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手術の痕の部分が開いて体液?が出てきています。 4月10日に退院してから、一度は治まったもののこのところずっと、、。 抗癌剤、トポテシンの投与により前回よりひどい副作用がありました。 嘔吐に下痢に、むくみに脱毛。 二ヶ月近くに及び、、しかも結果が抗がん剤の効果がほとんどなし。 本人は帰宅を希望。 (当たり前ですよね。。) 退院後は退院前と同じにTsー1を一ヶ月間服用して、また一月休むを繰り返す。 強皮症は膠原病の範疇で 指先や足などの皮膚が硬くなってひび割れ痛みを伴う病気です。 主治医は「肉芽腫の強皮症も死ぬような病気じゃないから!」と、軽く言い放ちます。 それは確かに末期進行がんスキルス、 その受けた余命宣告を遥かにこえて生き延びている訳ですから確かに、、、、。 絞られるような痛みで食事が摂れないこともこのところ多いようです。 腫瘍マーカーの数値とにらめっこ。 抗がん剤とのいたちごっこ。 医学はすすんだけれど、 本当の意味での延命に首をかしげてしまう今日この頃です。 命の長さの意味って、何だろう、、、?
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りんさん、こんばんは。
>本当の意味での延命に首をかしげてしまう今日です。
>命の長さの意味って、何だろう、、、?
本当に、私も色々考えました。
私の父は好きなものを食べたいって散々言っていたんです。
私が面会に行くと「買ってきてよお」と懇願するんです。
でも、忘れたふりをし続けて。
父は、「りすこちゃん、買ってきてくれないから・・・」って
最後は諦めてた。
そのあとすぐに何も食べれなくなって、可哀想なことをしました。
私は父の延命治療は断りました。
家族はどうするべきなのか、本当に難しい問題だと思います。
ただ残された家族が後悔の思いを引きずらないことはとても大事だと感じています。
りんさん、お辛いですね…。
暑い日が続きます。お体ご自愛下さいね。
何も出来ない私ですが、陰ながら思っています。
りんさんが穏やかな夜を過ごせますように。
2010/7/23(金) 午前 0:36
命の長さ・・・
医学が半端に進んでしまったことは、不幸なのかもしれませんね。
人間60歳寿命で良かったのかもしれない・・・
私自身、80まで、元気に自分の力で生きていく自信がありません。
たくさんの辛いことを経験されて・・・私などがかける言葉は何もありませんが、無駄なことは何一つないはずです。きっと、何かに繋がっていくのだろうと思います。
どうぞ、お元気で。。。祈ってます。
2010/7/24(土) 午前 0:15 [ mlk♪ ]
おはようございます。本当に命が助かる・・救われていくという事は
どういうことなのか、考えさせられます。
本人が一番つらい、苦しいのは分かるけど、見守る家族も辛いですね
え・・・りんさん自身も病を抱えておられるのですからなおさらです。
どうか・・・心元気に乗り切られますように・・・・
2010/7/25(日) 午前 4:35