手術後胃、腰の検診は半年に1度ありますので、京大病院に参ります。
7月に胃の2年半目のの検診に行きました折、数年前から尿に蛋白が少し降りていたのが増えておりましたので、胃の担当医の勧めで腎臓ないかの検診を受けることになりました。
その日に、腎臓内科の検診を受けることになりましたが、初診は、予約の患者さんが全部終わってからになるので、朝一予約の私は10時には診察終了していたので、一度帰ればよかったのですが院内で待つことにしたのが失敗、呼ばれたのは15時でした。
腎臓内科の先生は、血液検査結果と尿検査結果を見て、
「このままなら、そうですね、15年先に透析になったりするかもしれません」
「15年後なら80歳・・・そのころまで持てばいいです」
「家々、日ごろの生活によってはそれが短縮されるのです」
それは困ります。 朝からチーズパンのバターをたっぷりつけて食べる、濃い味大好きの私には・・・良くない話です。
それほど緊急でもなさそうなので、12月の次回の胃の検診のときにあらかじめ腎臓のための血液と尿検査をしましょうか・・・・。
(そんな遅いの・・・たいしたことないのか・・・・)
「いえ、せっかく来ましたので早く済ませたいです」といって
翌週診察を受けることとなりました。
次の診察で血と、尿の検査結果を見て・・もう一点 「生検」をすることによってはっきりするところもあるので・・・と。
「ではお願いいたします」
「それでは一週間入院する必要がありますのでいつごろが都合よいでしょうか」
「い・・イ・・一週間・・・・。」
仕方ありません、これまで何でもさっさとしてきたので、術後問題なく今日まで元気・・・・。
7月は、祭り月・・・
「8月2日以降がいいです」 住吉祭りが終わるので一段落。
では8月6日に入院してください、7日に、腎臓に針を刺して検体を採取します。
7月は、鹽竈神社例祭、那智の火祭、天神祭があります、そして住吉が済めば、しばらくは私は楽になります。
でも入院後しばらくは安静ゆえ、あゆ釣りもいけない。
そんなことで8月6日 京都大学付属病院の入院となりました。
外には東山六峰
8月6日昼
6日夜と7日朝は絶食
7日昼は、動いてはいけないので、食べたくないので、スルー。
7日夜は、奥様に食べさせてもらいましたので、撮影できませんでした。
8日の朝も身体を45度まで起しても良いということでしたが、撮影は無理。
8月8日昼
8月8日夜
8月9日朝
冷えた食パンそのまま無理やり食べたら、後でオーブントースターに気が付いた・・くーーー
8月9日昼
8月9日夜
8月10日朝 牛乳はお子様用の100cc
8月10日昼 右下にカレーが、右上のご飯にかけてカレーライス
8月10日夜 いわしの蒲焼、ひとつでいいのですが
ひとつでは足りませんね
8月11日朝
ということで、色々美味しい食事を紹介させていただきました。
今回は、副食は一切持っていかずに、出たものだけを頂きました。
少しのおやつは、クッキーなど頂きましたが、少しでした。
これから食事制限されるとどんなものかと経験のつもりで
病院食に挑戦しましたところで
本日11日晴れて退院となりました。
漬物、佃煮、いろんな塩分多き食品好きの私は大変です。
15日には病院に行きますので、結果が知らされます。
今まで切って治癒、くさびを入れて治癒、掃除をして治癒
今度は少しの養生が必要かもしれません・・・・
心では無理無理、早めの検査ゆえ心配ないと・・・・・。
矢印の先の小さな傷、メスで少し切ってそこから太目の注射針のようなもので
検体を採取しました。
外のキズは、完治してますが、腎臓にあいたキズが問題なので、6日間の入院となったわけです、右の大きなキズは、脊椎の手術跡です。