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ウマもびっくり! これじゃあ、 トラもおこっちゃうかも! だって、 急にトラをかけって言うんだもん! やっぱり、 猫が好き〜っ! そうそう、 みなさんのトラウマ お教えください〜
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あっと・アート
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小学生の頃でした。 どうしても見たい絵がありました。 私は、親にあまり要求を出したことのない子どもでした。 何かが欲しいとかまったくありませんでした。 強いて、誕生日に聞かれたときに一生懸命に考えて言ってはみますが、 ものすごく欲しかった訳ではありません。 何故かというと、要求が通らないからです。 親が自分の趣味を押し付けてくるパターンですね。 子どもも学習しますから、言っても無駄なことは言わないと言う方程式が生まれます。 それでも唯一、絵に関することだけは要求が通りました。 そうして、見に行ったのが「ミレー」です。 「落穂ひろい」 思いのほか小さな絵で驚いたのを覚えています。 でも、印刷物でみると存在感があり大きく見えるから不思議です。 丁度、油彩に興味をもち始めた頃のことです。 小さなときに本物に触れることは、とても大切だと思います。 近代絵画の父と歌われるセザンヌ、印象派のモネやマネ、キュービズムのブラックやレジェ。 そして非現実主義、抽象へ(笑) たまに、美術館めぐりは如何でしょうか。 静かな時間が流れます。
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銀座の町並みも様変わりしています。 高級ブランドのビルが、 競い合うように立ち並びました。 とある一角のビルで、 オーデュポンの絵が目に留まりました。 彼は史上最高の図鑑と評される『アメリカの鳥類』の絵を描いた人です。 アメリカ各地を自分の足で歩きながら、 鳥の絵を描き続けました。 この図鑑は自然の中で生活する鳥が、 実物大で生き生きと描かれています。 この展示は彼の絵を銅版画で写し、 彩色して作られた復刻版でしたが、 その姿は可憐でした。 原画は、さぞかし美しかったことでしょう。 鳥を愛した彼の、息遣いが感じられる一枚です。 どなたですか? 焼き鳥を思い浮かべた方は(笑)
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