Rain On Green

本好き、猫好きな方、大歓迎!

横綱の侠気

今年も夏場所が終わっちゃいました。 相撲ファンの大半は日本人力士がちっとも優勝しないもんだから、いい加減不満がたまってるようですが、今場所は結構充実した内容だったんじゃないでしょうか。 それを証拠に抜け出しそうで抜け出せない白鵬を追いかけてた平幕力士が、それぞれ星の取り合いが白熱したせいで、終わってみれば照ノ富士一人が賜杯と敢闘賞で両手に花。 「大関候補」と呼ばれるようになって久しい何人かの実力者も、揃って仲良く伸び悩んでたのが嘘のように最後まで優勝争いに絡んでたし、栃ノ心、臥牙丸のグルジア勢(国号をいきなり英語表記にした妥当性が今ひとつ納得いかないので、前の呼び方にします)のふたりや魁聖(ブラジル)、碧山(ブルガリア)といった外国出身力士も頑張ってましたしね。 逸ノ城も先場所よりも粘り強くなっていたし、初優勝のすべて表示すべて表示

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