|
人気の無いワゴン。 何気なく足を止める。 背後から、横から、何故か急に人だかり。 すぐさま立ち去る。 閑古鳥の店。 つるしの服を物色し始める。 すると、またもや人だかり。 客寄せパンだかサクラか。 鏡を見るとパンダではなさそう。 夜桜お七、なんて歌があったような・・。 闇に浮き出る桜は、どこと無く妖艶。 あの枝のくねり、いいな。 あれ、呼んだ? まるでこちらを見ているみたい。 誰もいなくなると、喋りだす・・。 私、この木と話してる? サクラだから・・ね。
|
日々・写真
[ リスト | 詳細 ]
|
ネコの飼育の起源は、古代エジプト二さかのぼります。 野生のリビア山猫を飼いならしたものが、その始まりだと言われています。 日本では7千年前頃の前期縄文時代の遺跡から、骨が発見されています。 長い付き合いですよね。 犬は旧石器時代(1万2千年暗い前)ですから、もっと長いですね。 人はレム睡眠の間に夢を見ています。 彼らもまた夢を見ているようです。 人の実験ではまぶたを閉じたまま、眼球を動かしている時、 覚醒させたずねると夢を見ていたと言うそうです。 しかし、ネコや犬に確かめる術はまだありません。 どんな夢を見ているのやら、謎です(笑) 聞いてみたいような 怖いような・・。 皆様が見た夢は、どんな夢だったのでしょうか。
|
|
首から落ちる花。 縁起が悪いとされる由縁。 さすがに、真紅のツバキが地に落ちた姿は毒々しいものがあります。 でも、この八重の花びらは心を和ませてくれます。 ツバキオイルは長い間、日本女性の艶やかな髪に潤いを与えてくれています。 大島ではこれでオイル・フォンデュをします。 さすがに家ではできません。 昨今ダイエットブームで油の摂取を極端に避ける傾向がありますが、 「油断大敵」 少なくとも15cc(大匙1杯)ほどの摂取は必要です。 テーブルに花一厘。 まわりの空気が浄化されます。 淡いピンクが心を落ち着けてくれます。 落ちるときが、ちょっと切ないけれど。 お花っていいものですね。 あなたはどんな花がお好きでしょうか。
|
|
不思議な風の吹く空間。 石の像なのに、悲しそうな顔に見えるのはなぜでしょう。 時折、風車が回りだします。 夜には明かりもない山間の斜面いっぱいに広がる光景。 一人一人に込められた思いが、泣き声になり風にのって旅をするのかもしれません。 帰り際、誰かに呼び止められ振り返ります。 もっと遊んでよと言わんばかりに足元に、何処からともなく転がる鈴の音。 冷たい風が頬をひとなでし、夕闇に合図する。 魂の居場所を探しながら、足元を見る。 そこに影はひとつだけ。
|
|
トウフアイスクリームが流行っていた頃です。 通りのアイスクリーム屋さんから、 いろいろなトウフ入りのフレイバーが、街中を闊歩していきます。 とにかく量が半端じゃなく多いんです。 アイスに限らず、何でもかんでも。 ヨーグルトなんて、500ccが最小。 ドーナッツ屋さんのカウンターでは、 若い女の子が店員さんを怒鳴りつけています。 コーヒーとともに運ばれたマフィンが崩れている!と、 言った苦情のようです。 しかし、 皿の上を見るとそれほどのことはありません。 どうせ食べちゃうのになぁ〜くらいです。 その横には、 スプレー缶から噴出す生クリームが山盛りです。 ちょっと、 シェービングクリームかムースのようないでたちです。 とても食べ物とは思えません。 後はどこへ行っても、 オレンジジュースはフレッシュを生絞りにしてくれる事。 これはおいしかったです。 でも、 マフィンもドーナッツもみんなぱさぱさで飲み込めないほど。 唾液の量の違いでしょうね。 それに比べ、 老紳士はとても品が良かったですね。 さすがレディファーストの国。 それとも,
長いものに巻かれている図なのでしょうか。 |





