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			<title>銀河の果て魂の居場所</title>
			<description>膠原病、スキル胃癌、血管腫瘍、喘息及びメンタルケアについて。
心停止してから感じる不思議な出来事・その他日常の出来事を。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>銀河の果て魂の居場所</title>
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			<description>膠原病、スキル胃癌、血管腫瘍、喘息及びメンタルケアについて。
心停止してから感じる不思議な出来事・その他日常の出来事を。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea</link>
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		<item>
			<title>舌癌　ステージ３</title>
			<description>８月31日、舌が硬くて白いと母を耳鼻咽喉科へ。腫瘍がすでに大きくて紹介状をもって9月３日、大学病院で細胞診断。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月9日、ＭＲＩとＰＥＴ検査で転移はないので、都内の放射線（ラジウム針を何本もさし、糸で束ね固定し一週間隔離する治療）をすすめられる。８６才心不全、不整脈、高血圧故、点滴による抗がん剤治療は無理。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉は癌、私は膠原病、体力的にも困難。９月１３日を境に、そう入れ歯をはずす用に指示が出て（出し入れによる出血と痛みで）、何も食べられなくなる。一週間考え、ＴＳ１の経口投与を二週間飲んでみることに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月１５日、２ヵ月に一度の循環器の検診時にいくとセコンドオピニオンのために都内に行け、と。「三日間だけでも入院して点滴をしてあげる」と言った医師を拒み通いの点滴に。その後の予約はなし。情報診断書を出して、それっきり。もう何年も前から口内炎で口の中が痛いから、その医師に口内炎の塗り薬を処方してもらっていたが、一度も口の中を診てくれたことはなかった。大学病院ではその薬はむしろよくないと言われる。&lt;br /&gt;
三期になるまでの歳月、一年や二年ではない、、、、痰も絡んでその薬も処方されていたのに。。。&lt;br /&gt;
悔やまれてならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、抗がん剤を飲み十日目に嘔吐と下痢で飲めなくなる。大学病院へ行けばイロウしかなく、本人は入院を拒絶。おかゆの粒も飲めなくなって、ペースト食のみに、それも副作用が治まらないと食べれない。支援包括センターに相談するがなかなか話は進まず、血小板が減少し始めた自分の易疲労とリウマチで二日空き、三日空き。ついに連絡の途絶えた母を見に行ったとき、介護用の手すりに躓きあごを強打し&lt;br /&gt;
消えたコタツの中で動けなくなっていた。エアコンもけされたまま。汚物まみれで。&lt;br /&gt;
発見してくれた姉はなぜか救急車を呼ばず往診の看護しさんのみに連絡。&lt;br /&gt;
医師の往診は翌朝だという。姉は動けない母の枕元に水もおかずに帰ったので、早朝行くとのどが渇いて水の場所まで行こうとした母が転がり布団もないまま、。意識は戻るものの点滴もなく少しずつ&lt;br /&gt;
少しずつ飲ませる。が、往診の医師いわくベッドがあいていないので、入院は次の日に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入院して二日目、爪を切ろうかというナースがきたので足は昨日切ってあるので、手は明日私が切るので&lt;br /&gt;
と断ったのに、昨日行くと足も手も切られていて、しかも聞き手の親指は肉ごと切られ血の塊が、、聞くと薬も塗らず一番小さなバンドエイドをたてに張っただけではがれかけ傷が覆われていない。&lt;br /&gt;
あごの怪我のガーゼも同じ人がやったと。傷に乾いたがーぜをむりやり引き剥がしたので、治りかかっていたのに浸出液がとまらず首までぐっしょりに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナースコールは下に落ち取れない母は、カラカラで声も出ず水も飲めない、、動けないから水だけはお願いしてきたのに。点滴をお願いしているのに「本人がいやだということはしない主義」という院長。&lt;br /&gt;
それでも説得して母の了解を得たのに、一人になってドクターがきくと断ってしまうと言う。&lt;br /&gt;
救急病院だから、ここには二三週間しかいられないと、、。入院すると介護保険申請はストップしてしまうシステムだそうで、また一からやり直し、、。緩和ケアには早いが月単位とも思えないと。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこもすぐには入れないそうで、介護に困ってるひとには時間もないし、介護保険っていったい何なんだろう、とつくづく私は思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/32303991.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 14:44:36 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>約束</title>
			<description>ある晩のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふと暗闇の中で横たわっていると、気配を感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妙な圧迫感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人で寝ているはずなのに、横に誰かが寝てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姿かたちから、父だとすぐわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしてこんな狭苦しいところで、寝てるの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えは帰ってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦しいの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背を向けているので、表情はわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、苦しげに寝返ろうとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと、成仏してないんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が、三途の川の前で待っててねって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついつい言ってしまったこと、覚えてるんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって、すごく行きたがってなかったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、姉を先に連れてって、ともお願いしちゃったよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミュニケーション、ばっちりだよね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/31926439.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 11:59:46 +0900</pubDate>
			<category>超能力</category>
		</item>
		<item>
			<title>原発性腹膜癌の宣告</title>
			<description>先週、行った先の病院で入院。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胃腸の不調だと思い、消化器科に通院していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お腹の張りが苦しく動けなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内科から婦人科へ、一夜を過ごした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくる日、２３００ｃｃの腹水を抜き検査。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月曜日に来院して三日後に病名を聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あさってから抗がん剤治療が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肩を落とす義兄、泣き崩れそうになる姉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年の治療計画の言い渡し、手術不可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浸潤してしまった癌細胞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その先は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母はショックで留守電のまま、かけ直してもくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も今日、主治医にＰＥＴ検査を勧められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にも言ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支えていけるだろうか・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/31333029.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 21:14:52 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>クレスト症候群、！肝嚢胞、、、！</title>
