(^^;)

知らない間にトラックバック不可が選択できるようになっていました。また更新しようか・・・。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

箱根 仙石原にて

この間まではスペインから投稿をしていたが、今日の“現地”は神奈川県。箱根からだ。スペイン旅行は一人だったが、今回は家内と一緒だ。
もう少し厳密に言うとバス停、南温泉荘近くくのホテルにいる。

ここへは新宿から小田急箱根高速バスでやって来た。料金は2,020円。新宿から一般道を走り、池尻大橋へ。ここで乗客を拾い、首都高を経て東名高速に入る。
このバスは御殿場に寄る。多くの乗客が高速御殿場で降りた。ここから無料バスで、御殿場プレミアムアウトレットに行くのだ。
御殿場から箱根桃源台方面に向かう。
箱根といえば噴火警戒レベルが5月に引き上げられたことが知られるが、その影響は仙石原ではほぼ無いと言って良いだろう。
ホテルの温泉の色は明るい黄土色だったが、これまでは白だったそうだ。これは噴火の影響だろうか。
ほてるでは料理もおいしく、とてもくつろげた。また、海外からのお客さんも目立った。
外国人観光客が箱根のような観光地にもたらす好影響もおおきいだろう。
夕方、刻々と変わる富士山が美しかった。


※旅行後の6月30日、火山活動の活発化に伴い、気象庁は噴火警戒レベルを3に引き上げました。


帰国

[image:2]
羽田から自宅に帰る途中で投稿。
出来る限り現地で投稿するブログはこれで終了だ。
また今回の旅行を別に書庫を作り、投稿したい。
スペインで使っていたsimが帰国後も使えている。
通関で、「荷物が少ないですね。」と言われた。


ヒローナから空港に移動する。ヒローナから空港までは券売機でチケットが買えない。先ずはヒローナからバルセロナ・サンツに鉄道で移動する。17:49発のMedio Distanciaは19:09着の予定だったが電車は少々遅れた。一旦、改札を出て空港Aero Porto行きのキップを買う。券売機はデフォルトではカタルーニャ語だ。切符を買って、掲示板でホームを確認する。ホームに降りると、ホームではいろいろな行き先の電車が到着するので、絶対に乗り間違えないようにしなくてはいけない。ホームの掲示板は39分発の予定だったが、出発は19:42となっていた。
さて、列車が空港に着いたが、着いたターミナルからはカタールエアウェイズに乗れない。 電車は旧ターミナルに停まるのだ。 T1への連絡バスに乗って移動する。バスは無料で時間は10分強かかる。
T1からチェックインする場合はバスの方がスムーズにカウンターまで移動できる。
カタールエアウェイズのカウンターに行くと、乗客の人影はまばらだった。カウンターではスペイン人の女性が対応してくれた。ドーハまでは窓側の席で、羽田までは通路側の席をお願いすると、笑顔で対応してくれた。マレータをどうするか尋ねられたので預けると言ったのだが、重量が6圓箸里海函サイズも小さいため、持ち込むことにした。ボーディングカウンターでは先ず航空券のコードを機械で読み取らせ、OKならば開くゲートを通る。その後に荷物の検査だ。ボディへの検査は日本の空港の機械よりもそうとう厳しいと思った。少しの金属でも反応して警告が鳴動する。パスポートにも反応する。荷物のX線検査もあるが、今回は私の前に並んだ人が、荷物内にナイフを所持していたとして、止められた。カバンの中から取り出され、即刻没収された。「家内へよみやげだ。」と話していたが、真偽のほどは定かではない。今回のカタールエアウェイズの搭乗ゲートはE20というゲートだったが、“E”というゲートがクセもので、案内の矢印通りに進むと出国審査のカウンターがあり、それをパスして進むと、バルセロナ・プラッツの豊富な免税店もは隔離されたようなさみしかったエリアに入ってしまう。出発までの待ち時間を華やかな免税店で過ごそうとする人には要注意だ。
搭乗口に行くと、「あれ!?」人が少ない。バルセロナからドーハ行きのQR142便はやはり空席がかなりあった。

余談だが今回、間違って出発のエリアから荷物の受け取りゲートに誤って出てしまった(パスポートコントロールの前)。
その際はゲートを後戻りできないため、上階に上がり、手荷物の検査をやり直すことになる。

ちなみにドーハからの便はさらにがらがらで、おかげで快適な旅となった。


イメージ 1



カタカナにするとこうなるだろう。
カタルーニャ独特の、不思議な響きの駅名だ。R11 ヒローナ バルセロナ間の駅です。



よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事