたいで酔っぱらってました。。。。

朝玄関を見たら靴が完全に「酔っぱらったぞ!」という形跡を残してました・・・笑
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脱ぎっぱなし上等!

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劇団四季『アイーダ』

劇団四季+ディズニーミュージカル
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『美女と野獣』 『ライオンキング』 に続く劇団四季とディズニーのコラボレーション第3弾
『アイーダ』がついに東京初登場!

古代エジプトを舞台にしたヴェルディのオペラで良く知られている最古のラブストーリー。
サッカーファンには「凱旋行進曲」でもおなじみだろう。 ミュージカル『アイーダ』は、
この有名なストーリーラインを残しつつ、現代の観客にあわせて再構築し、『ライオンキング』
のコンビ、エルトン・ジョンとティム・ライスが創り上げた。作品は、2000年のトニー賞4部門、
2001年グラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞している。

どうして今まで四季の舞台を観に行かなかったのか!

と後悔しました。

こんなに完成されたミュージカルを観たのは初めてでした。

演技、発声、発音、独唱、合唱、仕掛け、衣装、照明、音楽・・・・・・

すべてが完璧でした。とくに【歌】は素晴らしかったです。

和音とピッチが完璧に合った時の、言葉では言いようがない感動は本当に涙が出ます。

こんなに完成度の高い舞台を毎日こなすなんて。

【日々の練習】努力以外、何もないですね。

久しぶりに本当に感激しました。

ライオンキングやキャッツのロングランはもちろん、四季の舞台をたくさん観たいと思いました。

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