			<description>初めまして、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病気と出会うたびに、ため息がこぼれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の立ち位置が、砂上の楼閣のように感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じわじわと詰め寄られていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
王手まで後何手なのだろうか、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛みがあるうちは生きている証拠と、誰かが言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乙一という作家の「失われる物語」を読んでいて、複雑な思いが生じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご興味のある方は、とても短い話なので読んでみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数分で読破できますが、心に余韻を残す物語です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院って心を重くする場所ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らないでいたほうが楽なことって、たくさんありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして視力が０．３。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３ヵ月前は０．７。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸か不幸か、自分の顔がよく見えません（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/30822905.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 00:32:21 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>末期がんの末路・・・</title>
			<description>父の面会にナースステーションへ寄った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ねえ、○○さんずっと呼んでるけどごめんねでいいよね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、いいよ。ほっといて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それって、私の父なのですが、、、気がつかない様子です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのまま病室へ向かうと、酸素マスクをつけた父のくぐもった叫び声が断続して聞こえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「○○さ～～～ん！○○さ～～～～ん！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当直の看護士の名前をしっかりと把握しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つけたチューブを外すという理由で両手はミトンをはめられ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベッドサイドの柵に縛り付けられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、自らナースコールはできない様態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酸素マスクにもミトンにも吐物が、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吐きそうなのにナースコールできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呼んでも来てくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酸素マスクに溢れる吐物で窒息しそうになって、縛られた結果です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腕には伸縮性のない紐の死ぬまで消えなかった無残な傷跡が・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トイレの意思があるにもかかわらず、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入れてしまった管は外せないのでそのままさせろ、と言う惨い答え・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰に非があるのか・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進医療が心身を蝕む現実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
延命の意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死の間際に、「緩和ケアに変えてくれ、、。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の声が脳裏に過ぎり続けます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/30730592.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 15:37:15 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>四十九日直前、ある夜の出来事</title>
			<description>深い眠りの私の右肩を両腕で誰かが揺り動かします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右向きだった身体が仰向けに・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手の感触から、父が何か言いたかったのだろうと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焼場から、私は父の歯を一本持ち帰っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は骨頭のある骨が欲しかったのですが、親族の冷たい視線で断念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四十九日直前、それを実家に戻しに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、骨壷を開けるのも憚れたのでおりんの中へ・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことを母に伝言していたのですが、電話して聞くと「そんなこと聞いていないわよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の歯は兄によって、擦ったマッチを捨てる陶器の中に捨てられて砕けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父は焦ったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「葬式はするな、でも墓にはちゃんと入れてくれ。」が、遺言でしたから・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歯がかけ落ちて、夜な夜な起こされずに済みました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/30730394.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 14:08:30 +0900</pubDate>
			<category>超能力</category>
		</item>
		<item>
			<title>モルヒネで暴れたら家族のせい？</title>
			<description>朝五時四十分、電話のベルがなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が点滴の管を切って、血だらけ、、、！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「所持している鋏を取り上げてください！」&lt;br /&gt;
（って、一度目のときに言えばよかったのでは？？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「興奮してリモコンも壁に投げつけて、リモコンも壁も壊れたら弁償ですよ！」&lt;br /&gt;
