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父の面会にナースステーションへ寄った。
「ねえ、○○さんずっと呼んでるけどごめんねでいいよね?」
「あ、いいよ。ほっといて」
それって、私の父なのですが、、、気がつかない様子です。
そのまま病室へ向かうと、酸素マスクをつけた父のくぐもった叫び声が断続して聞こえます。
「○○さ〜〜〜ん!○○さ〜〜〜〜ん!!」
当直の看護士の名前をしっかりと把握しています。
つけたチューブを外すという理由で両手はミトンをはめられ、
ベッドサイドの柵に縛り付けられています。
もちろん、自らナースコールはできない様態です。
酸素マスクにもミトンにも吐物が、、。
吐きそうなのにナースコールできない。
呼んでも来てくれない。
酸素マスクに溢れる吐物で窒息しそうになって、縛られた結果です。
腕には伸縮性のない紐の死ぬまで消えなかった無残な傷跡が・・。
トイレの意思があるにもかかわらず、
入れてしまった管は外せないのでそのままさせろ、と言う惨い答え・・。
誰に非があるのか・・。
新進医療が心身を蝕む現実。
延命の意味。
死の間際に、「緩和ケアに変えてくれ、、。」
父の声が脳裏に過ぎり続けます。
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本当に。。お辛いことでした。。。
2012/6/19(火) 午後 5:06
そんな病院訴えてやればいいのに、
お父さん 本当に辛かっただろううな・・・。
2012/6/20(水) 午前 2:32 [ やんちゃ坊主栄吾君 ]
りんちゃん。。。
お父様、逝かれたのですね。
何も知らずにごめんなさい。
でも、本当にひどい病院ですね。
こんなに差があっていいのでしょうか。
先進国の日本なのに。。。
2012/6/23(土) 午前 2:38