心穏やかなるひととき…

〜趣味(自転車・テニスなど)を中心とした休日の記録〜

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…関戸橋がいつになく車で埋まっている。。(・_・)/
 
イメージ 2
 
 
なんかあったのかね〜、などと思いながらりちゃーど号をすすめていくと…
 
 
 
イメージ 1
…何やら大変なことになっておりまする。。
 
 
救急車のサイレン、パトカーの赤色灯、交差点を埋めている人、人、人。。
今写真を撮っている場所から、一度対岸の歩道まで渡り、橋の右側の歩行者専用レーンを
走っていくわけだが、
 
 
人が多すぎて全く動かないぞっ!(*`^´)=3
 
 
どうやら、つい先ほど事故が発生し詰まった車を流しつつ関戸橋を通行止めにしようと
しているようだ。。
 
 
いかん。。待ち人がおるのに。。なんとかせにゃいかんばいっっ( `Д´)/
 
…とはいうものの、どうにもならず渋々通行の順番をまっておりました(笑)。
そして、2回横断歩道をわたり、この最後の1回渡ればようやく橋を渡れる…といったところで、
生々しい事故現場に遭遇。。
 
イメージ 3
どうやら現場検証の真っ最中の様子…
 
 
この写真をのせるかどうかはすごく考えました…。
…がしかし、自分自身への警笛の意味も含め記事として残すことにしました
 
 
横断歩道の中央右には生々しい大量の血痕がのこされています。。
周りの人の話を聞くと、写真に写っている大型トレーラーが橋をわたり左折しようとしたところで
自転車を巻き込んだようです…。
(あくまで、その場でまわりの人が話していたことなので、事実と異なるかもしれません)
 
トラックに乗っているのは警察鑑識側のトレーラー運転者。
鑑識の人と相談しながら、様々な角度から検証を行っています。
僕たち橋を渡る歩行者・自転車の人々はこの横断歩道をわたらないと橋を渡れませんので
じっと様子を見守る意外にありません。
 
現場検証の様子からもわかりましたが、大型トレーラーですので、スピードをだしての左折は
不可能なので、かなり遅いスピードで曲がったのは間違いないでしょう。
 
ただ、大型トレーラーの運転席は非常に高いところにあるため、ノロノロと切り返しながら左折する
トレーラーを見て、「これだったら先に渡れるな〜」くらいの感覚でその自転車は横断歩道に
つっこんだのでしょう…。
 
自転車が猛スピードで渡ろうとしたのが原因だったのか、はたまたゆっくり渡っていたんだけど
目立たない服装だったのでトレーラーの運転手が視認できなかったのか…。
 
…結果、事故はおきてしまった。。
自転車の人は無事なのか!?ヘルメットなどはちゃんとつけていたのか!?などと、待っている間
に様々な思いを巡らせておりました。
 
自転車のもろさを見せつけられ、一気にテンションが下がりまくってしまいましたが、
 
こんなことで挫けるわけにはいかんばいっっ!!ヽ(`⌒´)ノ
 
…と気合をいれつつ、その場で心に決めたことは次のとおり。
 
 
一)交差点・横断歩道では決してスピードは出さない!
二)トラック・トレーラに対しては、基本的にこちらが見えていないと思うことにする!
三)ヘルメットを即購入し慣れた近場を走る時以外は必ずかぶる!
 
 
そんなこんなで、ようやく現場検証も終わり、関戸橋を渡ります。
 
イメージ 4
ずーっと伸びる車列。それにしてもトラックが多いな。。
 
そもそも、この通り自体が自転車にとっては危険極まりないということなのだろう。。(-_-メ)
向こう岸までようやく渡り切ると、そこではまた警察が出動中。
 
 
イメージ 5
写真中央の白い車の上にパトカー赤色灯が。。関戸橋通行止めとなりました。
小さくて見ずらいのですが、警官が六人ほどで交通整理中。
 
 
そんなわけで、関戸橋周辺でなんと30分以上費やしてしまった…。
 
でも、この短い時間で「安全」に対しての考え方が自分の中で大きく変わりました。。
事故にあわれた方には申し訳ありませんが、これを教訓とし「自ら身を守り安全を勝ち取る」
ことを実践していこうと思います!
 
そして、事故現場目撃のショックもさめやらぬまま多摩ニュータウン通りを進みます。
 
■15キロ地点
 
イメージ 6
関戸橋を迂回してきた車が一気に流れ込み…車道走行やめよかな┐('〜`;)┌
 
などと、気弱な状態で撮影&小休憩しました。。
大幅に遅れをとったため、下手をすると到着時刻リミットの12:00ギリギリになる
危険がでてきたしまったため、そそくさと出発…でもスピードはださぬよう。。(笑)
 
 
…ということで、今回はここまで。(ほぼ事故レポートに近かったんですが…)
次回は橋本に到着しているはずですので(笑)。
 
ではでは☆
 
 
 
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この記事で大切な事を思い出させて貰いました。
時間の制限がある時こそ、安全意識を忘れずにしたいです。

「自ら身を守り安全を勝ち取る」・・・
トラック・トレーラは基本こちらが見えてないと思う・・・
怖いもの知らずなうちの奥様にも見習ってほしい(>_<)

関戸橋、片側(新設側)しか歩道がなく不便ですよね。
元からある側は狭くて歩道を造れず、車道走行も怖いし。

良記事に感謝。
りちゃーどさん、文章がうまい(読みやすい)ですね。 削除

2012/1/20(金) 午前 0:36 [ dawa3 ] 返信する

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りちゃーどさん お早うございます。
僕もおとといの六社めぐりでトラックにミラーを引っ掛けられました。危ないとこだった。
事故はどちらか、または双方が相手に気付いていないときにおこります。
僕はなるべく目立つ服装と、昼間でもライトをチカチカ点滅して走っているのですが、それでも目に入らないときがあるのかもしれません。
「目立つ服装・目立つ装備・恥ずかしさより安全第一」です。

2012/1/20(金) 午前 11:14 [ トンサン ] 返信する

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ダワさん こんばんは。

僕もこんな場面に出くわさなければ、いまだにヘルメットもかぶらず交差点を疾走していたと思います…。
どう考えてみても車にはかないっこないので、そこはキッパリと割り切ることにしました(笑)。

こんな経験をすると、ダワさんのように未舗装道など車がいないところを縦横無尽に走れるMTBがすごく魅力的に思えますねぇ。

とりあえず…今、ネットでヘルメットを物色中です♪

2012/1/20(金) 午後 10:18 yoji 返信する

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トンサン こんばんは。

六社めぐりの記事、読ませていただきました。
本当に危ないところでしたね!!

自分の記事+トンサンの記事のダブルパンチにより、
「シティサイクル=街乗り自転車」とは、実は最も安全に気を配らなければならない乗り物なのだ…と痛感しました。。

車や自転車、加害者や被害者を問わず、「まさかこんな動きをすることはないだろう」といった自分勝手な推測が、事故を引き起こしてるのでは…とも思いました。

というわけで、対大型車については推測は一切せずに、「向こうは自分が見えていない」=「近寄らない」ことにします。
一番手っ取り早い方法ですので(笑)。

2012/1/20(金) 午後 10:41 yoji 返信する

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