（リモコンと壁の心配？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「眠れないから、眠くなる注射をしているので、そのせいかもしれませんが、、」&lt;br /&gt;
（処方したのは医師の責任では？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その注射はいつからですか？のこちらの問いには曖昧な返事。&lt;br /&gt;
（物事にはきっかけがあるのでは？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日も一昨日も、面会のときは安定していましたが、、。というと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おうちの方は短時間でしょう？毎日吐いているんですよ！」&lt;br /&gt;
（痰が切れずにいるから吸入器をお願いしたのに、&lt;br /&gt;
スイッチを本人が切らないから取り上げたのはそちらでは？｝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「面会だってナースステーションの前のノートに&lt;br /&gt;
ちゃんと書いてる人は毎日名前を書いています。一度も言いませんでしたが。」&lt;br /&gt;
（三年前の入院のときに言えばいいのでは？？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こちらが言いたいことがあっても、言いようがありません。」&lt;br /&gt;
（呼び止めて聞いても他のナースは何もいわないし、コールしても故意に来ない方も、、）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで何時ごろのことですか？とたずねると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今ですよっ！！」&lt;br /&gt;
（まだ処置されずにいるのに、私に電話？？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二週間前、&lt;br /&gt;
点滴のチューブを切断し着替えて夜に病院の敷地外へ外出（脱出？）したときは、&lt;br /&gt;
翌日昼に面会に行くまで何の連絡もなかったのはなぜ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも行ったとき、ご家族には連絡してありますからって？&lt;br /&gt;
（家族の誰にも着信履歴がないのはなぜ？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正気にかえり病院に戻ったら、&lt;br /&gt;
どのドアも閉まって入れず雨の中ドアを叩きまわった父ーー;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モルヒネは&lt;br /&gt;
幻覚をみせ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人も自覚しその不安を口にする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、&lt;br /&gt;
認知症と違って&lt;br /&gt;
心の所在は気の毒なほど確か&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
末期がんの痛み&lt;br /&gt;
永らえることの辛さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりの合わないナース&lt;br /&gt;
病院の対応&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ？ばかり・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/29369169.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 15:05:06 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>末期癌だからって、これはあんまりじゃ・・？？！</title>
			<description>生きようとして抗がん剤を投与すると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正常な細胞を殺してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生命維持しようと中心静脈栄養で点滴すると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
癌細胞を活性化させ癌を進行させてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに、いたちごっこ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛みを抑制しようとモルヒネを増量すると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人格が壊れていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「急にお前がいなくなった、、。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「またくるね。」と別れてきたのに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「病室のソファーが浮き上がって見えるんだ・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、着がえたシャツに血痕が！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らないうちに胸に入れた点滴の管を引き抜こうとしたゆえらしいが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰も気づかず放置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日に足が浮腫んでパンパンになっていたけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナースも人手不足のせいか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訴えても音沙汰なし・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月曜日に主治医が来て大騒ぎ（当たり前だよね。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要約、利尿薬の点滴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉もない、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三日前、トイレで意識を失ったけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく放置され本人がナースコールをしたけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呼べどくらせど誰も来ず、携帯から私に電話が、、！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら余命いくばくもないと言えども、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう毎日病院へ行く余力がなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日置いて夕方室へ行くと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真っ暗な中ベッドに座っている、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の心も、真っ暗に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーツは明らかに乾いてしまった数回の粗相の跡が・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全看護とは名ばかり？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モルヒネゆえにナースも寄り付かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個室ゆえになおさら？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、三時間も誰もこないので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「点滴のチェックの時間の間隔って、決まっているんですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ナースに尋ねると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人によるんですよね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
