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モロッコからアンダルシアに戻り、パリを目指すのは決まっていました。
出発する空港はマラガ。旅行の計画を立てるにあたり、アンダルシアでの宿泊地をどこにするかを迷っていました。
マラガではつまらない、へレスではマラガまでがやや遠い。コルドバかセビージャか・・・。思い入れがやや強いセビージャで一泊することに決めました。事前にwebサイトで調べたところ、セビージャからマラガまではバスで比較的スムーズに移動できそうです。
アンダルシアのアフリカ大陸への玄関口、アルヘシラスからセビージャへは鉄道でもバスでも比較的、移動は容易です。
しかし、本数の多いバスを利用することにします。
アルヘシラスの港湾施設からバスステーションまで歩いて15〜20分でしょうか。以前の“バス乗り場”から比べるととても大きな施設で、比較的場所も容易に分かります。
さて、当日窓口で買ったチケットを見てみましょう。
La Valenciana S.A.
バスを運行する会社です。
Linea Algeciras DIRECTO-Sevilla
DIRECTOというのがポイントで、ご想像の通り直行便です。逆に各駅停車はRUTAとなります。
Sentido
あまり日本のバス会社のチケットで見られるないように思います。Vueltaは片道で、往復だとIda y Vueltaとなります。
Asi.
席番です。お客さんが少ない時は皆さんあまり気にしませんが、多い時は比較的きっちりと席番を守ります。
Anden
バスステーションの到着レーン番号です。主要都市のバスステーションの規模は大きく、いずれにせよこれを確認しておくことは重要です。
料金は16.07ユーロです。高いか安いかはレートによりますね。
写真1枚目
港を振り返る。
2枚目
バス停の近くのキオスコでポテトチップとアクエリアスを買う。ヨーロッパにもアフリカにも台湾にもあるLays。日本ではコンビニで買えたりしない。アクエリアスは日本だけではない。どうでもよいことだが、台湾では英語表記と併せて漢字表記で“水瓶座”と刷り込まれている^^
3枚目
旅行者のための案内所。今回は2日間アルヘシラスを訪れたがいずれの日も閉まっていた。
4枚目
この路線があるのを知っていても“Madrid”の文字を見ると感心してしまう。かなり遠い。
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