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知らない間にトラックバック不可が選択できるようになっていました。また更新しようか・・・。

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ヒローナから空港に移動する。ヒローナから空港までは券売機でチケットが買えない。先ずはヒローナからバルセロナ・サンツに鉄道で移動する。17:49発のMedio Distanciaは19:09着の予定だったが電車は少々遅れた。一旦、改札を出て空港Aero Porto行きのキップを買う。券売機はデフォルトではカタルーニャ語だ。切符を買って、掲示板でホームを確認する。ホームに降りると、ホームではいろいろな行き先の電車が到着するので、絶対に乗り間違えないようにしなくてはいけない。ホームの掲示板は39分発の予定だったが、出発は19:42となっていた。
さて、列車が空港に着いたが、着いたターミナルからはカタールエアウェイズに乗れない。 電車は旧ターミナルに停まるのだ。 T1への連絡バスに乗って移動する。バスは無料で時間は10分強かかる。
T1からチェックインする場合はバスの方がスムーズにカウンターまで移動できる。
カタールエアウェイズのカウンターに行くと、乗客の人影はまばらだった。カウンターではスペイン人の女性が対応してくれた。ドーハまでは窓側の席で、羽田までは通路側の席をお願いすると、笑顔で対応してくれた。マレータをどうするか尋ねられたので預けると言ったのだが、重量が6圓箸里海函サイズも小さいため、持ち込むことにした。ボーディングカウンターでは先ず航空券のコードを機械で読み取らせ、OKならば開くゲートを通る。その後に荷物の検査だ。ボディへの検査は日本の空港の機械よりもそうとう厳しいと思った。少しの金属でも反応して警告が鳴動する。パスポートにも反応する。荷物のX線検査もあるが、今回は私の前に並んだ人が、荷物内にナイフを所持していたとして、止められた。カバンの中から取り出され、即刻没収された。「家内へよみやげだ。」と話していたが、真偽のほどは定かではない。今回のカタールエアウェイズの搭乗ゲートはE20というゲートだったが、“E”というゲートがクセもので、案内の矢印通りに進むと出国審査のカウンターがあり、それをパスして進むと、バルセロナ・プラッツの豊富な免税店もは隔離されたようなさみしかったエリアに入ってしまう。出発までの待ち時間を華やかな免税店で過ごそうとする人には要注意だ。
搭乗口に行くと、「あれ!?」人が少ない。バルセロナからドーハ行きのQR142便はやはり空席がかなりあった。

余談だが今回、間違って出発のエリアから荷物の受け取りゲートに誤って出てしまった(パスポートコントロールの前)。
その際はゲートを後戻りできないため、上階に上がり、手荷物の検査をやり直すことになる。

ちなみにドーハからの便はさらにがらがらで、おかげで快適な旅となった。



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