との返事（素直な人だったのかも。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回診で主治医が何かを言っていたけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「その意味が何も聞き取れなかった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、父にそう言われた時&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう改めて主治医に聞きなおす気力が私には無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命の尊厳って、、。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/29254420.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 21:53:09 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>父の痛みが、ダイレクトにこの身に、、、。</title>
			<description>先週から吐き気と腹痛。頭痛、めまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自律神経失調の診断。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「休むこと、眠ること！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「抗鬱薬しかないんだよね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多少の脱水も熱中症もありましたが、そんなことも言っていられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「改善されて動けるなら、何でも飲みます！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週月曜日に退院。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木曜日に点滴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日曜日に母の受診。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月曜日に姉に頼み(すごーく久々です)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火曜と水曜の二日休めるかなと思った矢先、&lt;br /&gt;
火曜の夜に腹水がたまってきているから受診したいとの旨。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝７時半くらいに出れば受付が開く８時くらいには行ける算段をして就寝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝、７時６分に車庫に出て待ってるぞ！との電話が@@;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腰をひねって車椅子と杖状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外来では無理といわれた腹水穿刺を強行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週二回の点滴といわれていたのですが、今週はまた金曜日に！と、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の病院の間に母の買い物をすませ、&lt;br /&gt;
三時に食事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごみ当番の日に限って、袋が見事に散乱し雨の地面にへばりついているーー;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腹水で晴れ上がった父の夏用の家ズボンが、&lt;br /&gt;
まったく見つからずクーラーのない二階を大捜査！&lt;br /&gt;
厚手のトレーナー地のゴムを布ごとカットしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母はもう帰ってこないと思っていたので、捨ててしまった疑惑が浮上！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷麺をだしたら、「あんなもの食べてる！」と、母。&lt;br /&gt;
野菜粥とサトイモとカブの味噌汁を作ってきましたが、&lt;br /&gt;
「寝る前におなかすいたら何食べさせればいいのかしら？」と、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やる気ゼロ、お膳に何ものっていないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉には「最近母にいじめられているんだ、、」と、ボソッと言ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虐待ですよね。&lt;br /&gt;
死のふちにいるというのに。&lt;br /&gt;
若いころからの恨みつらみもあるのでしょうが、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は木曜日に熱を出し、&lt;br /&gt;
右目まぶたが腫れて痛みだしお岩さんのような姿になってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしても金曜日に点滴連れて行ってあげられないと&lt;br /&gt;
勇気を出して電話しました。&lt;br /&gt;
気持ちはあっても、体が動かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日午後からひどい消化器の痛みで、何十年ぶりかで痛み止めを飲み転寝をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引きずられて行くような睡魔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜８時過ぎに母から連絡があり、&lt;br /&gt;
腹水がたまって張って苦しがって横になっているとのこと。&lt;br /&gt;
でも、明日は日曜日。&lt;br /&gt;
月曜日までもつのか、、。&lt;br /&gt;
結局私のいけなかった日、あれほどタクシーでと懇願したのに&lt;br /&gt;
杖をつき、自力運転で病院へ、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰の言うことも聞きません。&lt;br /&gt;
主治医の診察でなければ我慢して動こうとはしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５月の連休を彷彿とさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月の声どころではない様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最期のご奉公ができないなんて、悔いが残りそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/29033952.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 23:58:16 +0900</pubDate>
			<category>超能力</category>
		</item>
		<item>
			<title>生霊</title>
			<description>庭の高木の剪定を高枝バサミでしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ざくろに梅に、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背後から視線を感じ、ふとベランダを見上げると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきりと父の姿が！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また酷い切り方をしているなあと、いわんばかりに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、病室を訪ねると「見てたぞ！」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主治医に家族が「もう出られない」と、言い渡された直後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日毎日、「退院したい、家に帰りたい」とごねていたとき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実家の母が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声はするは、物音も足音もする！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うるさくってたまらない！」とのたまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その数日後、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案の定私のところへもやって来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜明けとともに！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずっとすみ続けそうな予感が、、、。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rinrinrinsea/29024876.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 19:15:16 +0900</pubDate>
			<category>超能力</category>
		</item>
		</channel>
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